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+横浜ベイスターズ 131期 最終順位1位
横浜ベイスターズ 131期 最終順位1位

ツモ! 天宝九蓮宝燈 三連覇役満だ

9連覇という現実の記録がかかった横浜ベイスターズ。さすがにそろそろ息切れするだろうという横浜ナインの空気を反映してか前半大きく苦戦した。
投打がかみ合わず、特に主砲トリプルHの不振が大きく響き限界説まで流されるようになった。
首位は絶好調の広島、そして横浜の後ろに迫るのは16連勝でいかりの引き抜きを狙う阪神と、前門の鯉、肛門、もとい後門の虎にがっちり挟まれた形で身動きが取れず、9連覇危うしと誰もが思った。
しかし前半戦終了間際、あれよあれよと3勝1敗ペースでぐいぐい追いつき、気がついたら1位広島をハナ差で交わして0.5ゲーム差の首位ターンという最高の形で前半を終えた。
これで広島の緊張の糸が切れたのか、あとはいつものぶっちぎりパターン。九連勝など一気に広島を引き離すとあとはいつもの独走。PS3赤点灯が打ち、曖昧が繋ぎ、いぬっち、トリプルH、コックスのクリーンナップが打ちまくるいつもの大艦巨砲主義野球でぶっちぎる。
タイトル争いも好調のいぬっち兄貴が初のHR王を手にし、いつの間にか復活してたハンター兄貴が打点王を取り仲良く名誉を分け合う形となった。
そして一番熱かった最多勝争いは復活したいかりvs中継ぎ王沙倉楓のチーム内争いが熾烈を極め、最後17勝で中継ぎの沙倉に凱歌が上がったと思われたところを、広島の紀藤真琴投手がきっちり18勝と差し切ってタイトル無しよというオチがついた。

さて、今回の日本シリーズは因縁深いオリックスである。何度もその高い壁に阻まれてきたベイスターズだが、初戦から延長13回に及ぶ死闘となる。2戦目こそ完封されたが、空中戦には一日の長がある横浜が熱闘を制し、4勝2敗で3年連続日本一に輝いた。

-おもな表彰選手
おもな表彰選手
-セリーグ野手MVP
 ・いぬっち(三塁手)
-ベストナイン
 ・沙倉楓(中継)
 ・トリプルH(一塁)
 ・コックス(二塁)
 ・いぬっち(三塁)
 ・PS3赤点滅(外野)
-個別タイトル
 ・いぬっち(本塁打王)
 ・トリプルH(打点王)
+新規加入選手
新規加入選手
 ・選手名(投/野)
+退団選手
退団選手
 ・選手名(投/野)・・・コメント

+横浜ベイスターズ 132期 最終順位1位
横浜ベイスターズ 132期 最終順位1位

いかり:『 あっ…ごめんお…(´・ω・`) 』(01/01 00:27)

