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本家広島エーコーの歴史


1~7期
重度の「首位かビリにならないと死んじゃう病」またの名を一六病に罹患していた。まだ打高傾向が見られない時期であり、たまに投手陣が確変を起こすと優勝、そうでない年は最下位。「この時期に安定した年俸を稼ぎ損ねていたことが後の戦いに響いた(守護神永川の分析による)」。6期まで移籍・退団者なし。

8~14期
中日黄金期。確変を起こしても優勝には指すら届かなかった。年末年始でドタバタしている間に初期登録組がピークを過ぎ始める。このころから引退・退団者が増え、社会人入団の梵英心・強打者ブロックの転生を皮切りに世代交代が開始。

15期~19期
黎明期に年俸が稼げなかったツケがここで回ってきた。特殊能力が少なく劣化を乗り切れなかった主力が相次いで引退。長期計画でまず野手、少し遅れて投手の育成が始まる。急激に平均年齢が下がり、それに伴ってチーム力が低下。鉄の結束で知られた初期登録組も、結局40過ぎまでの選手生命を全うできたのはゴーグル・守護神永川のエースクラス2名のみであった(シーボルは二度の脱臼が惜しまれた。怪我がなければ…)。16期には本家シーズン最多の 敗を記録、これにより球場を強制退去、電車に引越しさせられる。厳冬の時代。

20期~24期
5年間の我慢とFA入団者の強力なバックアップによりチーム力が向上、特に打線の成長が著しく、コンスタントに中位をキープできるようになった。しかしちょうど巨人が黄金期であり首位は遥か彼方。それでも2位あたりは狙えそうな空気を出しつつ生え抜き投手陣が 。ちなみに上記の最多敗戦記録はその後ロッテのタイ記録によって塗り替えられた。暗黒時代を脱したことで電車から球場に戻ってくることもできたが、新しくてキレイなスタジアムはなぜか取り上げられたまま。

25期~29期
極端な打高投低のチームとして数年を過ごしたのち、25期に投手陣が突如確変を起こしてぶっちぎり優勝、その勢いでオリックス・バファローズを破り日本一に輝く。なおこの日本シリーズ最終戦の瞬間最大視聴率は2.8%(深夜26時より録画中継)。他チームの例のようにこのまま黄金期を迎えるかと思われたが翌年からはいつもの中位力を発揮。筆者はエスパーなので自分を含めた投手陣が1年限りの確変であることを予想しており、その後黄金期が来るとは別に思っていなかったが、本当に来なかったので消沈した。

30期~34期
あのイチロク病の本家広島ということを考えれば、あるいは、安定した中位力を発揮している状態をもってそれを黄金期と呼ぶべきだったのかも知れない。それに気づいた頃、主砲さくみんの離脱によって得点力に陰りが見えはじめた。なんでもないようなことが幸せだったとおもーう。
このあたりで主力打者が相次いで名無し化という試練を迎えるが、FA入団の野本圭はじめ能力・出席率ともに優秀な新規入団選手が多く現れ、成績は下降線ながらもチームは活性化。また投手陣も二度目の世代交代の時期を迎えるが、主力投手の引退を焦ったことがあの暗黒期を招いたという反省から今回はベテランをギリギリまで引っ張る方針に。方針とかそんな偉そうなこと言えるのもすべて皆様のキャンプ力があってこそである。
しかし井口佳典の契約年数ミス・カメムシのキャンプ忘れ投手転向などではからずも年代にバラつきが生じ、当初の予定よりもだいぶソフトなランディングが見えるようになってきた。

35期~38期
投手陣の世代交代が本格化。先発型投手4人が同年代に集中し、さすがに苦戦を強いられると誰もが予想したが、先に世代交代の進んでいる打線でこれを下支えすることができ、大事に至らず。またFA入団の水原勇気が若手ばかりの救援で中心的な役割を果たし、体力の衰えた先発陣をバックアップ。同一リーグ他球団も似たような事情を抱え、セリーグは突出したチームのない戦国時代に突入。
この接戦の中で36期から3期連続で2位をキープ。かつては優勝よりも珍しかった2位を安定して確保できていると評価すべきか競り合いに弱いと評価すべきかは難しいところだが、特に37期は首位阪神に0.5差と肉薄しながら優勝を逃すお人好しぶり。

39期
切り替えて臨んだ39期は2位で真っ先に140試合を消化したのち、システムの穴により頭上の阪神、ヤクルト松尾さんの大活躍により足元の巨人をかわし120%天運で優勝をかっさらう。優勝ラインが73勝という史上稀に見る激戦というか正直に言うと勝率では負けてるが、勝率の端数切り捨て+勝ち数判定での優勝である。阪神の皆様には大変申し訳なく貰えるもんは素直に貰って意気揚々と日本シリーズ出場、シーズン87勝のブラックガムに軽く蹴散らされた。特に感想なし。


