mtgwiki @ ウィキ内検索 / 「画像:Orcish Cannoneers」で検索した結果

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  • Orcish Cannoneers
    《Orcish Cannoneers》 #whisper オーク弩弓隊/Orcish Artilleryの同型再版。 クリーチャー・タイプも同じで、アイスエイジ時代は「8枚体制」が可能だった。 イラストもカード名どおり「大砲を撃っているオークたち」。 参考 カード個別評価:アイスエイジブロック
  • Orcish Paratroopers
    《Orcish Paratroopers》(オークの落下傘兵) #whisper うまいこと場に出せれば、3マナ4/4の優秀クリーチャー。 ちなみに1フィートはおよそ30cm。 一応支援カードが存在するコイン投げよりも安定性が低い。恐ろしい話である。 ただ技術でどうこうできるなら話は別だが。イカサマにもならない訳だし。 Mons s Goblin Waitersなどと違い、珍しく元ネタのカードが曖昧。イラストやフレイバーはモグの狂信者/Mogg Fanaticだし、名前はOrcish Cannoneersが比較的近いか。 オークとしては歴代最大のP/T。(未来予知まで)ついでに、「落下傘兵/Paratrooper」という専用のクリーチャー・タイプも持っている。 彼は落下傘兵だが、パラシュートを背負っていない。(イラスト)彼が背負っているの...
  • Orcish Mine
    《Orcish Mine》 #whisper ゆっくりとした、土地破壊用エンチャント。 放置状態で3ターン後、これが付けられた土地を破壊する。 なんらかの理由でその土地がタップされればその分早くなる。 破壊時にダメージも与えられるのはメリットであるが、ただでさえ遅い土地破壊系のカードがさらに遅くなっては、かなり使い物にならない。 参考 カード個別評価:アイスエイジブロック
  • Orcish Veteran
    《Orcish Veteran》 #whisper さすがに「Veteran(ベテラン)」というだけあって、同じオーク族の鉄爪のオーク/Ironclaw Orcsが微妙にパワーアップした性能。 多少はブロックに参加できるようになったし、先制攻撃を得られるようにもなった。 でもやっぱり、天敵の白の大物は怖くてブロックできない。 3マナで2/2+若干のプラス能力で、悪くはない。 上記にも挙げた鉄爪のオークを思えば、攻勢用として使えばデメリットもあまり問題ではない。 むしろ、マナ・コストおよび能力の起動コストの分、マナが多く必要になったほうがつらいといえるだろう。 参考 カード個別評価:オールドエキスパンション
  • Orcish Mechanics
    《Orcish Mechanics》 #whisper アーティファクトを使って射撃をするクリーチャー。 能力的には放蕩魔術師/Prodigal Sorcererとエイトグ/Atogの中間を狙ったように見える。 エイトグの「アーティファクト1つを2ダメージ分に」という比率と、放蕩魔術師の射撃能力を組み合わせた感じ。 能力使用にタップが必要なので、エイトグほどの爆発力がない分使いづらくはあるが、 全てのアーティファクトが『ぷち稲妻/Lightning Bolt』(後の世のカードならショック/Shock)になる わけなので、弱い能力ではない。 中盤以降余ったMox類を投げればいいわけだ。 参考 カード個別評価:オールドエキスパンション カード個別評価:Masters Edition
  • BugBind
    BugBind アイスエイジ・ブロック構築におけるステロイドの一種。 Olle Radeがプロツアーコロンバス96で使用し優勝した。 デッキ名は主力クリーチャーの昆虫と嵐の束縛/Stormbindから。 #whisper #whisper 恒久的な火力の嵐の束縛/Stormbindで邪魔なブロッカーを焼き払うことで、命取りの昆虫/Deadly Insectの低いタフネスを補う。 また、命取りの昆虫は剣を鍬に/Swords to Plowsharesや火葬/Incinerateといった除去が効かないので、ブリンキィ・ホープスやトリコロール相手に大活躍した。 また、巨大トタテグモ/Giant Trap Door SpiderとWoolly Spiderの8体のタフネス3の昆虫は、当時一般的だった紅蓮地獄/Pyroclasmに耐性がある。 デッキのその他の...
  • Orcish Catapult
    《Orcish Catapult》 #whisper Magic: The Gathering for PCに収録されたオリジナルのセット、アストラルセットに分類されるカード。 赤にしては珍しく、-0/-1カウンターを置くタイプのクリーチャー除去。 対象を自分で選べない上、-0/-1カウンターを使う効果のため、クリーチャーにしか効果が無いのは難点。 だが、エキスパンション込みのマジック:ザ・ギャザリング オンラインプラスまで入れても、インスタントの火力呪文は稲妻/Lightning Boltとインフェルノ/Infernoしか無く、ノン・クリーチャーに近いデッキではお手軽な除去呪文として使われた。 炎の供犠/Immolation同様、再生対策にもなる。 メディアクエストから発売された、日本語版Magic: The Gathering for...