今年前半の横浜は開幕4連勝からぶっちぎりで飛ばしまくる。
特に1番から5番までが凶悪な打率を誇り、5人とも首位打者狙えるんじゃね?というレベル。そしてHR数は120と阪神の持つ最多本塁打247に迫る勢い。
個人でも今年ラストウィークのトリプルHが82打点と活躍し、51期に作られた打点記録167への挑戦がかかる。そんなトリプルH兄貴は三冠王を目指して驀進中だが、それを阻むのは同僚のいぬっち兄貴である、打率.372 本塁打22は両者まったく同じ数字!もうおまえら結婚しちゃえよ面倒だから!という前半戦でした。
序盤はつまづいていた広島が調子を上げ、9.0差で後半戦を迎える。
後半戦はリア充の多いセリーグ他球団を尻目に粛々と回す横浜。前5試合が全て横浜で埋まることも珍しくないほどの暇っぷりを大晦日にみせてあっという間に大差をつけ、優勝を確実にしたものの
大連勝もなく、はたまた連敗もない展開で本塁打記録などは夢のまた夢かと思われた終盤。何故かここから横浜怒涛の帳尻が始まる。
特にいぬっち兄貴は、オーエン・ハートから、シャープシューターでギブアップを取ったショーン・マイケルズの如く、トリプルH兄貴に引導を渡すように打ちまくりチームを引っ張るとチーム9人全員が二桁HRを記録する快挙を達成!
消えかけたHR記録を再び射程圏内に収め、1試合2HRが当たり前の打線がカウントダウンに入る。
年明け早々に優勝を決めると、100勝すら視野に入る連勝の嵐。最後1敗も出来なくなってから9連勝とまさに神がかり的な勢いが横浜にあった。
そして残り1試合を残して99勝、HR記録にあと1本と迫ったvsヤクルト戦。立ちはだかるはヤクルトのエース不動如山。
はいご:『 いいか不動如山には絶対当てるなよ!絶対だぞ! 』(01/01 00:24)
という言葉にうなずきあい、どのタイミングでいくかじっくり話し合っているところへ、横浜の自称エースいかりが年明けで初詣から帰ってきたのか事情もわからず、そのまま不動如山に突撃。そしてタイトルの言葉である。
いかりの土下座が続く中、横浜ナイン大爆笑!どこまでもオイシイところを持っていく男である。
チームは敗れ100勝こそ逃したものの、見事3本のHRを放ち、打撃インフレ時代に108期阪神が築いたHR記録を2本上回る249本のHRでシーズン記録を達成。いかり兄貴はチームに最高のお年玉をもたらした。
打撃成績はいぬっち兄貴がHR記録にあと2本と迫る52本を放ち打率.383と138打点を記録し、トリプルH兄貴から主砲のバトンを受け取った。引退が決まったトリプルHも歴代打点記録3位になる2316打点を筆頭に、本塁打歴代5位の671本、MVP歴代8位の5回、ベストナイン歴代4位タイの15回。そしてAS出場1位の13回という偉大な記録を残して横浜スタジアムを去る。
今年は打撃ばかりに注目が集まったが投手陣もセリーグ唯一の3点台と頑張り、特にニャンコ3の貫禄が素晴らしく2.47、20勝、148奪三振をマーク。最多勝と防御率、奪三振タイトル2位で、MVP確実と誰もが思った。
しかしMVPを獲得したのは今年から中継ぎに転向し、若い先発陣を支えて規定投球回数を投げる獅子奮迅の活躍を見せた今年引退の毛布兄貴だった。2.40で最優秀防御率を獲得し、健在ぶりをアピール。こちらはまだまだ世代交代は簡単じゃないぞと若手に喝を入れての幕引きであった。
横浜はこれでセリーグ10連覇。本家ちゃん公認の常勝軍団になったが、やはりチームから離脱者が出なかったことが一番大きな要因だろう。今年はタイトルをほぼ総なめにした感があるが、まだ100勝など達成していない記録も多い。次に狙うはロッテの14連覇、5連続日本一などまだまだモチベーションは高いぞ横浜ベイスターズ!

日本シリーズは埼玉西武ライオンズとの試合だったが、接戦を確実にモノにしてペースを掴むとそのままのシーズン終盤の勢いで駆け抜け一気に4tateでフィニッシュ。日本シリーズ4連覇で8度目の日本一に輝いた。
-おもな表彰選手
おもな表彰選手
-セリーグ野手MVP
 ・いぬっち(三塁手)
-セリーグ投手MVP
 ・毛布(中継ぎ)
-ベストナイン
 ・ニャンコ3(先)
 ・毛布(中)
 ・コックス(二)
 ・いぬっち(三)
 ・まかべ(遊)
 ・エクレール(外)
 ・トリプルH(DH)
-個別タイトル
 ・いぬっち(首位打者、本塁打王、打点王)
 ・毛布(最優秀防御率)
 ・ニャンコ3(最多勝)
 ・今豚(最多セーブ)
-新規加入選手
新規加入選手
 ・選手名(投/野)
-退団選手
退団選手
 ・トリプルH(野)・・・WWEの王はやはり野球でも凄かった。いくつもの新記録を打ちたてスレッジハンマーを置く。
 ・毛布(投)・・・投手の弱い横浜で先発ローテを支えた功労者。その活躍は最終年MVP獲得という形で報われた。

+横浜ベイスターズ 133期 最終順位1位
横浜ベイスターズ 133期 最終順位1位

ロッテへの恨み晴らさせて頂きます

そう、あれは何年前の出来事だったろう…
腹黒ロッテがまだ暗躍していた時代。横浜ベイスターズの主砲を強奪し、挙句の果ての経歴抹消、wikiのパクリなどの悪の限りを尽くし横浜ベイスターズは暗黒へと墜落していった。ついにその恨みを日本シリーズで晴らす時が来た。
え?そんな昔の因縁語られても覚えてない?ですよねーじゃあ改めて

魁!横浜塀栖汰亜頭大威震拾一連制覇編

今年はいよいよセリーグ記録10連覇を超える年になった。主砲トリプルHこそ引退したものの、打線の破壊力は未だ衰えず、守備も万全。投手陣の若返りも成功し、横浜ベイスターズの連覇に死角はないと思われた。
こんな時こそ足元をすくわれるのだが…世の中はお正月ムードで横浜ベイスターズあはははは~な空気だった。
横浜ベイスターズは目の前に箱根駅伝の四角い顔のやまのかみの如く、そびえる箱根の坂を登りまくる!何故か今年は異様に投手陣の調子が良く、前半終了時点ではチーム防御率記録更新出来るんじゃね?というような勢い。
特に高崎健太郎が防御率1点台を記録し、ニャンコ3が投げれば必勝モードに入り、一時期120勝ペースというとんでもない記録達成が狙えた。
しかし後半戦に入るとやっぱり僕らのベイスターズが帰ってきた。それでもチーム防御率3.27はいままでのベイスターズの中ではかなり良いほうの気がする。
そしてチームのほうは100勝を目指し打ちまくる。
去年三冠王を獲得したいぬっち兄貴が今年も好調で2年連続の三冠王。そしてトリプルH兄貴の転生であるホーガン兄貴が.308 24本 117打点という新人離れした打棒でまったく穴を感じさせず、ついに横浜史上初の100勝を達成!108期阪神の104勝には届かないものの101勝という圧倒的な差での優勝。横浜の時代はまだまだ終わらないようだ。