40期~42期
 チーム力格差が広がりつつあるセ・リーグでは、安定した勢力を築きつつあると思われる時期。今までを考えれば、一番チームが輝いている時期なのかもしれない。40期は2位、41期は3位で終了。迎えた42期、相変わらず真っ先に全試合を消化して他チームの動向による結果待ちという恒例行事にやきもきしながらも、結果的には大差での優勝を果たす。日本シリーズでは永川が無駄なフラグ立てをした因果か、燻製豚肉に軽く押し潰され敗退。どうにか4TATEだけは逃れるも、日本一を逃したA級戦犯は永川という結論に至る。真の黄金時代と呼べる時期を迎えたことがない本家広島、来季以降に黄金期が訪れるかどうか…それは野球の神のみぞ知る。
 そしてこの42期は、もうひとつショッキングな出来事があった。あの記録が、ついに…、打ち破られたのだ。我々が16期に作ったあの腐った底板は、その後23期ロッテがうっかり足を乗せるも踏みとどまり、長くそのまま放置されていた…、それが今期ヤクルトによって豪快に踏み破られ、まっさかさまに転落。111敗。
 あのころの気持ちを思い出しつつ、厳粛な気持ちでRECORDSのところに打ち消し線を引いた。長くやってれば色々なことが起こるものだ。

43期
 ディフェンディングチャンピョンとして臨んだ43期は、開幕直前にリアルカープのリアル甲子園での試合でリアル永川がリアルアニキにサヨナラ打をくらって敗れるという衝撃的な出来事があり、混乱のあまり広池と岸本がいい歳こいてマジ喧嘩をやらかす事件が発生。待ちに待った野球のシーズンですな~。この事件は双方歩み寄りのうえ翌日までに収束、ついでにリーグ連覇を果たす。ちなみに、リアル永川久々の大炎上劇のショックから焼鳥屋のオヤジが寝込んだとの噂もあるが、真偽のほどは定かではない。
 日本シリーズでは白猫に軽く猫パンチくらってまたたく間に1勝3敗。しかしそこからどうにかしてイーブンまで持ち込むが、味方のエラーから焼鳥屋のオヤジが炎上。そのまま敗戦となった。「日本一になったら、新球場へ戻してくれ!」と永川が本家ちゃんに嘆願した影響ではないかとの噂もあり、2期連続で日本一を逸したA級戦犯としてやり玉に挙げられている模様。本家広島のフラグ立てといえば広池が第一人者とも言われるが、このオヤジも相当なものである。右も左もフラグだらけ。両手にフラグ。フラグとは実力不足の都合のいい隠れ蓑である。
 また、このシーズンではセリーグ最多勝が15勝で4人並ぶという珍事が発生。うち3人がカープの投手(金剛クン、アリア社長、野球鳥永川)であった。今までは打線の破壊力に頼りっぱなしだった投手陣も、これでひと安心した模様。とはいえそんなことでいちいち安堵していたら、すぐに足元を掬われるので気を抜いてはいけない。真の黄金時代に一歩近付いた、そう思って来期もフル回転してもらいたいものである。

44期
二期連続で日本一を逸し、頂点への欲望を更に高める広島ナイン。その中でシーツが体力の衰えを理由に勇退を示唆、名無しとなった彼の想いも乗せて優勝へひた走る…つもりだったが、前半は阪神の驚異的なスタートダッシュに翻弄され5ゲーム差の2位で前半を終える。しかしナインは「これはまだVやねん!の目がある!」と踏み、後半戦で怒涛の巻き返し。結果見事な大逆転劇で、チーム初となるリーグ三連覇を達成。先発全員二桁勝利というおまけつき。
日シリ前からブラックガムとの大舌戦が勃発し、一触即発の状態で遂に聖戦(ジ・ハード)が開戦。のっけから大馬鹿試合となるも接戦を制し勢いに乗る広島ナイン。3勝1敗で迎えた第5戦直後、まさかの鯖落ち。気づいたら勝手に日本一になっていた。
「なぜ日本一直前のこの時期に。ロッテの陰謀ではないか」「負けた腹いせにロッテのF5連打攻撃。汚い、さすがロッテ汚い」
などとざわめくナイン。遺恨が残る日本シリーズとなった。
三度目の正直を達成し、遂に本家広島、真の黄金時代到来を迎える。俺たちの戦いはこれからも続く!!
と、いいたいところなのだが…セリーグのベストナインは殆ど阪神選手に占められるという驚愕の現実が発覚。
正直よく勝てたよな、とオフシーズンになって安堵する筆者。Vやねん!は偉大なり。

45期
日本一となって黄金時代到来を高らかに宣言したこと自体が、大きなフラグだったようだ。
昨年まで安定していた先発陣が突如崩壊、打線も湿りがちな状況で序盤から苦戦を強いられることに。
毎年安定して100打点をあげていたシーツ先生を欠く中で最終的に3位とAクラスは確保したものの、正直不甲斐ない結果に終わったことは否めない。
これから打線の世代交代が徐々に行われていくことを考えると、ここから数年が正念場であろう。
なお、昨期高らかに黄金時代到来を宣言した焼鳥屋のオヤジは、戦犯として向こう1ヶ月間ブラックガムを噛み続ける刑に処されることとなった。
更に今期、ブラックガムに加えて新たに『大正義』と名乗る軍団との遺恨まで勃発。gdgdもここまで極まれば大したものだとは思いつつ…世代交代の波が徐々に近付くなか、来期は我らカープwikiの貞操を護る闘いが始まる。