  • World Championship Decks 2001
    World Championship Decks 2001 世界選手権01の上位デッキを製品化したもの。金枠。 環境は第7版、マスクス・ブロック、インベイジョン・ブロック。 優勝Tom van de Logt のデッキ(マシーンヘッド) 準優勝Alex Borteh のデッキ(フィッシュ対立) 3位Antoine Ruel のデッキ(ネザーゴー) 6位Jan Tomcani のデッキ(ダークファイアーズ) Tom van de Logtのマシーンヘッド メイン サイドボード 6 山/Mountain 3 頭の混乱/Addle 6 沼/Swamp 1 墓所の天使/Crypt Ange...
  • Unnatural Forces
    #norelated Unnatural Forces Magic Online上でのみ発売されるビジョンズのテーマデッキの一つ。 バウンスを主体としたコントロールデッキとなっている。 眠れぬ死者/Restless Deadやゴキブリの大群/Brood of Cockroachesやネクロサヴァント/Necrosavantといった除去に耐性があるものが採用されているが、肝心のカウンターは一切入っていない。 レアはネクロサヴァント/Necrosavantと海嘯/Flooded Shoreline。 パッケージ・イラストはネクラタル/Nekrataal。 24 土地 19 その他の呪文 12 島/Island 1 幻視の魔除け/Vision Charm 12 ...
  • World Championship Decks 1997
    World Championship Decks 1997 世界選手権97の上位デッキを製品化したもの。金枠。 環境は第5版、アイスエイジ・ブロック、ミラージュ・ブロック。 Jakub Slemr のデッキ(5CB) Janosch Kuhn のデッキ(トリコロール) Paul McCabe のデッキ(カウンターバーン) Svend Geertsen のデッキ(セニョールストンピィ) Jakub Slemr の5CB メイン サイドボード 10 沼/Swamp 2 黒檀の魔除け/Ebony Charm 2 硫黄泉/Sulfurous Springs 2 絶望の荒野/Fors...
  • World Championship Decks 1998
    World Championship Decks 1998 世界選手権98の上位デッキを製品化したもの。金枠。 環境は第5版、ミラージュ・ブロック、テンペスト・ブロック。 Brian Selden(Champion) のデッキ(ナイトメア・サバイバル) Ben Rubin(Finalist) のデッキ(デッドガイレッド) Brian Hacker(Quarterfinalist) のデッキ(アーマースキン) Randy Buehler(Twelveth Place) のデッキ(ユーロブルー) Brian Seldenのナイトメア・サバイバル メイン サイドボード 1 沼/Swamp 1 堅牢な防衛隊/Staunch De...
  • ProTour NewYork Decks 1996
    Pro Tour New York Decks 1996 マジック史上、初めて開催されたプロツアーであるプロツアーニューヨーク96の上位8位までのデッキを製品化したもの。金枠。 環境は第4版、クロニクル、フォールン・エンパイア、アイスエイジ、ホームランド。 更に、使用可能なエキスパンションのそれぞれから最低5枚のカードを使用しなければならない、という変則スタンダード。 Michael Loconto(Champion) のデッキ(青白コントロール) Bertrand Lestree(Finalist) のデッキ(アーニーゲドン) Leon Linback(Semifinalist) のデッキ(ネクロディスク) Preston Poulter(Semifinalist) のデッキ(アーニーゲドン) Eric Tam(Quar...
  • World Championship Decks 2003
    World Championship Decks 2003 世界選手権03の上位デッキを製品化したもの。金枠。 環境は第8版、オデッセイ・ブロック、オンスロート・ブロック。 優勝Daniel Zink のデッキ(ウェイク) 4位Dave Humpherys のデッキ(クワイエット・ロアー) 6位Wolfgang Eder のデッキ(ゴブリン召集) 7位Peer Kr oumlger のデッキ(リアニメイト) すべてのカードがミラディン以降の新デザインで印刷されており、新デザインのマルチカラーの枠を見ることが出来る最初の機会であった。 デッキの傾向としては、狡猾な願い/Cunning Wish、燃え立つ願い/Burning Wish、物静かな思索/Quiet Speculationによるシルバーバレット戦略が...
