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麒麟級揚陸艦(きりんきゅうようりくかん)は、ラ・マジョルカ島海軍が開発した、ドック型揚陸艦。

製造コスト [#la170557]

工廠ポイント 700pts.

必要技術 [#n8fe41b9]

石油化学5 と 鉄鋼5 及び全業種平均レベルが5より大きい

性能諸元 [#f6f384e8]

乗員:海軍兵士500人
搭載兵:海兵隊2000人

概要 [#q00bcd51]

機関には核融合炉を採用。
世界最大の揚陸艦であり、排水量は5万トンを超え空母に匹敵するサイズである。
従来のドック型の機能のみならず戦車揚陸艦の機能も併せ持つ。
ステルス性が考慮されたデザインとなっており、電子装甲にはCLNS(化学レーザー中和システム)を搭載し、レーザー兵器からの脅威を完全無力化している。
一方で戦闘艦としての能力はなく、運用時には戦闘艦隊の護衛を伴うのが通常である。

スクリプト仕様 [#k2ff9002]

海兵隊輸送 [#z9bb4c1f]

本土上陸コマンドにおいては、数量で上陸海兵隊の割合(%)を指定するが、1回の上陸作戦においては揚陸艦1隻につき2000人までの海兵隊輸送となる。
上陸作戦において、敵国領海における海戦で自国艦隊が敗戦すると揚陸艦は敵国によって全艦が鹵獲され、(現在の仕様では)搭載していた海兵隊員は帰還しない。

また、陸上部隊移動コマンドによって、国外へ派遣していた海兵隊を自島へ帰還させる場合にも揚陸艦が必要となり、上陸作戦時と同様に1隻につき2000人までの海兵隊を1度に帰還させることができる。

配備 [#h41d978a]

海軍基地に「兵器製造・配備」コマンドを数量0で実行
乗員(海兵隊500人)が居ないと建造されない
また、保有する揚陸艦数が島内の海軍基地数以上である場合は建造されない。

その他 [#dd609ce1]

艦級名は、麒麟島に因む