46期
Vじゃけえ広島カープ。強うて強うてたまらんのぉ。このシーズンはまず前半戦を僅差の首位で折り返し、後半戦を最大6ゲーム差ほどつけつつ、最終的には阪神とデッドヒートの末敗れる。つまりガムとの遺恨も大正義なんとかの遺恨も未消化に終わるというgdgdな結果であり、まぁ、広島らしくていいんじゃないですか。
今期は打線は平常どおりの大活躍、投げる人たちは絶倫を取得した永川がいい年こいて前半から随分飛ばしていたのでガス欠が心配されたが案の定。終盤大きく失速し、毎度必ずオチをつけるオヤジの「ある種の頑固さ」が、V逸の一因となった。ちっとも学習しないオヤジである。逆に品種改良に成功したらしい広島特産みかんはカビてるけど今期抜群の安定感を見せ、今後に期待を持たせる内容。カビてるけど。なお岸本はILBの人にサインを貰って御機嫌。無茶振りに応えてくれてありがとうございました。トイレに飾ります。
気付けば12球団での平均年齢がダントツに高くなっている。第四世代へと世代交代の足音が徐々に聞こえだした本家広島。今までの失敗経験を踏まえ、具合よく戦力の再構築をして黄金時代の継続を願いたいものである。

47期
シーツの離脱後、世代交代を見据え戦力の再構築に着手していた広島ブレーンに衝撃が走った。打線の中核を担うmarchが、「うっかりさん」で名無し化してしまったのだ。その影響があったのだろうか、前半戦は借金を抱えたままの4位と久々の低空飛行。隔年傾向が更に高まった先発投手陣の不甲斐ない成績も手伝って、にわかに暗雲がたちこめる。
しかし、ASでサザビーがMVPを見事に獲得したことでチームの士気が向上したのか、後半戦は怒涛の巻き返し。断トツの首位であった阪神には当然の如く届きもしなかったが、中日・巨人とのAクラス争いを制し2位でシーズンを終える。
しかし先発陣の数字を見てみると、揃いも揃って「悪い年の大竹状態」。2桁勝利を挙げたのは二人だけという体たらくで、中継ぎの踏ん張りに助けられていなければ…という感が拭えない。
当初の思惑よりも早まった打線の世代交代。これから年齢的に下降線を辿ることが予想される投手陣。
来期は野本・ブロックというチームの打と守の要がラストイヤーを迎える。彼らの最後を華々しく飾るためにも…ペナント奪回を熱く誓う広島ナインであった。

48期・49期
やはり打線の中核の離脱の影響は大きかった。marchが離脱した広島は貧打に泣くことに。
チーム防御率はほぼ例年どおりの数字に収まったものの、得点率が著しく低下。最終的に久々のBクラスを記録。
今期で野本、ブロックが定年引退するため、更なる得点力の低下が懸念される。
予想以上の速さで訪れた世代交代の波。果たして投手陣はこの苦境を支えることが出来るのか。
若鯉達の台頭により、打線の活性化を図ることができるのか。
かつての暗黒期ほどの結果には至っていないものの、第四世代への移行はここから正念場を迎える。
49期は何故かよくわからないけど2位。阪神には遠く及ばないのは相変わらずながら、貯金生活でシーズンを終えることができた。喜ばしいことである。
世代交代の流れが当初よりも混乱している中、明るい出来事でした。
そんな明るいニュースの裏で、今期もショッキングなニュースが。打線の柱の一人、幕田が名無し化していたのだ。
更に驚愕の事実!名無し化した幕田が、リーグ三冠王達成という快挙をひっそりと達成。
ちょっとビックリしたと同時に、残念だったということも付け加えておかねばなるまい。

50~52期
打線の急激な世代交代の波は、やはり大きな影を落としてしまった。結果、15期ぶりの最下位という屈辱を味わうことに。若手揃いの打線には、大きいプレッシャーがかかってしまったのだろう。
投手陣はほぼ例年どおりの働き。しかし、本来であれば投手陣が若手を牽引していかなければいけない時期に例年どおりの数字では、物足りないということであった。来期は更なる奮起が求められる。
51期も同様の流れで2期連続最下位に沈むも、52期は育ちつつある打線が若干奮起。5位とひとつ順位を上げた。
今後の打線の成長が、上位浮上へのキーとなる。

53期
前回にくらべ打線の世代交代がややモタつくなか、52期大島崇行に続き53期超合金永川が転生、投手陣が第四世代への転換期を迎えた。緩いチーム事情と本人の希望によりこの超合金が1年目から先発を務め阪神オレキョー選手とともに他球団から人気を博す。
また、満を持して先発転向した建さんが開幕後しばらく0点台をキープするなど絶好調。本人いわくメジャー初先発への肩慣らしだそうだが、あんまり無双なんで調子こいて上位にぶつけまくってたらちょっと数字が悪化してしまった。ごめん。
この年はかつて広島・巨人との三国時代を制し長い黄金期を築いた阪神が急激な世代交代を迎え、セリーグは前半戦久々の混戦模様を呈したが、後半に入るとやはり地力の差か阪神がやや独走し優勝。しかし下の混戦を抜けてしっかりと2位に食い込むことができ、久々の暗黒脱出、有意義なシーズンであった。
なお建さんのメジャー初先発はお預け。