  • World Championship Decks 1999
    World Championship Decks 1999 世界選手権99の上位デッキを製品化したもの。金枠。 環境は第6版、テンペスト・ブロック、ウルザ・ブロック。 Kai Budde のデッキ(赤茶単) Mark Le Pine のデッキ(ポンザ) Matt Linde のデッキ(ストンピィ) Jakub Slemr のデッキ(黒コントロール) 当時の単色化傾向を見事に反映した結果と言えるだろう。 また、いずれのデッキにも呪われた巻物/Cursed Scrollが3枚以上投入されている。 Kai Buddeの赤茶単 メイン サイドボード 13 山/Mountain 2 沸騰/Boil ...
  • World Championship Decks 2000
    World Championship Decks 2000 世界選手権00の上位デッキを製品化したもの。金枠。 環境は第6版、ウルザ・ブロック、マスクス・ブロック。 Jon Finkel のデッキ(スーサイドブラウン) Nicolas Labarre のデッキ(キメラ) Janosch K uumlhn のデッキ(アングリーノンハーミット) Tom van de Logt のデッキ(パララクス補充) キメラ以外はリシャーダの港/Rishadan Portフル装備であり、どれだけこの土地が強力かを物語っている。 Jon Finkelのスーサイドブラウン メイン サイドボード 9 島/Island 4 無効/...
  • Montford
    Montford Montford(モントフォード) アイケイシア/Icatiaの国境にある街・前哨地。 アイケイシアの北西、ヘイヴンウッド/Havenwoodの南に位置する。 Oliver Farrel(オリヴァー・ファレル)が演説を行った街であり、相当数のFarrelite(ファレル教徒)が居ると推察される。 オーク・ゴブリンの大軍を相手取った、モントフォードの戦いが起こる。 この戦いの初期には人間側が勝利を収めたものの、最終的にはテヴェシュ・ザット/Tevesh Szatに率いられたオーク・ゴブリンの攻撃によって街は陥落してしまう。サーペイディア山脈/Sarpadian Mountainsのドワーフ王国滅亡10日後の出来事である。 モントフォード防衛戦における多大な働きによってエイリス・コノート/Ailis Connautは死後、騎士の...
  • Defenders of the Cause
    Defenders of the Cause アンソロジーの緑白デッキ。(Deck B) トークンカードのPegasusも5枚入っている。 枚数 エキスパンション カード名 25 LANDS 5 PO 平地/Plains 6 MI 平地/Plains 5 P2 森/Forest 5 UN 森/Forest 1 IA 低木林地/Brushland 1 UZ 漂う牧草地/Drifting Meadow 1 LG ペンデルヘイヴン/Pendelhaven 1 UZ 滑りやすいカルスト/Slippery Kars...
  • The Top 50 Nonbasic Lands
    The Top 50 Nonbasic Lands 2003年4月に書かれたBen Bleiweissによるコラム。名前の通り、それまでに登場した特殊地形から、強力特殊地形ベスト50を紹介。 上記の通り書かれたのが少し古い(第7版、レギオン当時)ので、ショックランドやアーティファクト・土地などは入っていない。また、ウルザトロンの流行よりも前なのでウルザランドの順位も今から見ると低くなっている。  順位 カード名 備考 #50 ラースの果て/Rath s Edge #49 闘技場/Arena #48 ウルザランド ウルザの鉱山/Urza s Mine ウルザの魔力炉/Urza s Power Plant ウ...
  • Mightstone
    《Mightstone》 #whisper Weakstoneと対になっており、ストーリー上重要なアーティファクト。 色を選ばないのはいいのだが、対戦相手にも効いてしまううえに効果が限定的でささやか。 4マナかけるのはちょっとためらわれる。 赤くなるとオークの軍旗/Orcish Oriflamme。こちらは自分のクリーチャーだけに効果が及ぶ。 オークの軍旗と異なり、この能力は誘発型能力である。 ストーリー上では、ウルザ/Urzaがコイロスの洞窟/Caves of Koilosで入手したパワーストーン/Powerstone。 参考 レガシー/Legacy(背景世界/ストーリー用語) カード個別評価:オールドエキスパンション
  • Elvish Champion
    Elvish Champion(Magic Online Vanguard) Elvish Champion 手札 +0/ライフ -5 あなたは「(T):あなたのマナ・プールに(緑)を加える。」能力を持つ、緑の 1/1 の エルフ(Elf)・クリーチャー・トークン1体とともにゲームを開始する。 第8版がMagic Onlineにてリリースされた際のプレミアイベントで参加賞として配布されたアバター。 ラノワールのエルフ/Llanowar Elvesのようなエルフが場に出た状態でゲームを開始する。 このエルフ・トークンはゲーム開始時から場に出ているので、先攻1ターン目でも問題なくマナを出すことができる。 実質Mox Emeraldがあるかのように2マナスタートが可能なため、一時期のVanguard構築が Elvish Champion 一色に染まった事もある。 ...