そして日本シリーズ。横浜楽勝かと思いきや大接戦の末4勝3敗で日本シリーズ5連覇。阪神とロッテの持つ連続日本一記録に恐らく並んだと思われる。
因縁深きロッテとの日本シリーズはVやねん!特別号で!
+おもな表彰選手
おもな表彰選手
-セリーグ野手MVP
 ・いぬっち(三塁手)
-セリーグ投手MVP
 ・ニャンコ3(先発)
-ベストナイン
 ・ニャンコ3(先)
 ・今豚(抑)
 ・カイリュー(一)
 ・コックス(二)
 ・いぬっち(三)
 ・まかべ(遊)
 ・エクレール(外)
 ・はる(外)
 ・ホーガン(DH)
-個別タイトル
 ・いぬっち(首位打者、本塁打、打点)
 ・エクレール(盗塁王)
 ・ニャンコ3(最多勝、奪三振王)
 ・今豚(セーブ王)
 ・ホーガン(野手新人王)
-新規加入選手
新規加入選手
 ・ホーガン(野)・・・初代IWGP王者にしてリアルアメリカンが日本に到着!ミスターアメリカというそっくりさんがいる。新人王とB9同時受賞。
+退団選手
退団選手
 ・選手名(投/野)・・・コメント

+横浜ベイスターズ 134期 最終順位1位
横浜ベイスターズ 134期 最終順位1位

今のロッテは横浜より弱いです(キリ

セリーグ11連覇を果たし、日本シリーズ6連覇へ炎を燃やす我らがベイスターズ。
しかしその前に立ちはだかるのは、阪神タイガースだった!
選手の成長が見てとれる阪神とほぼ互角の戦いを強いられる横浜。
なんとか下位チームでの貯金や高崎健太郎の活躍などで首位をキープ。
後半戦に入ると、横浜打線がスパーク!打率記録更新か?というような獰猛な打線が、他チームを蹂躙。結局はチーム打率.318で4厘だけ足りなかったが、
驚異の破壊力の健在ぶりをアピールした。
投手陣もいつものように後半大崩れした高崎の代わりにニャンコ3兄貴が順調に勝ち星を伸ばして2冠獲得。
終わってみれば大差でシーズンを制したが、これから先の阪神次第ではあるいは・・・という危ういシーズンでもあった。

さて、日本シリーズは今年もロッテ。因縁の相手に横浜は3連勝して4TATE目前のヒーローインタビューでおもわず心の声がロッテに聞こえたのか、
まさかの逆4TATEを喰らい、本家新記録と思われる日本シリーズ6連覇は手のひらからスルリと逃げていった。
これが横浜終わりの始まりなのか?それとも新しい伝説の始まりなのか?来期のベイスターズからも目が離せないぞ!

-おもな表彰選手
おもな表彰選手
-セリーグ野手MVP
 ・コックス(一塁手)
-セリーグ投手MVP
 ・ニャンコ3(先発)
-ベストナイン
 ・ニャンコ3(先)
 ・コックス(一)
 ・はる(二)
 ・いぬっち(三)
 ・まかべ(遊)
 ・エクレール(外)
 ・ほそやまだ(外)
-個別タイトル
 ・コックス(本塁打王、打点王)
 ・ニャンコ3(最優秀防御率、最多勝)
 ・ピチュー(セーブ王)
-新規加入選手
新規加入選手
 ・ピチュー(投)・・・投げるマスコット。なんだかんだで新人でセーブ王を取る期待の新人。
 ・ストーブ(投)・・・ドラフト争いに勝って再び帰ってきた元毛布の人。勝ち運持ちは伊達じゃない!
-退団選手
退団選手
 ・まかべ(野)・・・遊撃手として内野の要で活躍。さらに打っては1~3番どこでも打てる器用さを見せた。B9を10回、AS出場12回の記録を残して引退。

+横浜ベイスターズ 135期 最終順位1位
横浜ベイスターズ 135期 最終順位1位

なんか様子がヘンです・・・

まかべの転生で世代交代も一段落(3年後、大波来るけど)。
序盤はやや苦しい展開。前半終わった時点で、10数期ぶりの2位ターン。
首位阪神には4勝9敗(1分)と大きく負け越し。
13連覇は難しいと思われたが、後半はリリーフ陣と下位打線が調子を取り戻し、
一気に阪神を抜き去り、首位で全日程を終了。
負け越していた阪神との対戦成績も、最終的には勝ち越しに転じ、全球団に勝ち越した。

