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パイロ



突き当たりでばったり遭遇したら最もたちの悪いクラス。火炎放射器は短距離で絶大なダメージを引き起こし、近接では最も威力を表すクラスだ。パイロは前線近くで防衛の役割を担っていたり、狭い空間に潜入した敵を待ち伏せする姿がしばしば見受けられる。攻撃側に転じた際は、敵の防衛を悩ますことに長けている。自分が燃えたまま防衛線を築くことは難しいためだ。

プライマリ武器


武器画像 名称 装弾数 ダメージ
火炎放射器 200 近距離140/sec
中距離84/sec
延焼3/0.5sec
クリティカル x3

敵が炎に触れると着火状態となり、最大10秒間、0.5秒おきに3点のダメージを与えられる。範囲武器のため敵が密集している場合かなり有効。炎が当たっている時はチリチリと音がする。
ただし、メディックのメディガンなど各種治療手段や、水中に飛び込むことによって鎮火されてしまう。
また、火炎は若干上昇する性質があるため、高低差がある場合は低い位置からの方が炎が届きやすい。火炎が伸びきるまで少しの間だがタイムラグがあるので注意。
敵が止まっている場合は集中放火、敵がある程度動いている場合は広範囲にぶちまけてとにかく着火。とどめを刺すよりは、そのお手伝いをするのが中心となる武器。

セカンダリ武器


武器画像 名称 装弾数 ダメージ
ショットガン 6/32 近距離80-90
中距離10-30
遠距離3-10
クリティカル180

燃やした敵の追い討ちや、火炎が届かないところにいる敵を攻撃するのに適している。
火炎放射器の射程は非常に短いため、パイロの裏のメインウェポンと言っていいほど依存度は高い。
パイロは前衛の中で最高の移動速度を持ってはいるが、決して特別俊足と言うわけではないので
追いつけないと思った時や火炎放射器の射程から逃れられたときはすぐさまこれに持ち替えよう。

物陰の一切ない開けた場所の移動中など、敵にばったり出くわす可能性が低い場合には、
こちらを持った方が若干優位になる(スパイ警戒時を除く)。
性能は他のクラスのものと完全に同一だがパイロのみ持ち替えの際にポンプアクションが入る為、少しだけ対処が遅くなってしまうと言うデメリットがある。

近接武器

武器画像 名称 装弾数 ダメージ
非常用消防斧 近距離59-72
クリティカル195

余裕を見せつけたいときにこれでキルすることが多い。
挑発時はエアギターとして使う。骨鋸メディックやショットガン持ちのソルジャーと一緒ならちょっとした演奏会?
ちなみに、本来の消防斧は火事になった時に障害物や壊れた扉を破壊して脱出を図る為の道具。

固有能力


  • 防火服
火炎を直接扱うクラスなので、自身の火の用心は万全。
火炎放射の直撃によるダメージは普通に受けるが、その後の鎮火が非常に早いので継続ダメージが無い。
ちなみにスパイの変装は見掛け倒しなのでこの機能は無く、普通に延焼する。
なので燃えたまま走り回っているパイロがいたらスパイ確定。