  • Arcbound Overseer
    Arcbound Overseer(Magic Online Vanguard) Arcbound Overseer 手札 +0/ライフ +3 あなたのアップキープの開始時、あなたがコントロールするクリーチャー1体を 対象とし、その上に+1/+1カウンターを1個置いてもよい。 あなたのアップキープの開始時、あなたがコントロールするパーマネント1つを 対象とし その上に蓄積カウンターを1個置いてもよい。 エネルギー室/Energy Chamberを拡張したような能力のVanguard。 エネルギー室は各ターン、+1/+1カウンターか蓄積カウンターのどちらかしか選べなかったが、これは両方選択できる。 普通にクリーチャーが入っているデッキであればまったく無駄にならないし、特に1ターン目に出したクリーチャーが2ターン目に+1/+1されて攻撃できるのはかなりのスピード...
  • 5 colors Magic
    #norelated 5 colors Magic この記事は書きかけ(スタブ)です。追加情報をお待ちしております。 非公式フォーマットの1つ。1つの色につき最低20枚のカードを入れ、250枚以上のデッキでゲームを行う。ただし、現在のルールではありえないマリガンルールだったり、アンティカードが使用できたり、不自然すぎる禁止があったりするので、かなり気をつけるべきである。 Magic Online認定フォーマットであるプリズマティックの原型。 モックス・ダイアモンド/Mox Diamond、納墓/Entomb、金属モックス/Chrome Moxがなぜか制限すらされてない。 禁止カード 機知の戦い/Battle of Wits 黒の夜明けの運び手/Bringer of the Black Dawn ...
  • Full English Breakfast
    Full English Breakfast Tradewind Survivalの発展形。 適者生存/Survival of the Fittestと貿易風ライダー/Tradewind Riderによるコントロールに加え、ヴォルラスの多相の戦士/Volrath s Shapeshifterを使用したリアニメイト的な動きが可能となっている。 最大のウリは以下の四枚による瞬殺コンボ。 #whisper #whisper #whisper #whisper 適者生存で流動石の乱暴者/Flowstone Hellionを捨て、ヴォルラスの多相の戦士/Volrath s Shapeshifterを持ってきてプレイ。 乱暴者に姿を変えて速攻を得たShapeshifterでアタック。 乱暴者の能力を11回起動し、スタックに積む。 適者生存でフ...
  • Goblin Warchief
    Goblin Warchief(Magic Online Vanguard) Goblin Warchief 手札 +0/ライフ +2 あなたがコントロールする攻撃クリーチャーは +1/+0 の修整を受ける。 Magic Onlineに最初にログインした時に貰えるアバター。 オークの軍旗/Orcish Oriflammeそのままの能力。 たしかに4マナのエンチャントが最初から出されているようなものなので、その意味では破格だが効果が小さい。 適しているデッキはクリーチャーを並べるデッキだが、ウィニーに使うにはAkroma, Angel of Wrathにはかなわない。 攻めている時には良いが、ブロックに回るとボーナスが無い事もマイナス要因。 これはトークンを並べるデッキに使うのが良いだろう。 種のばら撒き/Scatter the Seedsで2/1が3...
  • Blast from the Past
    《Blast from the Past》(過去からの突風) #whisper マッドネス、サイクリング、キッカー、フラッシュバック、バイバックと、さまざまなキーワード能力が並んでいる。 Old Fogeyと対をなす「旧世代」のカードで、枠がスカージ以前までの物だったり(タイプ欄などが太字なので、正確にはポータルなどに類する)、墓石アイコンが復活していたり、更にはイラストレーターの誤植までそのまま。もちろんプレミアム・カードには流星マークまでついている。 効果とマナ・コストだけを見れば、そんなに強力とは言えない。しかし、様々な使い方ができるため無駄になりにくく、優秀なカードである。 色拘束が緩いので、比較的マナが多く出せる緑と組み合わせるのがいいだろうか。ウルザランドとの併用も面白い。 サイクリングは起動型能力でありカードのプレイではないので、サイクリン...
