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天砂 秤

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名前 天砂 秤(あますな はかり
種族 妖怪(付喪神)
能力 選別を行う程度の能力
二つ名 寂のある天秤
性格 温和・寂しがり
特徴 いつもふらふらと揺れている
外見 長い金色の髪と銀色の瞳を持った少女
服装 真っ白なワンピース
所持 両手に大きなバスケットを持っている

解説:
長年使いこまれ供養もきちんと行われた天秤だが、捨てられる寂しさから付喪神となった。 
自分としては道具として悔いのない一生を過ごせて満足はしていたのだが、どうしても最後のお別れをしたくて持ち主の元へと戻ろうとする。
しかし、戻った時には持ち主は既に亡くなっていて彼女はお別れをいうことができなかった。
八百万の神に戻る事が出来なくなった彼女は寂しさを抱えたまま彷徨い続け、いつしか妖怪として知られるようになる。
長い年月を得た今では明るく見える彼女だが、その生まれた理由と抱えた寂しさを知る者はいない。
そんなことを考えない程、今日の幻想郷は穏やかで平和な日々を送っているのだから。

選別を行う程度の能力とは、あらゆるものを分別する能力である。
本人いわく目に見えないものや抽象的なものまで測ることができるそうだが、その基準はよく分からない。
とりあえず混ざってしまった塩と砂糖を一粒の間違いなく分別する程度は楽勝の模様。

スペルカード
測符「リブラ・リブラ」
測符「ハイ・アンド・ロークエスチョン」
分別「資源再生リサイクル」
天秤「揺れる心の測定結果」