※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

Bゲブ ぴろむ。氏の考察(2008年02月22)



・弓スカ

劣勢戦場の場合 、ピアオンリーにしましょう。レインはまず使う必要ありません。レインはジャッジに比べてPWがかなり少ないので手数が増えます。手数が増える分、撤退カレス等にかぶる可能性が増えます。また、解凍してしまった時にそれなりのメリットがあればいいのですが、ダメージはゴミみたいなものなので、氷を割る機会が増えるだけでなく、割ってしまった時のダメージもゴミということで、相乗効果が働き、撤退戦ではジャッジとは比べ物にならないくらいゴミスキルです。

それに撤退戦では敵の先頭集団にスキルを当てるのが基本なので、どうしても対象がヲリになりやすいこともあって、さらにまたひどいことになります。(レインはジャッジと違って、敵が1HITでコケてもコケなくてもスコアが稼げるため、撤退戦でも引きレインで相当スコアは稼げますが、先にも書いたとおり軍全体を不利にさせるため、自重しましょう。)

ピアは意外とダメージが高く、広範囲、長射程の吹き飛ばしスキルというだけでなく、撤退戦の削りにもなります。

基本的にはHPが減っていてもハイパワポを飲むのがいいでしょう。スカなので、撤退戦で凍結を食らったらHPがMAXだろうが半分だろうが即死します。なのでハイパワポを飲んで、なるべく射程ギリギリで大量に巻き込むようにピアを打つといいでしょう。味方氷皿を意識して打つのがいいのでしょうが、ジャッジ程は神経質にならなくても良いです。ジャッジは距離を保つ性能はほとんどありませんが、ピアの距離を保つ性能は抜群なので、「ピアがHITしてカレスが当たらなかった」ということが起こっても、デメリットはそこまで大きくありません。が、デメリットが小さいからといって意図的にかぶらせるのは止めましょう。どちらが優秀かといったらやはりカレスには勝てません。

自軍のデッドが少ない状態で退却ができた時、ATラインに到達したらレインを混ぜるのも良いと思います。押された時に自軍が大量のデッドをしているようだと、ATラインを超えて押されてしまうので、そのあたりは軍の人数を見て、レインに切り替えるかピアで行くかを判断しましょう。レインに切り替えても高PWを維持するのは忘れないようにしましょう。


拮抗戦場の場合 は自分の硬直に対して敏感になりましょう。レインは硬直が長いので、敵皿が中級射程にいた場合は、ほぼジャベが飛んできます。敵皿の中級射程ではなるべくレインを打たないように。建築物や障害物を盾に出来る場合はそれを有効に使うといいかもしれません。

トゥルー、レイド連打をしている時に気をつけなければならないのは、長時間AIMに集中してしまうため、どうしても視野の確保とハイドサーチが疎かになります。連打している時に毎回毎回「視野確保…ハイドサーチ…」ってブツブツつぶやくクセをつけるといいかもしれません。僕はそんな気持ち悪いことはしませんけどね。

サイドへ行って前へ出てレイン等を打つのが一番ダメージ効率でますが(敵範囲に巻き込まれにくいため)、ハイドサーチが疎かになったり、拮抗→劣勢になった時の判断が遅れがちになりますので、そこは意識しておくようにしましょう。

弓のデッドの最も多い原因は拮抗戦場での事故死です。前へ出れば出る程事故の確率は上がります。が、前に出なければ「カレスのさらに奥」へレインは打てません。中間程度の位置ではどうしてもヲリラインも入ってしまいます。僕の話になりますが、このあたりが弓の嫌いな所です。


優勢戦場ではあまりやることがありません 。奥の方のやつにピアとか蜘蛛でも入れて味方との距離を詰めさせましょう。優勢で弓が死ぬことはほとんどありませんので、特に気をつけることはないと思います。


・短剣

正直な話敵や味方依存がでかすぎるので、「こうしましょう」みたいなのはないです。例えば敵が弱ければヴォイド特攻しても死にませんし、強ければまず生きて帰れませんし。ただ言えるのは劣勢戦場では両手以上にガン逃げしましょうということだけです。


かなり飛び飛びになってしまいましたが、何かの参考になればと思い書き上げました。こんな文章読んだぐらいですぐにデッドが減れば苦労しませんが、頭でわかっていれば多少なりとも効果があらわれてくるだろうとは思います。もう少し簡潔にまとめればよかった…というのが反省点です。