  • ささやきの森/Whispering Woods
    ささやきの森/Whispering Woods(小説) ささやきの森 Aspect novels―マジック・ザ・ギャザリングノベル Harper Prismの小説第二作目(邦訳版では一作目)。 Clayton Emeryによる三部作の一作目(続編はShattered Chains、Final Sacrifice)。この三部作は初のマジック小説アリーナ/Arenaともリンクしている。 英語版にはWindseeker Centaur応募用のチケットがついており、応募者全員にカードが配られた。邦訳版にはついていない。英語版邦訳版ともに絶版。 ささやきの森に暮らす兄妹に突如ふりかかる災厄とは? Clayton Emery 著(1995/01) 藍堂怜 訳(1996/07) 注意:作品の内容に関する記述が以下には含ま...
  • World Championship Decks 2004
    World Championship Decks 2004 世界選手権04の上位デッキを製品化したもの。金枠。 環境は第8版、オンスロート・ブロック、ミラディン・ブロック。 Julien Nuijten のデッキ(エターナルスライド) Aeo Paquette のデッキ(親和) Manuel Bevand のデッキ(アイアンワークス) Gabriel Nassif のデッキ(青白コントロール) ミラディン・ブロック重視のデッキとオンスロート・ブロック重視のデッキとで分裂した感じ。 なおトップ8の残りは親和2人、アストログライド1人、ゴブリン1人となっている。 Julien Nuijten のエターナルスライド メイン サイドボード ...
  • GAT
    GAT 二大パンプアップクリーチャーであるクウィリーオンのドライアド/Quirion Dryadとサイカトグ/Psychatogをフィニッシャーにしたデッキ。 ちなみにデッキ名は、Grow ATogの略で、Growはクウィリーオンのドライアドを、Atogはサイカトグを指す。 #whisper #whisper 動きとしては、ミラクルグロウとハルクスマッシュを合わせた感じか。 クウィリーオンのドライアドを展開し、軽量のドロー呪文でライブラリーを掘り下げるとともに、パンプアップさせ、巨大化させた上で殴る。 そうでなくとも、墓地を肥やし、手札を増強させた上で、サイカトグを場に出し、相手を瞬殺する。 どちらの展開になっても、狡猾な願い/Cunning WishからBerserkが通ってしまえば、20点以上のダメージを与えることが見込める。 噴出/Gushがこのデッキ...
  • Sensei, Sensei
    Sensei, Sensei エターナルのコンボデッキ。 覚醒の兜/Helm of Awakeningを張り、師範の占い独楽/Sensei s Divining Topを二枚そろえ、ぐるぐるまわしてストームを稼いだところに思考停止/Brain Freezeというのが基本的な動き。 人によっては苦悶の触手/Tendrils of Agonyを使う場合もある。 #whisper #whisper #whisper また、未来予知/Future Sightと師範の占い独楽/Sensei s Divining Topでのコンボで1マナで一枚引くことが出来、もし覚醒の兜/Helm of Awakeningが出ていれば0マナで延々とライブラリーを掘り下げることができる。 エクステンデッドでも覚醒の兜の代わりに昨日の首飾り/Locket of Yesterdaysを用...
  • Volcanic Island
    《Volcanic Island》 #whisper デュアルランドの1つ。 島と山の性質を持つ特殊地形。 カウンターバーンやフィッシュなどの他にも用途があり、何かと見かけるデュアルランドの1つ。 ヴィンテージでは、Underground Seaと並び最も価値が高いカードとなっている。 使用頻度の高さがその理由だろう。 手違いにより、アルファで黒の防御円/Circle of Protection: Blackと共に欠落し、デュアルランドのサイクルは欠けていた。これらは共にベータで収録し直されている。 Volcanic Islandとは、日本語で言えば火山島。 調整版には以下のものがある。 ペインランドのシヴの浅瀬/Shivan Reef ショックランドの蒸気孔/Steam Vents ...
  • Arcane Denial
    《Arcane Denial》 #whisper キャントリップ付きのカウンター。 対抗呪文/Counterspellよりも色拘束が緩く、多色デッキにも入れやすい。 5CGや5CBの確定カウンターとして採用されたこともある。 ただ、相手に2枚ドローされてしまうのが唯一の難点。 それでもライブラリーアウト戦略では逆手に取れる。相手のライブラリーを削りつつ、呪文も打ち消すのだ。 引くかどうかは選択可能なので、その場合は引かれない場合もあるが、それならやはり好都合である。 また、キーカードに頼るデッキ相手では、その重要カードを打ち消せるのなら、それ以外のカードを2枚引かれてもいい、という考え方も成り立つ。 自分の呪文に対して使えば3枚ドローできる(カードを2枚使っているため、結局手札は+1)。 打ち消されない呪文に使ってもドローは出来る。 カー...