日本シリーズは、またもやロッテと対戦。
接戦を演じたものの、目下戦力がピークに達しつつあるロッテの後塵を拝する格好となった。

-おもな表彰選手
おもな表彰選手
-セリーグ野手MVP
 ・エクレール(外野手)
-セリーグ投手MVP
 ・ニャンコ3(先発)
-ベストナイン
 ・ニャンコ3(先)
 ・コックス(二)
 ・いぬっち(三)
 ・はる(遊)
 ・エクレール(外)
-個別タイトル
 ・いぬっち(本塁打王)
-新規加入選手
新規加入選手
 ・おりなが(野)・・・引退したまかべ兄貴の生まれ変わり。足と守備が10のCという破格の新人!すでに将来は約束されたも同然である。
+退団選手
退団選手
 ・選手名(投/野)・・・コメント

+横浜ベイスターズ 136期 最終順位1位
横浜ベイスターズ 136期 最終順位1位

強すぎてたまりません!

昨季前半、阪神に苦戦し、2位とあまり差をつけられずにギリギリ優勝した我らがベイスターズ。
今期も苦戦が予想されたが、ここのところタイトル争いの常連だったコックスが不調だった以外は概ね好調。
(その不調なコックスも、例年に比べて不調なだけで、3割近い打率と25本塁打は超えている)
特に20代の若手が奮起し、下位でも2割8分と、チームの得点源として大いに貢献。
守りでも、比較的俊足な構成にもかかわらず、リーグ最小の17と他を圧倒。
その守備力に支えられた投手陣がこれまた大健闘でリーグダントツの防御率を誇った。
何もかも他を圧倒した数字を残した横浜だが、実際のところ、今期は、思い通りに試合回しができたことが大きい。

つまり帰宅しても何もすることがねえんだよ!!畜生!
(ちなみに後半回していた4人のうち、3人は社会人であることが判明。横浜戦士たちにアフター5、残業という概念は存在しない!
つか個人的なアレですが、残業代でねーし、わざわざ残ってまでやらねーよが許されるので・・・。)

前半は110勝とか阪神の宇宙記録更新とかいけそうだと思ってたが、後半は46勝とペースダウン。
その失速の波はそのまま日本シリーズまで尾を引き、2勝4敗と、またもや辛酸を舐めさせられてしまった。

個人タイトルも、久々にHR王の座を他球団選手に明け渡したが、MVPだけはしっかり確保。
あと2年したら主砲とエースが抜ける。そこまではきっちり勝ちにこだわりたい。

-おもな表彰選手
おもな表彰選手
-セリーグ野手MVP
 ・みんなのうらみ(外野手)
-セリーグ投手MVP
 ・ニャンコ3(先発)
-オールスター野手MVP
 ・いぬっち
-ベストナイン
 ・ニャンコ3(先)
 ・ストーブ(抑)
 ・いぬっち(三)
 ・はる(遊)
 ・みんなのうらみ(外)
 ・ほそやまだ(外)
 ・ホーガン(指)
-個別タイトル
 ・みんなのうらみ(最高打率)
 ・いぬっち(打点)
 ・シーレの鬼(盗塁)
 ・ノッチ(最多勝)
 ・ニャンコ3(奪三振)
 ・ストーブ(セーブ)

+横浜ベイスターズ 137期 最終順位1位
横浜ベイスターズ 137期 最終順位1位

ついに来た!史上最多リーグ15連覇達成!

横浜ベイスターズが暗黒だった時代…
本スレの名前も暗黒横浜に愛の手をと呼ばれたこともあった。先発が名無しばかりの時もあった。主力が大量離脱することもあった。ASやB9?何それおいしいの?という時代もあった。
そんな横浜ベイスターズがついにロッテの築いた本家最強にして腹黒の象徴ともいえる不倒のリーグ連覇記録14を破ってみせた。
長い忍耐と流した涙。熱い血潮、爽やかな笑顔、無駄な努力。そして大いなる暇が生んだ大記録である。そんな今年を振り返ってみよう。
今年のライバルは巨人であった。横浜は阪神を警戒し、調子の悪いうちに早めに叩いておこう作戦を実施。これを成功で収めるが巨人の好調を止めるまでにはいかず4.5ゲーム差という微妙な差で前半戦を終える。
しかし後半戦に入ると不調だったコックスなどが復調。覚醒した横須賀のアニキも絶好調で一気に差を広げると早々と優勝を決め史上最多の15連覇を達成。
投手陣はほぼ勝利数がほぼ一列で全員で最多勝の可能性もあったが、高崎健太郎が一人だけ協定を破って飛び出し単独最多勝。まったくセコい男である。
15連覇には様々な試練があったが、この記録を支えたいぬっちとニャンコ3があと1年で引退。横浜にも大きな世代交代の波が押し寄せる。しかし今までも何度もあった波を乗り越えた横浜ベイスターズ。今度もきっと乗り越えるだろう。日本シリーズは前の記録の持ち主千葉ロッテマリーンズ。
今年こそはロッテへのリベンジを果たしたいところである。
その前に一言、

センター試験を向かえる横浜他、多くの兄貴達、俺ペナもいいけど試験も頑張れ!悔いの残さないようにね!でもキャンプは忘れないで!


