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天満 真道

名前 天満 真道【テンマ シンドウ】
種族 人(?)
能力 法則を操る程度の能力
二つ名 現実を見限った少年
性格・特徴 有効的・黒髪・(元)高校生
年齢 18
性別
服装 詰襟
現住所 人里
好きなもの 自由・芋のテンプラ
嫌いなもの 物質至上主義


説明
 元首都圏一の進学校生。現実での様々な社会問題や、物質主義。そして自身の能力に対する疑問が積もり社会から失踪。不気味な雰囲気を纏った少女の助言から幻想郷に足を踏み入れる。来ている服は詰襟。というか、詰襟しか持っていない。彼の両親はすでに他界しているため、彼には現実に対する未練が殆どなかった。
 彼は現在人里にて畑を借り農夫のように生活しているが、その戦闘力はかなりのもの。スペルカードと言う決闘法においては霊夢とで渡り合える程度にまでなった。今の精神的にゆとりがある生活を気に入っており、無暗にこれを壊す気はないらしい。特にこれといったことをしている訳では無いのだが、彼の交友関係は異常なまでに広い。
 有効的な性格だが、一度キレるとどこまでも態度が冷たくなり、能力が飛躍的に上昇する。「真道を怒らせてはいけない」と言う幻想郷の暗黙のルールができつつあるほどに怖いらしい。

能力
 彼が幻想郷に来る最後の引き金となった能力。あらゆる法則を操ることができる。最近は帯電させた粒子を自在に生成・分解できるようになった。人間が持つにはあまりにでたらめな能力であり、何故このような能力を自分が保有しているのかは当の本人も分かっていない。 人間とは世界が決めた法則(ルール)の中に存在している(例に挙げれば、寿命もルールの一つ)。それ故に法則を操る「天満 真道」と言う生命体は世界から見れば完全無欠なイレギュラーにして、ある意味では神すら超えてしまった超越者でもある。

スぺカ一覧
一閃「破滅の熱線」・・・ぶっちゃけ、荷電粒子砲。
重圧「グラビティ・ロア」・・・重力法則を操り相手を押しつぶすつもりのようだ。
疑問「物質至上主義」・・・車やバスなどを玉としたなだれのような弾幕。
圧殺「デュアル・ギャラクシー」・・・左右からの弾幕。地霊伝ラスボスが使った奴の横ver。
根絶「輝きの驟雨」・・・荷電粒子砲を空から無数に降り注がせる。弾幕と言うよりは兵器。
幽世「ドリーミング・ザ・ファンタジア」・・・彼の喜びを表すような弾幕。だが容赦はなし。

ラストワード
「ノーネーム」・・・最終奥義。彼なりのケジメ。彼なりの弾幕結界。

台詞集

日常編
「何故俺の周りにばかり騒動が!?」
「手加減できない、してくれない。敵が強いのも考え物だな・・・」
「異変解決はお前の仕事だろ!」for 楽園の素敵な巫女
「どっから湧いた!!」for 妖怪の賢者

激昂編
「除け。さもなくば死ね。」
「抗うのなら抗いぬけ。その分だけ苦しむだけだがな。」
「お前の敗北。それが当然の帰結だ。」