  • Best Instant of All Time
    Best Instants of All Time 2003年6月(スカージ当時)に書かれたBen Bleiweissによるコラム。 インスタントから各色別のベスト10を紹介。 マルチカラー 順位 カード名 #10 増進+衰退/Wax+Wane #9 悪意+敵意/Spite+Malice #8 サイムーン/Simoon #7 はね返り/Recoil #6 Lim-Dul s Vault #5 蝕み/Undermine #4 天啓の光/Ray of Revelation #3 吸収/Absorb #2 終止/Terminate #1 ...
  • D5C
    D5C(Donais 5 Colors) 青を中心とした5色で構成されるコントロールデッキ。別名5CU(5色青)。 #whisper #whisper #whisper ガイアの祝福/Gaea s Blessingによってカードを使い回し、対戦相手のライブラリーアウトを待つか、火力の使い回し、或いは僅かなフィニッシャーによってライフを0にするパーミッション。 カード・アドバンテージを非常に重要視したデッキで、どういったフォーマットでも土地以外のパーマネントは殆ど入っていないのが共通した特徴である(花の壁/Wall of Blossomsはキャントリップのため除去されても問題ない)。 エターナル(〜ディセンション) この環境におけるパーミッションの常として狡猾な願い/Cunning Wishが採用され、高い融通性を持っているのが特徴。...
  • 3色カード
    3色カード 3色マルチカラー・カードの一覧。多くがサイクルとして存在する。 起動型能力やキッカーのコストを合計して3色、といった類の物は含めない。 次元の混乱の伝説のドラゴン。 報復するものオロス/Oros, the Avenger 夢見るものインテット/Intet, the Dreamer 収穫するものテネブ/Teneb, the Harvester 壊滅させるものヌーマット/Numot, the Devastator 狩るものヴォラシュ/Vorosh, the Hunter 時のらせん 工匠の神童、ミシュラ/Mishra, Artificer Prodigy コールドスナップ ダイアモンドのフェアリー/Diamond Faerie 結界師ズアー/Zur th...
  • The Sorcerers' League
    The Sorcerers League The Sorcerers League(魔術師連盟) AR29世紀のキイェルドー/Kjeldor国キイェルド/Kjeldの魔術師組織。 1世紀後のグスタ・エバスドッター/Gustha EbbasdotterのThe Royal Academy of Magic(王立魔法学院)の前身か? 魔術師連盟の魔術師 Arkum Arenson(アーカム・アレンソン) Dame Sikrid Veger(デイム・シクリド・ヴェジャー) Eversson(エヴァーソン) Harvald the Necromant(屍術者ハーヴァルド) Master Cackluster(マスター・カックラスター) Pharon(ファロン)(短編では言及されていないがおそらく連盟の一員と思...
  • Landfill
    《Landfill》(埋め立て) #whisper Chaos Orbの系譜をうけつぐ1フィート系カード。 土地を投げてカードを覆い隠せばいいわけだが、「完全」に覆うのは難しい。 壊したいパーマネントに絞ってねらうほうが確実。 効果的に使うなら土地サーチと組み合わせたい。 赤単色でもエンチャントを破壊できるカードではある。 アングルード系では珍しくマス・デストラクションできる。もっとも大量の土地も必要だが。 参考 Chaos Orb Falling Star Orcish Paratroopers Chaos Confetti カード個別評価:Unglued系
  • けちベルチャー
    けちベルチャー (Gifts Ungiven Belcher) ヴィンテージで、けちな贈り物/Gifts Ungivenを核としたコンボデッキ。 #whisper #whisper #whisper デッキの基本的な動きはマナベルチャーと同じで、ゴブリンの放火砲/Goblin Charbelcherとマナ切り離し/Mana Severanceのコンボで相手を瞬殺する。 ただ、ここで重要になってくるのがサーチカードのけちな贈り物/Gifts Ungivenの存在で、このカードにより制限カードの修繕/Tinkerを確実に手札に持ってくることができる。 また、けちな贈り物/Gifts Ungiven使用時に修繕/Tinker、ヨーグモスの意志/Yawgmoth s Will、マナ切り離し/Mana Severance、埋め合わせ/Recoupの四枚を選べば、対戦相...
  • World Championship Decks 2002
    World Championship Decks 2002 世界選手権02の上位デッキを製品化したもの。金枠。 環境は第7版、インベイジョン・ブロック、オデッセイ・ブロック。 優勝Carlos Rom atildeo のデッキ(サイカトグ) 11位Brian Kibler のデッキ(レッドゾーン2K2) 16位Raphael Levy のデッキ(青緑スレッショルド) 5位Sim Han How のデッキ(リス対立) 見ての通り、ベスト8以外のデッキが製品化されている。 実はベスト8のデッキ分布は、5位と8位がリス対立、残りはすべてサイカトグという非常に偏った結果となったのである。 Carlos Rom atildeo のサイカトグ メインデッキ ...
