リームシアン×トウマ&シリル2(321氏)


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2007/03/12(月) 18:27:14 ID:f0ybmcWu

床に投げ出されたシリルは一瞬悩んだがトウマに駆け寄る
目の前で繰り広げられた光景が目に浮かぶ――――
だけど・・・だけど・・・・

「トウマ・・・・大丈夫?ごめんね私のために・・・・」

俯きトウマの胸で泣きじゃくるシリル
マグマプリンズンにシリルの嗚咽がもれる

「シ・・リル・・俺・・・」

胸に伝わるシリルのぬくもりそして、
感触にトウマの中の感情が高まる
こんな時こんな状況でも沸きあがる男の本能にトウマは自分を呪いさえした
ぎゅっと抱きしめるトウマの腕にシリルは初めて安堵の表情をうかべる

(ふ~ん・・・)

腕を組み様子を見ていたリームシアンはおもしろくなさそうだ

「これで・・・これでいいだろ?
俺たちを解放しろリームシアン」
「気に入らないな・・・」

ふっと体が消えたかと思うとトウマの真横に瞬間移動する
虚をつかれたトウマは反応できなかった

「気にいらない。
その愛しい人を守っていますよという目が気にいらない」
「おまえなにいって・・・ん・んん」

リームシアンはトウマの顎を軽くもちあげるとキスをする
長い長いキスがトウマに変化をもたらした
目が虚ろのなり、シリルを抱きしめる腕から力が抜けていく

「トウマ・・・・?」

見上げるシリルの目にいつもと様子が違うトウマがはいる
突然地面からさっきの触手が再び蠢く

「さあまたお楽しみといこうか・・・シリル」

反射的に体を離すが一瞬速く腕をつかまれてしまう

「なっ!?痛い・・離して」

ギリギリとシリルの腕を掴む触手にトウマは無反応だ。

「痛・・い。トウマどうして?助けてくれないの?」
「残念だがトウマにお前の願いはもう届かない。体の自由が効かないよう術をかけた」
「あの時の・・キス・・?
あなたって人はどこまで・・・」
「いつまで強気でいられるかなシリル?
いっただろう・・・お楽しみといこうじゃないか」

数本の触手がシリルを羽交い絞めにする。
強靭な腕力にシリルは抵抗できない

「トウ・・マたす・・助けてトウマ!お願い。いやぁ」
「ふふふっ。犯れ」

下着ごと服を引きちぎられていく
体の上を幾本もの触手が蠢く感覚がシリルに生理的な嫌悪感を与える
服の下からあらわれる胸を揉まれると上下左右に乱暴に揉まれる胸は赤くなっていく

「もう・・やめて・・こんなの・・・んんっ・・」

「ふふふっ。嫌がるわりにここはこんなに硬くなってきている」

硬くなった乳首を摘み舌を這わせるリームシアン
「嫌、やめて・・んんんっ・・トウマ助け・・・んあっ」
「無駄だ。おまえは今日ここで愛しい男の前で犯される」

目の前でシリルが苦しんでいるのに助けることもできない自分にトウマは歯をくいしばる

(くそっ。体がしびれて動かすこともできねー)
リームシアンの目が楽しそうに細められる

「んんっ・・いやいや!こんなの・・んんっあああっ」
「ふふっこっちの聖剣の主はずいぶんと感じやすいんだな」

胸を責められているだけですでにシリルの脚はガクガク震えていた
触手がさらに動きスカートに進入していく

「あっ!ダメっ!!
そこは・・絶対ダメっっ」

シリルの太ももをお尻を這いずり回るたびにヌメヌメの体体がついていく
体体の冷たい感触にシリルは敏感に反応してしまう

「う・・うぅ・・なにこれ?・・冷たくて・・」
「気持ちいいか?」

耳元で告げられた言葉に体がビクッとなる

「隠さなくてもわかるぞ。だってこれはそういうものだからな。
ふふっこいつはな陵辱や拷問で使われる媚薬を生みだす触手。
どうだ?気持ちよくてたまらないだろう?」

シリルの股から愛液がつたい落ちる

「はははっ見ろトウマ。この女触手相手にもうこんなに濡らしているぞ」「違う・・違うのトウマこれは・・・ううん・・ああっ」

触手が動くたびシリルは喘いでしまう

「んんっ・・んっ・・うぁん・・嫌ぁ・やめてぇ」

グチュグチュと割れ目とこすれるたびに卑猥な音がでる

「なんだ?気持ちよすぎてうれしいか?いい声をだすじゃないか」
「あなたなんて・・・んんっ!こんな・・ことで・・ああぁぁっっ」

リームシアンが両乳首を摘むとシリルの体が大きく震える

「どうした?イキたいんだろ?
遠慮することはないぞ誰も止めはしない
さあ見せてみろおまえがイクところを」

(ト・・トウマ・・見ないで////)

