DQ7――旅立ち


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DQ7 旅立ち


チョクタローのレッスンワン 動機

  • 大学の友人数人の中でDQ7を同時進行しようとかいう面白い企画があった。
  • 何でこんな面白いことを黙っていたのかと大サーカス(仮名)の首を絞め、これでおそろいねあぁ幸せなどとどこぞの地平線部隊が歌う星屑の如く狂気(ルナ)に堕ちて参入。
  • ここから始まるのは、そのネタ性を追い求めた冒険活劇である。
  • そこにロマンはあるのかしらと問いかけてくる者がいれば、このチョクタロー、誤解を招くことを承知であえて公言しよう。「ある」と。
  • 「どうき」で一発変換して「動悸」とか出る辺り、肺の調子が心配である。
    • チョクタローは2008年4月にお医者様に「てめぇ肺に穴開いてんぞ」とか脅された。


チョクタローのレッスンワン お名前

  • まずは名前を決めなくてはならない。
  • やはり冒険活劇、そしてドラクエという題材に相応しい名前がよろしかろう。
  • 四文字という制限もかなり厳しい。ポケモンだって五文字まで入力できるのに。
  • そして、私は伝説の勇者の名にあやかってこの名をつけた。
  • まさに最強の勇者たるに相応しい名前ではないか!

チョクタローのレッスンワン 幼馴染

  • 長ったらしいムービーを適当に見飛ばすと、「早すぎたツンデレ」の異名を持つ幼馴染と夜の海を眺めてイチャイチャするとかいう勇者っぷりを遺憾なく発揮するもょもとの姿が。
  • チクショウ、羨ましいとか思ってないからな。
  • こんな台詞、言われてみたいものである。

チョクタローのレッスンワン 地味すぎる隠し要素

  • RPGのお約束、それは見えないアイテムである。
  • 宝箱を開けるドキドキ感よりも、見えない何かに怯える夜を過ごすほうがスリルがあって良い。かま夜万歳。
  • と、意気込んで見えないアイテム探索魔法にも引っかからない究極の隠し要素をここにバラしてしまおう。
  • 気合が空回りしたのか、もょもとはカメラ目線を忘れて隠れてしまっているようである。
  • それとも、お金が彼を盲目にさせたとでも言うのか。

チョクタローのレッスンワン 夢に敗れた神父

  • とりあえず教会へ行ってセーブでもしてやろうと神父の元を訪れる。
  • すると神父、冒険の書を取り出さずに自分から懺悔し始めたではないか。
  • だが伝説の勇者というものは器が大きいものだ。聞いてやろう。
  • こやつが言うには、世界にはこの島と海以外は何もないとのことだ。
  • だが断るッ!
  • 聞いちゃいねぇ。

チョクタローのレッスンワン 自宅とへそくりと葉っぱ隊

  • 一通りの探索を終え、そろそろ眠くなってきたし寝てやるかと家に帰る。
  • 父も母も息子を差し置いてグースカイビキをかいて寝てやがる。
  • その隙に母上のへそくりを頂戴しておくことにした。
  • 感謝するがいい10ゴールドよ。伝説の勇者の糧となれたことを!
  • だが、自分の部屋の宝箱にはその11倍のゴールドが入っていた。
  • 母上、へそくりがささやか過ぎるよ。「どうのつるぎ」も買えないよ……。
  • そして、袋の中に入っていた葉っぱと、タンスの中にあった皮のぼうしを見てふと考えてしまう。
  • ばかにしている!
  • 全世界に大ブームを巻き起こしたYATTA!はこの世界には存在しないようである。無念。

チョクタローのワンポイントレッスン 翌朝

  • どうやらお父上が漁に出る日のようである。
  • そんなこと言ったって眠いよ。昨日は夜遅くまで勇者の特権を行使してたんだから。
  • 父よ。あなたとは好みが合わないらしい。
  • とにかくセーブだ。そうしないことには何も始まらん。
  • 仕事しろ。
  • シスターさん何か言ってやってください。
  • 聞いちゃいねぇ。