なお、シリーズは4tateで負けました
-おもな表彰選手
おもな表彰選手
-セリーグ野手MVP
 ・いぬっち(三塁手)
-セリーグ野手MVP
 ・ニャンコ3(先発)
-オールスター投手MVP
 ・ニャンコ3
-ベストナイン
 ・ニャンコ(先)
 ・ストーブ(中)
 ・コックス(二)
 ・いぬっち(三)
 ・オチュー(外)
 ・横須賀のアニキ(外)
 ・ミスターアメリカ(DH)
-個別タイトル
 ・横須賀のアニキ(首位打者)
 ・いぬっち(打点王)
 ・オチュー(盗塁王)
 ・ニュー寺原(最優秀防御率)
 ・高崎健太郎(最多勝)
 ・ニャンコ3(最多奪三振)
-新規加入選手
新規加入選手
 ・選手名(投/野)
+退団選手
退団選手

+横浜ベイスターズ 138期 最終順位1位
横浜ベイスターズ 138期 最終順位1位

汚名挽回?その言葉は実績を見せたものが言うことだ!

郷里大輔氏追悼
横浜は今年で投打の柱が引退する。打のいぬっち投のニャンコ3だ。
ここまで千葉ロッテにシリーズで4連敗しているためにも是非ともジェリド・メサのように汚名挽回したいところだ。
今年の横浜の前半戦は、とにかくよく打った。全員が絶好調で打率が全員3割を超える超重量打線の前に他チームはひれ伏すしかなかった。さすがにこの好調は長くは続かなかったものの、それでもチーム打率は歴代記録に迫る勢い。
ライバルの巨人や中日も200本前後を打っており、今年は打高傾向がより強いシーズンだった。そんな中、一時は4割を打った4番いぬっちと、防御率3点台を維持し、最後のシーズンも大きくアピールし、共にMVPを獲得。
ライバルを寄せ付けずにリーグ制覇を果たした。
そして今年もロッテとの日本シリーズ。去年の4tateの憂さを晴らすように接戦をことごとく制していった横浜が4勝1敗で5年ぶりの日本一奪回!
見事汚名返上を果たした。なお映画版Zではジェリドの台詞が汚名返上に変更されていたのがとても残念である。わざわざバスク・オムも合わせてあげる優しさがあったのに!
と、言うわけで横浜もついに日本一二桁の仲間入りを果たした。この先に待つものは一体なにか?それはTVタックルで議論でもしてください
-おもな表彰選手
おもな表彰選手
-セリーグ野手MVP
 ・いぬっち(三塁手)
-セリーグ投手MVP
 ・ニャンコ3(先発)
-ベストナイン
 ・ニャンコ3(先)
 ・やひろ(中)
 ・コックス(一)
 ・いぬっち(三)
 ・イースタン無双(外)
 ・ネオチュー(外)
 ・ミスターアメリカ(DH)
-個別タイトル
 ・いぬっち(本塁打王)
 ・ニャンコ3(最多勝、最多奪三振)
 ・ピチュー(最多セーブ)
-新規加入選手
新規加入選手
 ・選手名(投/野)
+退団選手
退団選手
 ・いぬっち(野)・・・AS出場数17(単独1位)、ベストナイン最多選出17、671本塁打(総合5位、横浜1位タイ)、2295打点(総合4位)という歴史に名を残す活躍をした黄金時代の象徴といえる選手
 ・ニャンコ3(投)・・・最多勝6回(歴代1位)、MVP7回(歴代1位)、ベストナイン8回(歴代3位タイ)、275勝(歴代2位)と数々の偉業を残してベンチを去る。


+横浜ベイスターズ 139期 最終順位1位
横浜ベイスターズ 139期 最終順位1位

横浜独占禁止法違反!?ILBシェパードから抗議殺到!!

