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カーミラ・シルヒャー Carnilla・Schilcher


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名前 カーミラ・シルヒャー
危険度
種族 吸血鬼
能力 無かったことにする程度の能力
二つ名 甘美なる銀の薔薇
性格 美しいものが好き。上品。
活動場所 森の奥深くの小さな古城
外見・服装 白いワンピースとZUN帽。赤紫の髪。白に近い灰色で内側は赤色の翼。

森の奥深くの小さな古城に住む幼き吸血鬼。年齢は500に満たないほど。
古城の付近は樹木が生い茂っており日中でも日傘を指さなくても出歩ける程。が、彼女はそもそも日光を浴びても平気なようで、普段の彼女は森の中を歩き回って気に入った物を集めたりしている。
彼女の蒐集癖は様々なものに及び、ガラクタや植物や虫や妖精、妖怪や人妖も彼女の蒐集対象となり、彼女のお気に召したものは古城に連れ帰り住人として住まわせている。動植物はともかく、妖精や人妖などハッキリと拒絶の意思を見せたものは、意思を尊重してそのまま帰しているのだという。
彼女の能力「無かったことにする程度の能力」とは、過去にあった出来事を部分的に、あるいは完全に消す能力。
上白沢慧音の「歴史を隠す程度の能力」と似ているが、「消した出来事は元には戻せない」「消した出来事の影響を強く受けていた出来事はそれに準じて変化する」などの点が違い、一歩間違えれば現在をまったく別の姿に変えかねない危険な能力である。

彼女の名前は偽名で、元々は二人の姉妹がいたらしい。
しかしある日、情緒不安定な妹とそれを閉じ込めようとする姉、そしてそれらを嫌だと思う自分自身に嫌気が刺し、彼女たちの姉妹としての自分を無かったことにした。
しかし能力の持ち主である彼女からはその記憶は無かったことにはならず、彼女は姉妹に忘れ去られた痛みと罪の意識を一生持ち続けることになってしまった。

好きなものは飲めるチョコレートと人間の血のおふろ。彼女は食料の人間の血を雑に扱おうとはせず、できる限り使いきろうとする。その結果、血液風呂にいきついた。
嫌いなものは讃美歌で、身体が震えるほど嫌いらしい。

スペルカード
白符「純白のマスカレィド」・・・白いブーメラン型の弾が多数発射される。
銀符「銀メッキの紅薔薇旋風」・・・カーミラの周囲を銀色と紅色の複数の薔薇の花弁が旋回する。
血統「カインの末裔」・・・白と赤のコウモリが画面の両端から飛び出し交差しまくる。
吸血「大出血フォンデュ」・・・画面下部の端から多めの赤い弾が横切り、ラストにカーミラが赤いオーラを纏って突っ込んでくる。
悪手「カタブレシーハンド」・・・かざした右手から自機の動きを大きく制限するようにレーザーを放ち、最後に自機を狙って太めレーザーを放つ。
悪夢「12年前の夢の中で」・・・12個の弾を次々と発射。最初は赤色で一個ごとに大きく銀色になっていく。
銀棺「パンドラコフィン」・・・カーミラの左右に出現した銀色の棺桶から赤く細かい大量の弾が溢れ出る。
貴人「モラヴィアの迷い地図」・・・それぞれが別々の動きをする弾を五つ放つ。
「アナグラムネーム」・・・横に並んだ8つの大弾が交差しながら画面下に迫ってくる。
「純銀製ヴァンピルフォビア」・・・アナグラムネームを連発する。




@ky