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Q-GISの地図をより見易く


縮尺に応じて地図上に文字を表示

  1. tsu.gisを開く。やり方は「2010-10-28:Q-GISにおけるベクターデータの取り扱い」のページを参照。
  2. レイヤパネル内の「人口」をダブルクリックしてレイヤプロパティを表示する。
  3. レイヤプロパティ内の左上にある「ラベル」をクリックする。
  4. 「縮尺依存レタリングを使用」を選択する。
  5. 最小値は0のまま、最大値を50000にする。
  6. 縮尺が50000分の1以下の時はラベルが表示されなくなり、地図が見易くなる。
  7. 同様に、町名レイヤは最大値を75000にする。

地図の不要な部分を削除

  1. レイヤパネル内の「人口」上で右クリックして「属性テーブルを開く」をクリックする。
  2. 属性テーブルの一番左の欄にある、行の番号をクリックするとその行に相当する地図の部分の色が変化する。
  3. 19番目が海上のデータ(不要な部分)である。
  4. 海上データを消す前にCドライブに保存したA002005212005XYSWC24201(h17ka24201の入ったフォルダ)をコピーして、名前をA002005212005XYSWC24201-2などに変えて保存する
  5. 属性テーブルに戻り、下方の鉛筆のマークをしている「編集モード切り替え」をクリックする。
  6. 19番が選択された状態で赤い×印の「選択された地物を削除」をクリックする
  7. 海上データが削除され、地図上から海上の部分が消える。
  8. もう一度「編集モード切り替え」をクリックしてから保存をクリックする。

融合

  1. 人口レイヤを非表示にした後、「町名」を右クリックして「属性テーブルを開く」をクリックする。
  2. 「全選択を解除」をクリック後に「選択範囲を反転」をクリックすると属性テーブルの全範囲を選択することができる。
  3. 属性テーブルの全範囲が選択された状態で一番上のメニューから「ベクタ」選択し、その中の空間演算ツールの中から「融合」を選択する。
  4. ベクタレイヤの選択のところで「町名」をクリックする。
  5. 出力のブラウズをクリックし、名前をold_tsu_allにする。