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数学 連立方程式の利用


AさんとDさんは買い物に出かけました。
Aさんはみかん5個、りんご3個を買い、550円でした。
Bさんはみかん2個、りんご12個を買い、1300円でした。
みかんとりんご、それぞれ1個ずつの代金を、みかんをχ、りんごをyで求めなさい。

このように、表を使うことで簡単に連立方程式が作れます。

A君とB君は、ある場所から2400mの図書館まで行くことにした。
A君は午前10時半に歩いて出発した。B君は10時36分に自転車で出発し、
4分後にA君に追いついた。B君は追いついた地点で自転車をおりてA君と
15分一緒に歩いた後、再度自転車にのって出発し、2分後に図書館についた。
一方、A君はそのまま歩き、遅れて図書館についた。
2人が歩く早さとBさんが自転車で走る速さはそれぞれ一定であるとする。
2人の歩く速さを分速χm、Bさんが自転車で走る速さを分速ymとしたとき、
連立方程式をつくりもとめなさい。

このように、図をつかうことでも簡単に連立方程式が作れる。
6χ+4χ=10χ+15χ=2400ー2y 25χ+2y=2400
4y分+15χ分+2y分 15χ+6y=2400

問い
調べ学習をする為、32人の生徒が2人組と3人組に分かれました。
全部でちょうど14グループで来た時、それぞれ何グループできましたか。
答えはここ