54期
この年はとにかく首位争いが熱かった。世代交代真っ最中の阪神と、キュアなんとかさんのラストイヤーを迎えたヤクルトががっぷり組んで熱戦を繰り広げる。中日キュアベリーさんがヤクルトを全面支援、巨人ILBの人が逆恨みで邪念を全国へ向けて送るも特に影響なく優勝の行方は終盤までもつれにもつれたが…、残り10試合ほどのところでヤクルトは下位相手に連敗、力尽きる。しかしこのヤクルトの奮戦により、自分とこが早々に脱落してもテレビの前の観客気分で充分に楽しめるシーズンとなった。いま読んできたけど書いてることが阪神とほとんど変わんない。
なお広島は5位中日からさらに16.5光年の距離まで遠ざかった。暗黒物質が高濃度で充満しているとされるが、自力で光を発しないためにハッブル宇宙望遠鏡でも観測は困難とされ、その真相は定かでない。
いずれにしろ、人が埋まっているのにいつまでも弱いというのはリーグ内のライバルチームに対しても申し訳ない(ような気がする)。各員奮起セヨ。
…とか言いながら、オフはサザビーの転生以外に大きな動きもなく、「目玉焼きには何をかけるか」など、野球からは程遠い内容の会話に終始。まあ本家広島らしいっちゃらしいですよね。ちなみに集計結果は砂糖醤油2、醤油2、ソース、ケチャップ、塩胡椒、クレイジーソルト各1、卵アレルギー1。
後付け注記:実はつい最近までリアルなほうのハッブル宇宙望遠鏡が、故障かなんか知らんけど修理期間だったことがポンコツロボの調査で判明。そりゃ16.5光年先の暗黒物質なんぞ見える筈もない。ポンコツロボの「人生においてなんら役に立たない雑学収集癖」が珍しく役立った調査結果であった…と、勝手に思うことにした。

55期
全体的に若い打線は、まだまだ伸び盛り。徐々に得点率も改善されだし、ここ数期に比べると光明が見えてきた予感。
世代交代がほぼ同時に進んでいる阪神の相対的な戦力低下が乱戦模様のセリーグを更に助長した中、真っ先に飛び出したのは今が盛りと言わんばかりの巨人であった。
我ら広島はやや投打の噛み合いを欠き、中日との激しくとも割とどうでもいい4位争いを制し、来期Aクラス入りへの光が僅かながら差し込む。その中で「超合金」を謳うポンコツロボットが見事な逆噴射。先発の手駒が薄いという台所事情がある故に仕方なしとは言うものの、ポンコツの背負った借金がほぼそのままチームの借金という状態ではA級戦犯扱いされても致し方なし。またしてもスクラップ化議論が再燃しそうな予感を暗示している。

56期
「もうちょっとだけ何か足りない」という、スターダスト・レビューの名曲がある。56期の広島は、まさにそのタイトルのようなシーズンだった。
僅差の接戦を落としたことが何度あっただろうか?あと一歩が足りない試合が続き、前半戦は見事な最下位でターン。
しかし何故か後半戦は「謎の帳尻力」が全体を包み、チーム力が突然向上。届かないと思われた5位をなんとか射止めることに成功。マムルのボヤきが効いたのか?はたまた岸本とポンコツロボが唐突に風呂覗きや怒涛の枕投げに奮闘したせいか?病院を紹介される程の意味不明な事態に陥ったことが、なんらかの化学反応を起こしたものと推測される。しかし、BクラスはBクラス。やはり何か足りない。時折チラリと姿を見せる本家広島伝統の変態力開放が、今後のチームの鍵を握るのではないか。
なお、5位浮上に何らかの力を及ぼしたと思われる枕の大群については、貴重な資料としてスタジアムに展示される運びとなった。球団職員の悲鳴が聞こえてくるが、それについては黙殺。これと同時に、パンツレスリングと並んで枕投げが球団公式行事のプログラムに認定された。

57期
セリーグの現状は「2強4弱」という図式がすっかり出来上がった模様。巨人、阪神という地力に勝るチームが激しい優勝争いをする中、残った4チームは残るひとつのAクラスの椅子をかけて熾烈な争いを展開。そんな中、我ら広島は前半を5位でターン。しかし、3位との差は非常に僅差であり、まだ上位浮上のチャンスはあったものの、昨期同様やや投打の噛み合いを欠いたままの状態で、やや不安材料を抱えたまま後半戦を迎えた。
しかし3期ぶりのAクラスへ向け、ナイン一丸となって臨んだ後半戦。若手の成長とともに上向いていた打線、そしてややバランスを欠いていた投手陣の奮起がここにきて絶妙なリンクを見せ、ペナントレース終盤で怒涛の快進撃!実に久々となる2桁連勝(12連勝)という素晴らしい戦果を残し、上位2チームには遠く及ばないもののAクラスの確保に成功。
散々ポンコツ呼ばわりされた超合金が自身初の2桁勝利を挙げ、中継ぎエースのメイドロボは抜群の安定感で防御率タイトルを獲得。ルーキーイヤーで抑えの大任を任された煎餅もセーブ王となり、投手陣の陣容に一通りの目途が立ってきた。
今期でマムル・岸本・玩具の三名が定年を迎え、第四世代への世代交代も終盤にさしかかってきた本家広島。
中核がしっかりとした数字を残しだした打線の成長、エース高橋を筆頭に安定感を少しずつ増してきた投手陣。来期以降、更なる高みを目指しての闘いが待っている。