今年も無人の野をいく横浜ベイスターズ。いぬっち兄貴の置き土産も大活躍。投手陣もノッチ兄貴も中心とした投手陣も堅調。
今年は序盤からエンジンがかかり、離れすぎもせずかといって近すぎない、まったりとしてそれでいて濃厚な差で前半を終える。
後半に入ると2位以下の潰しあいもあり、順調に差を広げる横浜。残るはいかりの初タイトルや、ネオチューのトリプルスリー、コックスのいぬっち超えなどのタイトル部門に話題が集中した。
特にネオチューのトリプルスリーは俺ペナでは非常に珍しい記録であり、HR数を超えてからは盗塁数のカウントダウンが始まった。なかなか盗塁が伸びない中、今年も駄目かと思われた終盤一気に盗塁数を稼ぎ、3割もギリギリ達成でついにトリプルスリー完成。3割30本30盗100打点200安打を記録してのものだけにその価値は高く、筆者個人は初めて見たトリプルスリーである。
そして無冠の帝王いかりは本人が来るまでは絶好調だったが、本人が現れてから調子ががた落ちというやはりおいしい役回り。しかし今年は肛門差で防御率タイトル初受賞。無冠の帝王の名を返上した。
コックスも本塁打数こそいぬっちに敗れたものの、打点では大きく上回り次世代の主砲としてバトンを受け取った。
そして奪三振王に中継ぎの沙倉楓が受賞。非常に珍しい記録に周囲を驚かせた。
そんな中、優勝を喜ぶ横浜に空気嫁とILB選手に噛み付かれる一幕もあった。横浜いつもの回し屋、松本啓二朗がダッチワイフに夢中でしばらく回せないのも見透かした発言。恐ろしいほど横浜の情報を掴んでおり、球団関係者などの内部リークがいるのではないかと横浜ベイスターズ内では戦々恐々。
一刻も早い事態の解明が望まれる。

さて、日本シリーズはおなじみのロッテが相手だが今年も4勝1敗でシリーズを制した。新人石井あおいが3Sを上げるなど活躍。2年連続の日本一に輝いた。
来年は4TATE出来るかな?と物思いにふける一球さんだった。
-おもな表彰選手
おもな表彰選手
-セリーグ野手MVP
 ・イースタン無双(外野手)
-セリーグ投手MVP
 ・沙倉楓(中継ぎ)
-ベストナイン
 ・ノッチ(先)
 ・沙倉楓(中)
 ・コックス(一)
 ・イースタン無双(外)
 ・ネオチュー(外)
 ・ほそやまだ(外)
 ・ミスターアメリカ(DH)
-個別タイトル
 ・イースタン無双(首位打者、盗塁王)
 ・コックス(打点王)
 ・いかり(笑)(最優秀防御率)
 ・ノッチ(最多勝)
 ・沙倉楓(奪三振王)
-新規加入選手
新規加入選手
 ・石井あおい(投)・・・勝ち運持ちの速球派。ノビ×を消してからが勝負だ
+退団選手
退団選手
 ・選手名(投/野)・・・コメント

+横浜ベイスターズ 140期 最終順位2位
横浜ベイスターズ 140期 最終順位2位

横浜?普通にやれば勝てただろ?

まあちょうど、ただのリーグ優勝にも飽きて来た頃や。
来期・・・は引退者続出なので無理として、6年後にはまた元の横浜に戻るさ!
って元の横浜って、超弱かったけどねw

とりあえず、試合回しとかオーダーいじりといった基本だけは欠かさずやっていればどうとでもなるもんですよ。
-おもな表彰選手
おもな表彰選手

-ベストナイン
 ・ノッチ(先)
 ・コックス(一)
 ・ネオチュー(外)
 ・イースタン無双(外)
-個別タイトル
 ・ノッチ(最優秀防御率)
-新規加入選手
新規加入選手
 ・ハル(野)・・・ドラフト獲得選手。足の速さが自慢です。
+退団選手
退団選手
 ・ハル(野)・・・逃げ足のほうが速かったです
 ・ネオチュー(野)・・・トリプルスリーを達成した偉大なトップバッター
 ・沙倉楓(投)・・・頑張って完全燃焼。お疲れ様でした。

+横浜ベイスターズ 141期 最終順位2位
横浜ベイスターズ 141期 最終順位2位

サイゴマデーアキラメナーイ!

新人4人加入でしばらくは育成の時期かと思われた横浜ベイスターズ。
今年は特に投壊が酷く、いかに黄金時代の守備力が投手を助けていたかがわかる。
結局横浜は2位をキープしたものの巨人に8.5ゲーム差を離されすでに優勝は絶望かな?なんて思っていました。はい。
まさかあんなことになるなんて・・・

