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雑スレヘンナムラ支部3より
529 名前:名無し戦隊ナノレンジャー! 投稿日:2008/07/03(木) 23:45:31
ありーがとうーさよーならーせーんぱいー
ひとりだけできーたね えーんぐーんでー
粘土がないとーきも 穀物ないときでもー
ずっとひーとりーで 麦ーたべーてたー
ありーがとうーさよーならー

せんぱいー

雑スレヘンナムラ支部5より
613 名前:名無し戦隊ナノレンジャー! 投稿日:2008/07/06(日) 11:38:07
クエストのとき、その村は鼠先輩が進駐した。
村の若者達と共に農作業に参加した。
鼠先輩とは仲良くなって、鼠の歌を一緒に歌ったりしたという。
やがて戦況は村に不利となり、
いつチュートンが上陸してもおかしくない状況になった。
仲間達と話し合った彼は代表数人と共に
鼠先輩のもとを訪れた。自分達も一緒に戦わせて欲しい、と。

それを聞くなり鼠先輩は激高し叫んだという
「帝国軍人が、貴様らローマンと一緒に戦えるか!」
村人は仲間だと思っていたのに…みせかけだったのか
裏切られた想いで、みな悔し涙を流した…

船に乗って島を去る日 鼠先輩は見送りに来ない。
村の若者達は、悄然と船に乗り込んだ。
しかし船が島を離れた瞬間、鼠先輩が浜に走り出てきた。
そして一緒に歌った歌を歌いながら、手を振って彼らを見送った。
その瞬間、彼は悟ったという。
あの言葉は、自分達を救うためのものだったのだと・・・。