58期
某猛虎軍団に大人気のポンコツロボ。とはいえ決して猛虎魂を感じ取られた訳ではなく、非生命体でありながらとっても美味でハァハァできる素材だということで対戦を熱望されているらしい。その結果、毎度大した数字を残せないポンコツが遂に2勝16敗という素敵な結果の大逆噴射。一人でチームの負債を増やし続け、大いなる負担をかけることに。
その他の投手陣が踏ん張った結果、チーム全体としては借金を抱えながらも2期連続のAクラスを維持。タイトル獲得者こそ煎餅に続いてルーキーイヤーで抑えを任された鱒寿司のセーブ王一人だけという結果に終わったものの、投打のバランスは確実に上昇している証である。今期まとめは実はポンコツロボが担当しているのだが、もうこうなれば変に安定した数字を残すよりは美味しいネタを提供することにひたすら傾注してやろうかとも思っている。機械のハートが折れるまで、ひたすらその味をご賞味ください。

岸本です。欄の担当とかは特に決まっていなかった気がするのですが、ここ10年ほど僕がサボっていたのでなんとなく分業が成立してしまいました。だって毎回毎回そんな書くこと(ry 阪神wikiはすごいですね。とりあえず永川は数字的な活躍もしながら笑いを取ってもらえるとチームとしてはありがたいです。「機械のハートが折れるまで」てなんか詩的だよね。多分あんまり意味ないと思うけどね。
※ポンコツロボより追記:数字的な貢献は、実はしてるんだぜ!最近騒がなくなったタイトルやベストナインのチェックとか…細かいチェックに傾注してんだぜ!……え?防御率?負け数?なにそれ美味しいの?
……ホンマは勝ちたいんや!(涙

59期
この年は打線が例年に比べ少々上向きでスタート、しかし先発陣が猛烈な勢いで逆噴射しERA10や20は当たり前という様相でまたたく間に最下位に。そんな右も左も穴、両手に穴、リリーフも穴という状況にも関わらず阪神の皆さんがよってたかって永川を狙ってくれちゃったもんだから前半終了時点で本人すっかりイップスです。こういう状態になったアンドロイド の中の人 をなだめすかすのは結構面倒なんですよほんとにもう。そんなもんでこの欄も久々に岸本が書いているのですが、前年から僕は野手転向しちゃってるので気楽なもんです。しかし、そもそもこうなった元凶が前年終盤の僕の失言であることもマムル主将だけは見逃してくれてないと思いますので、仕方ないから何か考えます、主にお詫びの言葉あたり。球団wikiらしいことも少しは書くと、3~6位混戦のなか打線の健闘とさすがのエース建さん奮闘といちおうプロなりに戻してきた投手陣の頑張りによって僅差の3位ターンです。
さてそんなこんなで迎えた後半戦は回路のショートしたポンコツがアッチたんいませんよ言われてんのに制止を振り切って阪神戦に バンザイアタック を繰り返す。この特攻の戦績は4-4でありものっすげぇ頑張ったとは思うんだけど、その引き換えにチームチャットが砂漠化。ネタがネタじゃなくなっちゃった瞬間を見てしまいました。
狙い撃ちをすること自体は別にどこもやってることだし今更どうとかは思わないんだけど、7点打線で特定の投手を執拗に狙い続ける行為はどーなのかなと思わなくもない。大義が向こうにあるのは百も承知なんだけどー、先発で回ったことのある人なら気持ちわかると思うんだよねー
(※追記:この件について先方からわざわざ詰所にお越しいただき、お言葉をいただく事態となりました。不注意な記述をお詫びするとともにお心遣いに感謝します。自戒のため上記記述はそのまま残しておきます)
少しは球団wikiらしいことも書くと前半と同じような内容で上も下も追いつかない感じの3位でした。そしてやっぱり建さんはエースだ。なお負け犬が突き指で全治三日の離脱、αアジールは巨躯が災いし飲食業のバイトに不採用。

60期
前回に引き続き岸本です。文責を明らかにしているということはまた今期も面倒くさい話をするということです。前回で理解いただけたと思っていたところに今回なので、正直がっかりしています。
今期から永川はリリーフに転向していますが、残念なことに成績が振るわず、試合後コメントでいろいろ揶揄される事態になってしまいました。これに対して本人を差し置いて岸本が抗議したというのが今期の顛末です。
まぁ、所詮ゲームでもあるし、防御率が悪くて最多勝争うレベルで勝敗がつきすぎてるというのは傍から見てもオイシイ成績ではあります。ここで申し上げたいのは、これをバカにされたためにキレてるんではないということです。ここに59期までの経緯がからんできます。丁寧な回答いただいたとはいえ、直後のシーズンでしたのでチーム内の雰囲気はまだ敏感な状態でした。そこへ鞭打つようにぶっちぎりの首位チームから心無い言葉が注がれたことがこうして書くに至った理由です。二度目ということもあり実際にチームメイトの数名は本人よりも強い不快感を示していますので、 チームとして抗議致します。 ネタの境界線って実際難しいのですが、ほっといても勝つような圧倒的に強いチームは他人のフンドシで笑い取ろうとしないで下さい。 ネタは自前でお願いします。