横浜は後半戦もいまいちピリっとせず、ズルズルと順位を下げ一時期Bクラスに転落。その時巨人との差は12.5ゲーム差。もはやAクラス争いに必死になるしかないかと思われた。
しかしそこからまさかの連勝街道。やはり波に乗った時の横浜打線の凶悪さは健在である。9連勝などで巨人の対広島マジックを消し去ると、1.0ゲーム差まで詰め寄る。しかしその差も所詮は横浜の早回しの産物。
王者巨人が回し始めると再び差が開き始め、3.5ゲーム差。マジック再点灯で負け数の差も10ありさすがに降参かと思われたが・・・その時流川は笑った!
そのまま逃げ切り体勢に入った巨人が、ヤクルト等下位球団にぽろぽろと取りこぼし、
横浜も追撃の回しを始めると、瞬間0.5ゲーム差まで達して一気に突き抜けにかかった!しかし現在の横浜の余力ではここが精一杯。4連勝で迫るもののそこから2勝3敗で力尽きる。
結局は3.0ゲーム差で2位に終わったが、なかなか劇的なシーズンを演出できたのは横浜が最後まで諦めずにプレッシャーをかけ続けた結果と言える。
育成しながら優勝という、名将三木源三郎監督の再来こそならなかったものの来年は期待できそうな横浜ベイスターズ。第3の黄金時代まで待ったなしだ!
-おもな表彰選手
おもな表彰選手
-個別タイトル
 ・未来ある若者(首位打者)
 ・水野楓(セーブ王)
-新規加入選手
新規加入選手
 ・山ノ井圭輔(野)・・・名門高校からどこかの大学を経て入学。同期と激しい新人王争いを繰り広げる
 ・足利義氏(野)・・・やんごとなき生まれの超エリート。同期と共に激しい修羅の道を歩む
 ・しいらぎ(野)・・・自己主張がやや大人しめなタイプ。大器晩成型
 ・水野楓(投)・・・1年目からセーブ王獲得など今回も頑張るぞ!
+退団選手
退団選手
 ・選手名(投/野)・・・コメント
+横浜ベイスターズ 142期 最終順位2位
横浜ベイスターズ 142期 最終順位2位

新発田ー!戻れー!

いやぁどうなるんでしょうねラストイニング。明日スティーブの説明とか入るんだろうね!
え?横浜っすか?あー・・・酷かったね前半戦。まあ育成期間だからいいんだよ5割でも!5割の何が悪いんですか!
と言いたくなるぐらい波に乗れない横浜ベイスターズ。前半戦4位と久しぶりにBクラスターンという厳しい状況となった。特に広島への献身的なわんわんおはHACHIに匹敵するとも言われている。
そして後半はもっとズブズブ。底なし沼に飲まれていく横浜ベイスターズ。投手陣の見通しは暗く、打順も固定できない。最下位の阪神がこっちおいでと呼んでいる姿が2.5ゲーム差先に見えるというきっつい展開。
しかし、横浜には帳尻の女神がいたことを忘れてはいけない。
後半100試合が終わってから俄然調子の上がる投手陣。勢いづく打線。みるみるうちにAクラスへと上がると、残り15試合を残した時点で、上位の広島と中日かチャンチャンバラチャンバラ~なんてやっているうちにいつの間にかヒタヒタと迫っていたベイスターズ。ここから一気に11連勝で首位に横浜、中日、広島の3チームが0ゲーム差で並ぶという展開に!
しかし・・・ここで思わぬルールの盲点が・・・そう、試合数である。横浜は回すのが速いので中日や広島と10試合分の差がある。不知火のダブルプレーで1点がルールの盲点なら、回しすぎで残り試合が少なくなるのもまた盲点。そりゃあ新発田を戻らせて対広島戦8-20だけでもやり直したというものですよ!え?盲点でもなんでもない?
そんなこたぁどーでもいいんだよ!
まあぶっちゃけ、あのどん底状態から這い上がってなんとか2位キープしただけでもかなりの儲けもの。それだけまだまだ底力があるということ。
来年に繋がるシーズンになった今年、また1人の偉大な打者がバットを置くがその後継者も育ちつつある。ベイの未来は明るいで!
-おもな表彰選手
おもな表彰選手
-ベストナイン
 ・未来ある若者(外野手)
 ・高崎健太郎(先発)
-個別タイトル
 ・未来ある若者(首位打者、盗塁王)
 ・石井あおい(最多セーブ)
-退団選手
退団選手
 ・コックス(野)・・・横浜黄金時代を支えた名打者。700万ドルの男に相応しい活躍だった。
+横浜ベイスターズ 143期 最終順位4位
横浜ベイスターズ 143期 最終順位4位

いやっやめて!

独占主義者集団(笑)である、本家横浜ベイスターズ。
その栄光から既に3期が経過。
選手の入れ替わりもだいたい落ち着き、若手の成長も見られ、超特が中軸に2人分追加された今期は
久々に優勝の美酒を味わえるもの・・・と期待されたが、世の中そんなに甘くなかった。
前半こそ3位で折り返したものの、終いバタバタ。
ラストに入って、打率が一気に向上したものの、最終的には23期ぶりとなるBクラス。
投手陣が強い間になんとかしたいところである。