「んんっ!ああっっん!!うん・・はぁぁ・・・ぅん・・ん」

肩で息をするシリル。

「ふふふっ。可愛い反応だったぞシリル。
だからおまえが好きなんだ
どれもっとおまえを見せてもらおう」

下腹部に絡みつく触手が下着の中にはいってくる
「はぁ・・はぁ・・えっ!?うそっ?
いややめて・・・それだけは絶対いや!」

悲鳴も触手からでる体液にふれると喘ぎに変わってしまう

「んんっ・・いやだって・・・んあぁっ・・ダメ・・ダ・・メェ」
「そうかそうかそんなにいいのか。
トウマ見ろこのうれしそうな顔を」
「違・・んん・・うあ・・うぅ・あっくぅぅ」

割れ目にこすれるだけでイってしまいそうになる自分を必死に抑えるシリルに
リームシアンの手が伸びる

「トウマそこからじゃよく見えないだろう?
やさしい私が特別に見せてやろう
ありがたく思え・・・・おまえのシリルの大事なところを」

「えっ!?」

手足に巻きつく触手がシリルを持ち上げるとその両脚を広げていく

「嘘っ!?嫌、嫌。嫌よ!
トウマ見ないで。お願い・・・見ないで」

割れ目の周りを這いずり回る触手の光景にトウマはとっさに目を背ける

「ふふふっ。照れなくてもいいんだぞトウマ?
ここには私達しかいない
たっぷりと見ていけばいい」

ヌラヌラと蠢く触手にシリルの苦しそうな喘ぎがもれる

「はぁ・・はぁ・・んんっ・・うっわぁ・・あんっ」
「ほう、ずいぶんとがんばるじゃないかシリル。媚薬で感覚が上がっているというのに」
「あなた・・なんかの・・んっ思い通りになんて・・・んっぁあ・ならないんだからぁ」
「そうかそれは残念だ。だがこいつはそうは思っていないようだぞ?」

シリルが困惑顔をするとそれに応えるかのように触手の先端がビキビキと形を変えていく
数十の触手に男性器に似た先端があらわれる

「えっ・・・・・?」
「あははははっ。
おまえの中に早く入れたくてしかたがないらしい」

数本の触手がシリルの割れ目を広げて中に入ろうとする

「い・・・や。嫌っ!
リームシアンお願いやめさせて。こんなの無理!」
「そうか?私は大丈夫だと思うんだが」

シリルの涙ながらの訴えを軽く跳ね除ける

「ん・・くっ・・いっ・・く」

(ダメだ口もしびれて声にならねえ。シリル・・・)

トウマの必死さになにかを感じとったのか
リームシアンはトウマの隣に瞬間移動する

「どうしたトウマ?ここからの眺めは最高じゃないか。
それなのに不満があるというのか?」

リームシアンの嬲るかのような言葉にトウマの目に怒りがあらわれる

「ん?なるほどそういうことか・・・わかったおまえの気持ちは確かに受け取った」

リームシアンは手を上げるとシリルの中に入ろうとしていた触手を下がらせた突然自由になったシリルは事態がうまくのみ込めない

「トウマ・・・おまえがそんなにあの女を思っているなんてな・・・
どうやら私は失念していたようだ・・・・すまなかったな」

リームシアンの本気の反省に二人は目をあわせ困惑する

「だが・・・もう心配するな・・・これからは思う存分楽しませてやろう」

リームシアンがしゃがみこみトウマの影にキスをすると、影に変化が起きる
グニョグニョ動き出したかと思うと盛り上がり形を作っていく

「な・・・に・・・これ?」

出てきたそれはトウマそのものだった。
ただし真っ黒な。
開いた口がふさがらないシリルにリームシアンはやさしく解説をする

「心配しなくてもいいぞシリル。
あれはトウマだ。
ただし本能だけのな
知性の欠片もない、あるのは欲望ただそれだけの存在」

黒『トウマ』が目を光り輝かせてシリルにむかって歩いてくる

(あれがトウマ?だけどトウマは・・・)