マジギレするのは大人気ないと思われる方もいると思います。言ってる人に悪気がないことなんてのも初めからわかりきってます。笑って済ませばいいと言えばそれまでです。でも、ネタとしてオイシイからという理由で当事者がイヤがっていることを続けるのを世間ではイジメと言います。彼は広島においてはよく試合を回しよくしゃべるムードメーカーなので、いつまでもヘコまされているのはチーム運営上も計り知れない損失です。リーグ内の他チームとは今後もよい関係を続けていきたいと切に願いますが、そのために自チーム内に犠牲を出すことはしません。

60期成績は上も下も(ry2位でした。負け犬が自転車に轢かれ負傷、スペランカー襲名寸前。

61期
さて色々あってどうにか通常進行に戻った61期は犬の脱走で幕を開けた。前2期で連続して痛い目にあっていた件との関連性などが囁かれたが、直後、詰所で悪びれた様子もなく元気に踊っているところを伊藤(ryに見つかりタコ殴りにされる。チーム成績はここんところの多分に漏れず投手は10点20点当たり前、野手は2割8分打ってたらいいじゃん的な具合で最下位近辺をさまよい、前半戦残り30試合くらいからようやく暖機運転が終わって中位に躍り出る。集団的スロースターターでありこれはもはや広島東洋シーボル。
そして迎えた後半戦。永川が「シーボル理論」と名付けた本家広島伝統の帳尻力が大爆発。前半を5割ジャストでターンしといて最終的に貯金18とはこれいかに。建さん、大島の二枚看板が大車輪の働きを見せ、成長著しい打線も見事につながり、首位阪神には遠く及ばないものの二位を確保。直ったはずのハッブル宇宙望遠鏡ですら、頂を見ることは未だ叶わないらしい。一番星はいつ見えるんですか、メーテル!(意味不明)
そして三軍でリハビリをしていた永川は、気付けば立派な盗っ人に変貌。しかしいくらイニングイートしてるからって、36本も被弾しといて4点台前半の防御率って詐欺すぎるだろお前。←リハビリがてら自虐オチ

62期
このシーズンは22時開幕時点でまだオリックスvs中日の2回戦が延長入ってもいないのに続いており、その影響か、チャットでは喋ってるのに試合回さない奴が多くて出足が鈍く、いつものごとく気づいたときには阪神戦が既に消化していた。しかしいつもと違ったのは対戦成績がイーブンで済んでいたことだ。その甲斐あってか首位阪神と3.5差くらいの2位で折り返す。この時点で打たせま煎餅が未だ0勝のままであり勝てま煎餅に変質寸前。食べても健康には問題ありませんが風味の上では劣ります。なお上記試合は10-11のビハインドで出てきた守護神加藤大輔が炎上し岩瀬が封印されて終わった。
そんなもんで前半戦終了後はめずらしく作戦会議が行われ、数分にわたる議論の結果「 ガンガンいこうぜ 」が採択される。後半戦で積極的に展開されたこの作戦は別に奏功もしなければ大きな失敗でもないというアレな結果に終わったが、煎餅保護の成功、および阪神戦をトータルで5割弱に収めたこと自体は評価できる。チーム内の結束もさらに強まり有意義なシーズンとなった。
個人成績ではあの永川がオールスターに出たり最多笑を獲得したりとまるで伐採される前の桜のごとく大活躍。打線の成長も目覚しく、岸本以外全員二桁本塁打を記録。また守ってもハイライト&ロング・フェイスの二遊間が揃って失策0の快挙を達成した。

63期
土曜日曜は、おそらく本家俺ペナ史上初であろう「ズムスタ観戦オフ」が開催。雨野の気まぐれな活躍っぷりに参加者は見事翻弄されていた。その結果として試合結果を殆ど覚えてないあたりがミソである。雨野のお陰で全部吹っ飛んだwwwその後の酒宴は素晴らしかったです、参加者の皆お疲れでした。そして本家俺ペナを生んでくれた本家ちゃんにも感謝感謝です。
さて、普段の「主力試合回し組」が欠けた状態で迎えた63期。成績低下が懸念されたがところがどっこい。鱒寿司・アジールの双頭体制は恐ろしいまでのポテンシャルを披露、杞憂など何のその、前半から独走し実に18期ぶりのリーグ制覇・更に日本シリーズ制覇まで果たす。2桁勝利が7人など、かつての本家広島で考えられた状態だろうか?
なお、リーグ投打MVPは共に阪神の選手であり、選手の総合力と「クレバーなブレーン」の存在が、ペナント制覇には必須だということを強く認識した今期。でも来期からはまたいつもどおりのお笑い広島が復活するよ!だってオフ組が試合回しに戻ってくるし。特にポンコツロボの試合回しは実に不安材料。だって本人が痛感してるんだもの、今このまとめ書きながら。