  • Elvish Impersonators
    《Elvish Impersonators》(エルフのそっくりさん) #whisper このカードがデザインされた目的はただ一つ。 Elvish(エルフの形容詞)とElvis Presley(エルヴィス・プレスリー)を掛けたダジャレを言いたいがためだけに作られたクリーチャー。 エルヴィス大好きなアメリカ人ならではのカード。 カード名の意味は「エルフの(エルビスの)そっくりさん」 名前とイラストがすべてで能力などは二の次であり、完全にファン向けのカードである。 とはいえ4マナで最大6/6になるため、バカにしていると痛い目にあうことも。 期待値で考えればパワーとタフネスの合計は7。変更の効かない多相の戦士/Shapeshifterくらい。 フレイバー・テキスト (日本語訳と注は あんかば カードリストより引用) ...
  • Icatian Skirmishers
    《Icatian Skirmishers》 #whisper 一緒に攻撃バンドを組んだ仲間全員に、先制攻撃をつける。 マナ・コストの割には小物だが、パワーの大きなクリーチャーや他のバンドもちの大群と組むと、侮れない。 先制攻撃を持ったボール・ライトニング/Ball Lightning、あなたは怖くないですか? もしこれを攻撃に使うつもりがないならば、長槍兵/Pikemenを選んだほうがいいだろう。防御時の性能はまったく同じで、長槍兵のほうがマナ・コストが2も安い。 参考 カード個別評価:オールドエキスパンション
  • Distant Planes
    Distant Planes 15人の作家による短編・掌編15作品が収められたアンソロジー。 Harper Prismの八作目のマジック作品(アンソロジーとしては二作目)。 Kathy Ice 編 (1996/1) 作品名・著者名 Insufficient Evidence (Michael A. Stackpole 著) Festival of Sorrow (Robert E. Vardemen 著) Chef s Surprise (Sonia Orin Lyris 著) Foulmere (Stonefeather Grubbs 著) God Sins (Keith R. A. De Candido 著) A Monstrous Duty (Kathleen Dalton-Wood...
  • 3CB
    3CB(3 Color Black) ミラージュ・ブロック構築に存在した黒赤青のビートダウンデッキ。 デッキ名は3色黒を意味している。 #whisper #whisper #whisper 黒ウィニーをベースに、赤の火力や青のカウンター呪文などを組み込んで弱点を補うという、非常に単純明快なコンセプトのデッキである。 いろいろなマナを使うが、知られざる楽園/Undiscovered Paradiseなどの5色地形を使用することによりマナ基盤の安定性を高めている。 また、同様のデッキは初期のエクステンデッド環境でも組まれている。 黒のウィニークリーチャーをベースに、熱狂のイフリート/Frenetic Efreet、稲妻/Lightning Bolt、Hymn to Tourachなどのパワーカードを詰め込んだグッドスタッフデッキである。 当時はデュアルランドを使...
  • The Top 50 Blue Cards
    The Top 50 Blue Cards 2003年8月に書かれたBen Bleiweissによるコラム。名前の通り、それまでに登場した青からベスト50を紹介。 リミテッド部門 順位 カード名 ブロック 備考 #50 風の精/Wind Spirit アイスエイジ・ブロック #49 渇き/Thirst ミラージュ・ブロック #48 Illusionary Forces アイスエイジ・ブロック #47 寄生牙のカニ/Wormfang Crab オデッセイ・ブロック #46 ソルデヴィの賢人/Soldevi Sage アイスエイジ・ブロック ...
  • Magic Online Vanguard
    Magic Online Vanguard 文字通り、Vanguard(ヴァンガード)のMagic Onlineバージョン。 プレイヤーはAvatar(アバター)キャラクターを1つ選び、その能力を駆使してゲームを行う。 効果としては紙版ヴァンガードとほぼ同じであり、独自の特殊能力のほかに、初期ライフと手札枚数が変動する。 プログラムであることを利用した「ランダムに選んだ何か」をする能力を持つものもいる。 紙版はストーリーに登場するキャラクターがモデルとなっていたが、Online版ではFlametongue KavuやProdigal Sorcererなど、伝説のクリーチャーではないものも数多く登場している。 各アバターの能力は下記WotCの解説ページを参照。 強さのバランスをとるために、以下のアバターは初期ライフや初期手札が変更されている。 ...
