※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

1月20日配布のデータのバッファリング等


レポートについて

授業中に配布したレポート用のデータは、属性テーブルのJINKOの欄の値が年齢別の人口の合計と異なる部分があります。修正したものをお配りしますので、レポートを提出する方で修正データをお持ちでない方は環境解析学研究室までお越し下さい。

デリミティッドテキストファイル

  1. 上方メニューの設定→プロジェクトのプロパティの順に選択する。
  2. 座標系をJGD/Japan Plane Rectangular CS VIに設定する。
  3. OKをクリックする。

新しい投影法へエクスポートする

  1. 上方メニューのベクタ→データマネジメントツール→新しい投影法へエクスポートするの順に選択する。
  2. ベクタレイヤの入力を"tsu_comvII"、出力空間参照システムは「定義されている空間参照システムの利用」を選択する。
  3. 出力Shapefileは「ブラウズ」をクリックして適切なフォルダの中に、ファイル名を"comvini"として保存する。
  4. OKをクリックする。
  5. 「 新しいレイヤとしてTOCに追加しますか?」などの設問が出たら"Yes(もしくは『はい』)"をクリックする。

バッファリング

  1. 上方メニューのベクタ→空間演算ツール→バッファの順に選択する。
  2. ベクタレイヤーの入力は"comvini"に、隣接した線分は"20"、バッファ距離は"500"に設定する。
  3. ファイル名を"cv500m"とし、保存する。
  4. OKをクリックする。
  5. 「 新しいレイヤとしてTOCに追加しますか?」などの設問が出たら"Yes(もしくは『はい』)"をクリックする。

cv500mの編集

  1. レイヤパネル内でドラッグアンドドロップにより"cv500m"のレイヤをcomviniの下に持って来る。
  2. レイヤパネルのcv500mをダブルクリックし、左上のシンボルを選択し、右上にあるバーを動かしての透過率を50%程度にする。

属性テーブルの編集

  1. tsu2005(課題データ)を右クリックし、「属性テーブルを開く」をクリックして属性テーブルを開く
  2. 鉛筆のマークの「編集モード切替」をクリックした後で「フィールド計算機を開く」
  3. 出力フィールド名をPP_DN、出力フィールドタイプを小数点付数値、フィールド精度を1に設定する。
  4. フィールド計算式をJINKO_ALL/AREA*1000000 にしてOKをクリックする。
  5. 編集モード切替」をクリックし、保存する。

cv500mを繰り抜く

  1. ベクタツール→ジオメトリツール→ジオメトリカラムの出力/追加の順に選択する。
  2. ベクタレイヤの入力をcv500m、ファイル名をcv500m_geoにして保存する。
  3. OKをクリックする。
  4. 「 新しいレイヤとしてTOCに追加しますか?」などの設問が出たら"Yes(もしくは『はい』)"をクリックする。
  5. cv500m_geo選択してから上方メニューのベクタ→空間演算ツール→交差の順に選択する。
  6. 属性テーブルにAREAとPERIMETERが追加される。
  7. ベクタレイヤの入力をtsu2005、レイヤの交差をcv500m_geo、outputはファイル名をcv500mPOPとしてOKをクリックする。
  8. cv500m_geoは不要となるので削除する。


繰り抜きを完全なものにする

上記で繰り抜いたものは完全な繰り抜きにはなっていない。属性テーブルを見ると、繰り抜いた面積に対する値ではなく、繰り抜く前の値のままである。これを、繰り抜いた面積に対する値に変換する。

  1. ベクタ→ジオメトリツール→ジオメトリカラムの出力/追加の順に選択する。
  2. ベクタレイヤーの入力をcv500mPOP、出力は「ブラウズ」をクリックしてファイル名をcv500mPOP_geoとして保存する。
  3. OKをクリックする。
  4. 「 新しいレイヤとしてTOCに追加しますか?」などの設問が出たら"Yes(もしくは『はい』)"をクリックする。

時間となったので、授業はここで終了しました。
なお、この授業では定期試験はありません。2月3日提出のレポートでの評価となります。上にも書いていますが、レポート課題用のデータは、授業中で配布したものはJINKOの欄の値と年齢別人口の値とで矛盾があります。レポートを提出する方は直したデータを環境解析学研究室まで受け取りに来てください。

名前:
コメント:


添付ファイル