64期
久々の優勝の余韻も束の間、別れは突然訪れた。稀代の戦略家、鱒寿司ことマムルが新天地ヤクルトへ。すっかり打線が成長し、投手陣も安定を見せはじめたこのチームは彼のフロンティア精神を満足させるに足りないのだろう。セリーグのさらなる発展を目指し荒野へ旅立つ彼を見送り…、さて今期はどうなることやら、試合回しの下手クソさには定評のあるチームであるだけに、63期の栄光が嘘のような逆噴射を他チームは期待していたのではないかと思われる。しかしなんとか残ったブレーン衆が奮起!ライバル阪神との対決をタイで収め、前半戦を3ゲーム差の首位で折り返す。ただ、3ゲーム差って俺ペナじゃめっちゃ僅差と言っても過言ではなく、常にVじゃけん!に怯えるナインたち。しゃあない、だってそういうチームなんだもの、うち。
そして迎えた後半戦。マムルの去った今となっては唯一といっていい指揮官アジールが序盤不在、そしてポンコツロボが陣頭指揮を執るという非常にアレな状態では、劇場化もやむなし。3ゲーム差なんてあっという間、気付いたらゲーム差なしまで追いつかれ、どうにかアジール帰宅まで持ち堪えるも彼がメシくってる間に順位がひっくり返ったりとかまさに劇場の真骨頂。その後燃料補給の終わったアジールが要所を締めてくれたお陰で、どうにかこうにか優勝を掴み取ることに成功。やはりブレーンがアレだと戦力が整っていても勝てないという好例ですね、ええ。
今期は暗黒時代からチーム打線を支えてくれたホタルちゃんが定年を迎える。最後の花道を飾るため、そしてチーム初の日シリ連覇を目指して臨んだ運命の日。初戦を落とすも、そこから怒涛の巻き返しで三連勝。一気に連覇とはいかなかったものの、4勝2敗の成績でチーム初の日シリ連覇を達成!最後の試合はホタルちゃん自身が指揮を執り、まさに「優秀の美」という言葉がふさわしい幕切れとなった。
来期以降、相対的な戦力低下は決して否めない。短い黄金期と長い暗黒期を繰り返す傾向のある本家広島。来期以降は次世代への世代交代を見据えながら、総力を結集した戦いをしていかなければならない事でしょう。

65期
ホタルちゃんが引退し、久々の高卒ルーキーとなる鍋奉行、そしてFA入団のBayという新顔二人がチームに合流。少しずつ新しい風がチーム内にも流れ込んできたなか始まった65期。阪神との「ライバル対決」前半戦は今期も7-7のタイスコア。両チームの戦力差は実に均衡していると言っていいと思われるのだが…何故3ゲームという差がつくのか?慢心・環境の(ry…というわけではなく、単にブレーンの試合回しが「そこまで徹底してない」故の産物である。毎度のことです。まぁこればっかりは本家広島に根付く風土である「まずはゲームを楽しもうぜ!」という心がけが生んだ結果であるので、筆者は大して気にしてません。本家ちゃんが横浜に移籍してきてから、俄かにセリーグも全体的に活気が出てきたのは実にいいことだと思います。勝ち負けを超えた楽しさがそこにあると思うので、今後もこの雰囲気を大事にしていきたいとこですね。ただまだ「Vやねん!」は諦めてないよ!w
というわけで「Vやねん!をアリカメナイ」をスローガンに臨んだ後半戦。ASで見事MVPを獲得した大島王子が大車輪の働きを見せ、防御率・最多勝の二冠を達成!それに触発されたのか、先発5名が全員二桁勝利を飾り、守護神naoもセーブ王獲得。打力で勝る阪神、投手力で立ち向かう広島のライバル対決は、超がつくほど久々である勝ち越しに成功。この勝ち越しが、結果として実に大きな差となった。
最終戦間近まで僅差の接戦が続くものの、一度奪取した首位をなんとか堅持。最終盤の連敗でにわかに暗雲が立ち込めたものの、ラスト三試合を連勝で締めてリーグ三連覇達成!打高傾向の強い本家にて投手力を発揮できたことは、実に大きな収穫でした。初の日シリ三連覇をかけた日本ハムとの対決では、劣勢から3-3のタイまで持ち込むも最後はエース大島が打ち込まれて万事休す。未来への宿題が、また一個できました。夢と笑いのあるチームで、いつまでもありたいものです。
しかし、二期にわたってシーズン中ずっと慣れないこと(勝ちに行く作業)をしていたブレーン衆は揃いも揃ってクタクタに。やっぱりそういうチームカラーじゃあないってことが、よくわかるシーズンでした。ポンコツの頭脳は8ビットで動いております。そりゃすぐパンクするわ!来期?多分持たない。絶対持たない!w
※ 岸本注:8ビットていうとファミコン程度の処理能力はないとダメなんですよあなたどう見たってそんなうわなんだやめt