  • 1996 World Champion
    《1996 World Champion》 #whisper かのBlack Lotusを上回る価値のあるカード。なぜならたった1枚しか存在せず、それが1996年の世界選手権の優勝トロフィーの中に封印されているからである。 このカードの原版を破壊したイベントを収録したビデオが存在している。ゆえに、再版することもない。 もし普通に攻撃が通って戦闘ダメージがそのまま与えられたら、確実に対戦相手を倒せるということになる。 1番目の能力は現在のルールに整合していない(常在型能力は対象をとることはない)が、このカードのOracleが存在するはずもないので修正はされていない。 決勝戦で対戦相手のデモコンデスにより栄冠が転がり込んできたこの年の世界チャンピオン、オーストラリアのTom Chanphengは数年後にコレクター相手に数千ドルで優勝トロフィーを手放し...
  • Scissors Lizard
    《Scissors Lizard》 #whisper じゃんけんサイクルである3体のクリーチャーの一つ。 このクリーチャーは「ハサミ」なので、「紙」であるPaper Tigerに勝ち、「岩」であるRock Lobsterに負ける。 フレイバー・テキスト (日本語訳は あんかば カードリストより引用) Nothing beats the lizard s shear power. トカゲのねじ切る力に打ち勝つことはできない。 参考 カード個別評価:Unglued系
  • Splendid Genesis
    《Splendid Genesis》(素晴らしき誕生) #whisper リチャード・ガーフィールド氏とリリー夫人の第一子、長女テリーが生まれた記念として1997年秋に作られたカード。 110枚が製作され友人たちとWotC社員に配られた。 フレイバー・テキスト (日本語訳は あんかば カードリストより引用) She discovered with great delight that one does not love one s children because they are one s children but because of the friendship formed while raising them. Gabriel Garcia Marquez 彼らが自分の子供だから愛するのではない。彼らとの生活によって形作られる...
  • Hornet Cobra
    《Hornet Cobra》 #whisper 端的に言えば「可哀そうなクリーチャー」。 マジックの発売から約十ヶ月後に登場したエキスパンションのレジェンドに収録されていたカードであるにもかかわらず、初代基本セットのアルファから存在していたエルフの射手/Elvish Archersのほぼ完全な下位互換である。 パワー/タフネス及び先制攻撃を持つ点は同じだが、Hornet Cobraの方がマナ・コストが大きい。 Hornet Cobraの唯一の長所は、エルフの射手/Elvish Archersがレアであるのに対してコモンであり、入手が容易であったことだろうか。 過去の強力カードがバランス調整されリメイクされた結果、弱体化する、というのはマジックにおいてよくあることだ。 しかし、レジェンド当時の水準で考えても、エルフの射手/Elvish Archersは...
  • MoMa
    #norelated MoMa デッキ中禁止カードを6枚も輩出したマジック史上最悪クラスのコンボデッキ。 MOMA/MOMa/Moma/MoMA等とも表記される。 最新のキーカードの初出はウルザズ・サーガ。 名前の由来は 精神力/Mind Over Matterの英名の略。 ニューヨーク近代美術館/The Museum of Modern Art, New Yorkの略称。ソロプレイ時の美しさ(皮肉として)。 などの理由からなる。 別名、『ターボ・ジーニアス』、『トレイリアン・ブルー』。単に『アカデミーデッキ』と呼ばれる事もある。 #whisper #whisper #whisper #whisper 軽マナ・アーティファクトを並べ、トレイリアのアカデミー/Tolarian Academyで大量のマナが出せるような状況を作る。 さ...
  • Thawing Glaciers
    《Thawing Glaciers》 #whisper 基本土地サーチとそれによるデッキ圧縮が行えてしまう土地。 土地ゆえにカウンターされない点が何よりの強み。 カウンターポストや、その後の様々なパーミッションのマナ基盤を支えるカードとして活躍した。 このカードがあれば他の土地をプレイする必要が減る為(2枚あれば他の土地は不要になる)、それで得たアドバンテージを渦まく知識/Brainstormや夢での貯え/Dream Cacheでスペルへと変換するのが王道である。 自力で手札に戻れるのも特徴で、ジェラードの知恵/Gerrard s Wisdomや政略/Political Trickeryと相性がよい。 修正版は堆石堤/Terminal Moraineや広漠なる変幻地/Terramorphic Expanse。やはり半永久的に土地を引っ張れることに問題があ...
  • @wiki全体から「画像:Orcish Cannoneers」で調べる

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