トウマも突然現れたもう一人の自分に頭が混乱していた
リームシアンがうすく笑う――――

「犯れ。トウマ」

シリルの腕を掴み無理矢理馬乗りになる『トウマ』
シリルの心が恐怖で塗りつぶされるズボンを下ろし勃起した黒い肉棒を取り出したときシリルの顔が蒼白になる

「どうしたシリル?
おまえの好きなトウマだぞ?
なにを恐がる必要がある」

顔に出る笑いを隠しもしないでリームシアンはいい放つ
すでにさっきまでの責めで十分に濡れた割れ目は愛液をこぼし『トウマ』のそれを待ち構える

「嫌よこんなの!
こんなの・・・トウマじゃない・・トウマじゃない」

必死に抵抗するが『トウマ』の力は強く腕も広げられた脚もビクともしない
ズブズブと肉棒が入ってくる感触にシリルの目から涙がこぼれる

「んんっ・・いやぁやめて・・・トウマだったらこんなことやめて」

なにかが切れる音がする
「いっっっつ・・痛い・・ぅぅぅ」

流れ出る純潔の血が愛液に混じっていく
『トウマ』は興奮で息を荒げ口は喜悦を浮かべると欲望にまかせて腰をふる

「ああっっ・・痛っ・・やめて・・痛いっ・・うぅぅ」

「よかったじゃないかトウマ。おまえの望みが適ったぞ」

トウマの肩を叩き楽しそうな表情を浮かべるリームシアンにトウマの殺意が突き刺さる

「なぜだ?あそこにいるのはおまえだぞ?
おまえの本能だ。
こうしたいああしたいとうい願望の塊が具現したものだ。
つまりあれは正真正銘もう一人のおまえだ」

(違う・・・違う・・・俺はあんなこと・・・)
くいしばった口から血がつたい落ちる

「んあっ・・あぁぁっ・・んんっ・・あああっ」「ほうさすがはシリル。もう感じ始めたのか」

媚薬がシリルの感覚を狂わせる。
体が求め芯から熱くなる
(違うこんなのじゃない・・・こんなの・・トウマ)

『トウマ』はシリルの腰を掴むとそのままシリルを起こし騎乗させる
シリルの顔が赤く染まる
「嫌・・見ないでトウマぁ・・こんなの・・んんあっ」

下からの突き上げで口のろれつが回らなくなる

「ああっぃやぁ・・んっんっ・あんっ・・ぅああ」

肉と肉がぶつかるたびによがるシリルの姿をトウマは見れなかった
動きを増していく『トウマ』。
伸ばした手が胸を激しく愛撫する
性感帯なのかシリルの体が2度3度大きく震える
「んあぁぁっっ・・んんっ・ダメダメ・・・イっちゃ・・ああっ」

ガクガク震えイってしまうシリル。
口からでる涎が胸をつたい下にいく
力の抜けたシリルを四つん這いにさせ後ろから犯していく『トウマ』

「トウマ・・・トウマ・・・トウマ・・・」

泣きながらトウマに伸ばされる手がむなしく空をきる

(リームシアンおまえを殺してやる。
絶対許さねえ)

「なんだトウマご機嫌ななめか?
せっかく私が趣向をこらしてやったというのに・・・
よく見ろ。おまえの愛しいシリルが犯されている。
気持ちよさそうだと思わないか?
あんなに喘いで、それに楽しそうじゃないか『おまえ』も」

トウマの口の中で噛締めた歯がくだける音がした
「んああっ・・あん・あんっ・ぁぁあ・・ダメ・・また」
「くくっ。ついに自分から腰を振りだしたようだなシリル」
「違う・・の・・これはぁ・・んん・・ああっ・もうダメ!イっちゃうぅ」