66期
前期まとめでも書いたとおり、ポンコツの8ビット頭脳は案の定パンク。シーボル力だのteamかてま煎餅だの散々自虐しまくる、いつもの本家お笑い広島が見事復活。というか三連覇達成した前年とひとりもメンバーが変わっていないにも関わらず序盤から投手陣は見事な逆噴射、打線は梅雨前線のごとき停滞ぶりを見せ、いつもどおり阪神の独走を許すどころか地を這うような生活で、核弾頭ハイライトも「三連覇の後いきなり5位というのも趣深い」など野球界からわびさびの世界に片足つっこみ出す始末。しかしやはりというかまたというか、半分消化したあたりからスロースターター魂に徐々に火がつき、気付けば何気なく貯金生活で二位にいたりするものであり、これぞまさに「様式美」。様式美の完成には、二つ条件があります。「適当に試合を回す」「ちゃんとキャンプしてくれるメンバーがいる」。この二つが噛み合う風土づくりが、広島のモットーです。ポンコツロボは率先して風土作りに役立とうと奮闘していますが、多々空転するのが毎度でありこれもまた様式美。嗚呼!
流石に首位と11ゲーム差もあれば、Vやねん!とかそんな言葉を発する間もなく、後半戦は人員不在も手伝ってスナイプの嵐。パンクしたポンコツが久々に逆噴射の本領を見せ、団子状態のAクラス争いに暗雲が立ち込めるものの煎餅が突然ゲンコツ煎餅のごとき固さ(即ちちょっとした無双)を見せて勝ち星を量産。最終的に全メンバーがそれなりの帳尻合わせを完遂したお陰で無事2位を維持することに成功。エース建さんのラストイヤーを優勝で飾ることは出来なかったものの、まぁなんとかなるべ!という感じで来期も楽観視。ってか底島になってもそこまで悲観しないのがうちの風土ですからねー。来期あたりから本格的な世代交代がいよいよ始まりを見せる本家広島。世代交代時に大概底を這った結果、その影響が後々まで響くという定番行事をいかに回避するかが勝負どころ。今回はサプライズ!な入れ替わりがあったりする可能性もあるので、案外目が離せないかもしれませんぞ?

67期
一気に戦国時代へ突入したセリーグ。パリーグは一歩先に乱戦模様となっていたものの、セリーグの戦力差がここまで一気に縮まったのにはややビックリ。とはいえ、これだけ活況を呈してくれればやはり楽しいですね。勝ち負けだけに固執せず、皆で楽しむ俺ペナ。参加している一人ひとりが主役ですから、楽しまなきゃやっぱり損ですよ、損。
というわけで、首位から最下位まで5.5ゲーム差という史上稀に見る混戦の中、前半は貯金持ちではありながらの四位ターン。後半戦がどのようになるか、非常に楽しみ。筆者個人的には、ハマの優勝シーンも見てみたいものですが…w
…と、このwikiで書いたことがひょっとしてフラグでしたか?ハマ、残念ながら後半戦大失速。しかしチーム全体としてはまとまってきているだけに、今後の伸びに期待ですね…って、いつからここはハマwikiになったんでしょうか。
全体的には活性化してきたセですが、相変わらず阪神の芯の強さは変わらず。気づけば独走されてました。うちはあいも変わらずダラダラ勝ち負けの帳尻を繰り返し、毎度のごとき中位力を存分に発揮。様式美は一歩間違えるとマンネリです。そんなマンネリと様式美を打ち消すサプライズが、そろそろ何か起きそうな予感。とはいえあくまで予感であって当たるかどうかなんてもちろん不明。

68期
何をどう間違ったのか。本家広島に突如「菌」が充満。梅雨時期だからかもしれない。別の理由かもしれない。気付いたら三色ほどのカビが発生。そしてその流れを受け、今期のサブスローガンは「かもすぞ!!」と能動的に決定。カビを名乗った三人衆(山崎りゅーぞー終身名誉監督兼総務は現役選手ではないので数に入りません)はポンコツが勝手に「かもすぞ!軍団」と命名したが、岸本は「ダサい」と不満。でもとりあえずこれでいくんだったらいくの!(ダダっ子)
カビたチームが果たしてどうなるのかと思いながら迎えた前半は、毎度綺麗な様式美。しかし途中行った打線の組み替えで、打線のつながりが想像以上の機能を発揮!当初の思惑以上の貯金をゲットすることができ、上にも下にも大きく離れた二位をキープ。まあ、流石にこのゲーム差でVやねん!は考えがたく、あとはリーグをどう「かもす」かが最大の焦点。はっきり言ってどうでもいい焦点であり、まぁ相変わらずの本家広島です。

ども、初出場のASで先頭打者HR打ってご機嫌な岸本です。後半戦は開始時7あった阪神との差を一時は追いつき追い越しながら終盤になって横浜戦を5連敗、最後に残った中日戦で1敗2敗を争うチキンレースを展開するも力尽き、惜しくも優勝なりませんでした。阪神戦を17-11と勝ち越したものの他チームとの対戦成績にえらい違いがあり、結局は地力の差が出た格好になってしまいました。育ち盛りのエースnaoの名無し化など来期以降の戦いもますます厳しくなっていきそうですがどうにか食らいついて行きたい所存であります。
上で名指しされているので「かもすぞ軍団」のどこが気に入らないのか言うと、色々あるんですけど、とりあえず軍団名乗ってカッコがつくのはたけし軍団だけです。別に俺の嶋さんが最近影うすいからって永川に八つ当たりしてるとかそんなことは絶対ありません。ちなみにAS出ていたことはいまタイトル欄編集しようとして気づきました。だって出てると思わんもん。なおセリーグは敗れました。
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