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本家で輝く“最後の初期戦士”たち


ごめす川嶋亜美森慎二 らの大物の引退で幕を閉じた第20期から1日。
第21期。かつて大卒・社会人卒の即戦力とともに入団したわずかな高卒組も、この年を最後にユニフォームを脱ぐことになる。
この5人が引退することで、初期登録者はひとりもいなくなる。

横浜の 駒田 はセリーグ唯一の現役初期戦士。
タイトルはベストナインを一度獲得したのみだが、守備型の選手としてチームを支えてきた。
通算3000本安打まであと50本としており、そちらの達成も注目される。

ロッテの 新・黒木知宏 はチームのムードメーカー。
パームか引退か、の選択を迫られるなど話題の中心となり、チームを盛り上げた。
積み重ねた黒星は234(21期終了時)、歴代最多敗戦となるこの数字が彼の集大成である。
あと6勝と迫った通算200勝、16敗と迫った通算250敗。どちらの記録を達成するのだろうか。

ロッテの 宮崎都 は、大きく曲がるスローカーブとの緩急が武器のリリーフエース。
新・黒木知宏と入れ替わりで先発を務めたシーズンもあり、
フラグ立てとバター入りチャーハンへのこだわりに定評がある。
別リーグで奪力所持者の筆者としては、スタミナF99って1イニング持つのだろうか、と心配になる。

楽天の 小=者 はかつてオールスターMVPも獲得したお祭り男。
楽天所属でオールスターMVPを獲得したのは彼しかいない……と思う。少なくとも今は。(A-Yohi投手がいるエヨ!失礼な!
積み重ねた安打数は3164本。一足先に引退したプラムの持つ3238本の記録を上回ることが出来るか。
(ただし、球団記録はM.ラミレスの3702本である。)

楽天の TATSUMI は歴代最多の255勝投手。
常勝楽天のエースとして君臨し続けたが、近年は本人の希望もあり中継ぎに。
球速はハッキリ言って高校生並にまで衰えてしまったが、長年の経験と魔球ナックルで打者を翻弄する。

なお、このページはセリーグ一筋の人間が書いたため、間違い等が含まれている可能性があります。間違いを見つけた場合は勝手に修正してください。

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