床に這いつくばり荒い息をつくシリルに休ませまいと『トウマ』の腰は動いていく

「くくくっ。これはとんだ色情魔だなトウマは。まあ男はあれぐらいでないとな。
それはそうとトウマこれはなんだ?」

リームシアンの手がトウマの股間にふれる

「随分大きくなっているじゃないか?
自分の女が犯されているのを見ながら興奮するとは
まったくおまえといいシリルといい聖剣の主は変態だな」

白い手がトウマの肉棒をしごいていくとすぐに汁が溢れ出す

「ふふふっまた入れたくなってきたか?」

リームシアンは自分の割れ目に指をかけるとしごきながら自らの中をかき混ぜていく

「んんっ・・ああっ・んん・・うん・・」
「あんっ・・うぅぅっ・・うくぅ・あっ・・あんっ」

二人の女の嬌声が響く
リームシアンの口がトウマの肉棒を咥えしゃぶりだす

「んんっ・・んん・・うん・・んっ」

トウマはすぐに限界に達してしまいリームシアンの口に大量の精液を流し込むおいしそうに飲み込むとリームシアンは笑みを浮かべる

そんな目の前の二人がシリルには映っていない
シリルは繰り返し休むことなく犯されることが快感になってきていた

(違う・・違う・・私は・・)

心の中で否定するも媚薬がそれを許さない
愛液が太ももをつたい地面を濡らす

『トウマ』の息づかいが大きくなるとシリルの中に精液を吐き出す

「あっ・・うぅぅ・・中に・・出したぁ・・くぅ」
膣から溢れ出る精液にシリルの目から大粒の涙が溢れる

『ハァ・・ハァ・・・ハァ』

『トウマ』はシリルをつかむとまた騎乗させ突き上げる

「んんっあぁぁ・・・もう・・いやぁ・・許して・・」

指が動きシリルのクリトリスを責める

「ああ!!ダメそんなのっ・・激しすぎ・・・ああっ・・いやぁ・・イク・イッちゃう」

今までで一番大きな快感がシリルを襲う。
ガクンガクンと痙攣するとぐったりとなる

「あ・・あぁぁ・・はぁはぁ・・もう限界・・・もう」

『トウマ』は口を歪めるとシリルをまた責め始めた。

それから3時間あまり
シリルは何十回イかされたのかもうわからなかった。
何度も突かれ中に出され体力も気力も限界を超えていた。

「んっんっ・・あっんぁう・・うんっ・・あっ」
リームシアンはそんな光景を退屈そうに見ていた
「ふわぁ~ぁ」

大きくあくびをすると猫のように体を反らせ立ち上がる

パチンッ

リームシアンが指を鳴らすと『トウマ』は跡形もなく消え去った
それと同時にトウマの術もとけ自由になる
床でぐったりなっているシリルにトウマは駆け寄る

「シリル・・・シリル・・大丈夫か?俺・・俺・・・」

泣き出すトウマの頬をやさしく撫で無理矢理笑顔をつくるシリル

「大丈夫・・・大丈夫・・・・・・だから・・・・帰ろうね・・・・・トウマ」

シリルを抱きしめるトウマ

「ふんっ約束通り返してやる。
私はもう眠くなったから寝てくる・・・
もうあきたからいいぞお前たち。
まあまあ退屈しのぎにはなったよ」

眠そうな目で語りかけてくるリームシアン

「ちょっと待てよリームシアン」
「なんだ?うるさい奴だな・・・・ふぁ~あ・・・話しは今度また聞いてやる」

あくびを噛み殺し目に涙を浮かべながらリームシアンは消えていった

「くそっ・・だけどまずはシリルを・・・・」

去って行ったリームシアンの声が突然響く

『そうそう一つ大事なことをいうのを忘れていた。
お前たちの武器もジオフォートへの転送装置も全てこちらが預かっている。
お前たちはこれから丸腰で帰るわけだが・・・・』

いったん言葉をとめるリームシアンにトウマは不吉なものを感じた

『ふふっそんな二人へ私からのプレゼントだ。
この先魔族の中でも特に変態な者やさっきの触手を大量に我が領土に放った。
ああもちろん二人を捕まえたあかつきには自由にしてもいいと言っておいたぞ。
せいぜい気をつけて帰るんだな・・・・二人とも』

それは遊びあきたおもちゃを捨てる子供の声のように――――

トウマ達の頭にいつまでも響いていた
ツールボックス

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