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三真鶴 巴

名前 三真鶴 巴(みまなづる ともえ)
種族 舞首
能力 怒りに駆り立てる程度の能力
二つ名 憤怒の媒介者

真夜中になると、巴波を伴い霧の湖に現れる妖怪。
物静かで、何をするわけでもなくただじっと湖に佇み、朝日が昇りだすとともに
何処かへと姿を消す。何をしたいのかよくわからない妖怪ではあるが、
例え気になったからといって、決して彼女に近づいてはいけない。

もしも気安く近づこうものなら、彼女の能力で心を激しい憤怒に駆られ、精神を掻き乱されてしまうからだ。
実はこの妖怪の正体は、妖怪舞首を構成する3人の男達(子三太、又重、悪五郎)の魂が、幻想入りした際に
一つの肉体に無理やり押し込められた姿なのである。
この妖怪は本来、男達の魂が精神を統一することで初めて自らの自我を得ることが出来るのであるが、
男達は常に互いを罵り合ってばかりで精神が統一することは殆ど無く、そのために彼女自身の自我は
希薄なものとなってしまっている。

このため、周りの者からは彼女が物静かに見え、また、自我が希薄なために能力もろくに制御出来ずにいる。
彼女が自我を得ることがあるとすれば、それは男達が自分達以上に激しい憎しみを覚える相手を見つけた時だろう。


スペルカード
怒符「憤怒の大海嘯」
怒符「舞首の罵り」
怒符「三つ巴の火」
怒涛「荒れ狂う大巴波」
悪鬼「子三太・又重・悪五郎」
焔怒「眉間尺の炎」

添付ファイル