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神農 医草


名前 神農 医草(じんの いくさ)
種族 半獣?
能力 (通常時)薬を作る程度の能力
(満月時)未来を予知する程度の能力
二つ名 隻腕の薬師
職業 薬師(研究家)
身長 やや高い
所在 人里

人里に住んでいる薬師。
両親と妹の4人暮らしだったが、親が薬の研究をしていた折に誤って調合した薬が爆発し、家族を喪った。
人の命の儚さを知った彼女は、風の噂に聞いた『蓬莱の薬』を作ることを決意。
その過程で出来上がった失敗作を飲み、ワーニンゲンというややこしい半獣?になってしまった。

普段は穏やかでおっとりしていて、どこか惚けているが、心優しく頼りになるお姉さん。
だが満月の夜は、薬の材料になる人外を求め徘徊する狂人と化す。

未来を予知する程度の能力というのは、単に第六感が並外れて優れているというだけである。
未来予知といっても3秒先に何が起こるか予想できる程度。
ただ、第六感が優れているため、普段より新薬のアイデアがよく閃くらしい。

普通の薬のほかにも、飲むと妖怪並の霊力を手に入れる薬、空を飛べるようになる薬、背中から腕が生えてくる薬などを売っている。

ちなみに、満月の夜以外でも、新薬の実験台を探しているため、彼女に誘われてもうっかり着いていくのは危険。
最近では、里のある若い男性が彼女の薬を飲み蛙になっている。

スペルカード
薬符『アナフィラキシーショック』(E,N) → 薬符『史上最高の痛み止め』(H,L)
狂符『24人の同一人物』(E,N) → 狂符『アナザーフェイス』(H,L)
狂符『竜殺剣』(E,N)→ 狂符『鉄腕大砲』(H) → 狂符『隻腕のベルセルク』(L)
薬符『オーディンズドラッグ』(E,N) → 薬符『アタッチメント李徴』(H) → 薬符『ジキル博士の秘薬』(L)

台詞
通常時
「永遠亭の兎さんが薬を売りに来るようになってから商売上がったりなのよねぇ。私も愛用してるけど」
「私が勝ったら、新薬の実験台になってもらおうかしら」
満月時
「あら、なんて可愛い妖精だこと。どう、身売りしない?グラム単位100円で」
「私が勝ったら薬の材料になってもらうわ!」