-おもな表彰選手
おもな表彰選手
-セリーグ野手MVP
 ・イチローモドキ(外野手)
-オールスター投手MVP
 ・いかり
-ベストナイン
 ・イチローモドキ(外野手)
 ・ほそやまだ(外野手)
-個別タイトル
 ・イチローモドキ(首位打者)
 ・レスカーノ(新人王)
-新規加入選手
新規加入選手
 ・レスカーノ(野)・・・メジャーの大物選手。大物過ぎてWSを頭痛で休んでみせる荒技も。
-退団選手
退団選手
 ・ノッチ(投)・・・ニャンコ引退後のエース。お疲れ様でした。
+横浜ベイスターズ 144期 最終順位4位
横浜ベイスターズ 144期 最終順位4位

タイトル 横浜の黄昏

俺ペナ歴143年秋に起きた横浜Bクラス転落。通称ダッツリョーク星海域事件から1年。
セリーグの盟主からズレ落ちた横浜は捲土重来を図るべく現有精力の更なる拡大を行った。俺ペナ歴144年春、華々しく船出した横浜打撃陣に対して、炎上を繰り返す投手陣。打撃もホーガン砲と中心とした打線で巻き返しを狙うが、上位中日にわんわんおを繰り返し下位に低迷。なんとか這い上がろうともがいたものの、再び0.5ゲーム差で4位と連続Bクラスに沈んだ。
そして横浜はタイトルホルダーどころか、ついにベストナインからも名前が消えたのである。これを後世の史家は横浜の黄昏と呼んだ
打線は.301とリーグ2位を記録しながらも、投手のほうはガクっと落ち、防御率の最高がピカチューの4.17で平均防御率5.10とまさに火にくべれらた栗のようにバッチバチに弾けとんだのである。
得点率がセリーグ全チームほぼ5.5前後の中、最終的には投手力が問題になってくる。老齢化の進む横浜にはまだまだ辛い戦いが続くであろう。
俺ペナの歴史がまた1ページ
+横浜ベイスターズ 145期 最終順位5位
横浜ベイスターズ 145期 最終順位5位

2つで充分ですよ

ネタバレ デッカードはレプリカント
そんなこんなで横浜ベイスターズ。戦力は揃っているのにイマイチ成績が伸びない今日この頃。
戦力的にも大きな見劣りがあるわけでもなく、今年はいけるだろうと踏んだのだが・・・
前半戦終わってみると勝率5割ジャストという結果に。奪力対策がうまくいってないのか、はたまた核になるエースがいないせいか?
盗塁数はリーグ1位だが他の数字が突出していないのも原因の一部なのだろうか?
とにかく後半戦の巻き返しを図るベイスターズ。
後半戦は歯車が噛みあい、一時は首位に並ぶかな?というところまで詰め寄るもののそこからズルズル後退。貯金1で奪力軍団阪神に挑むのだが・・・穴投手を狙ったらものの見事に抑えられて連敗でござる
2つと言わず1つの勝ち星でもあれば五割だったのだが、久しぶりの借金を抱えての終戦となった。恐らく119期以来の借金終了である。
来年からは2人のフレッシュな新人が入る横浜。フレッシュプリキュアがおジャ魔女どれみ風味でも気にするな!横浜は頑張ってるよ!
-おもな表彰選手
おもな表彰選手
-オールスター野手MVP
 ・ホーガン
-ベストナイン
 ・ホーガン(一)
 ・おりなが(遊)
-個別タイトル
 ・ハマのご老公(最多盗塁)
 ・ガンモドキ(最多セーブ)
-退団選手
退団選手
 ・ハマのご老公(野)・・・横浜の先頭打者として黄金時代を支えた名選手。これからは楽隠居でござるが、大日本史の編集は終わらないでござるよ
 ・カイリュー(野)・・・リア充のため引退。捕手として黄金時代の扇の要を担った。
+横浜ベイスターズ 146期 最終順位3位
横浜ベイスターズ 146期 最終順位3位

今年のベイスターズはウヒョーだぞ!

モロパクリですやん。

だが今期のベイスターズは本当に一味違った!
2名が引退し、新たに2名の新人野手を迎え入れたが、懸念された守備力の低下は古河公方の守備職人購入で帳消し、
貧打は新人の思わぬ大活躍でこれまた帳消し、炎上も、リリーフ陣の奮闘もあり最小限と、ダメそうな年だったが
超久々の貯金10桁でAクラス入り。
とはいうものの、前半は借金2で、去年とかわんねーかやっぱあははとか思ってましたが。
後半だけの勢いなら、優勝した巨人や2位広島にもさほど負けてないはず!
(前半は3球団に負け越し、1球団5分、阪神にだけ勝ち越し
 →巨人と広島以外すべてに勝ち越し。)
やはり勝ちきれないのは、野手が全体的に若すぎるというか、10年以上のベテランが3人だけで、他はまだ特能1個買えるかどうかという若さ。
今後は投手陣の再編が控えているが、今期のいかり引退後は暫く引退選手がいなくなる。
それまでにどこまで上位に行けるか。
楽しみは尽きないのである。
なお、今期は全8タイトル中、横浜勢で5タイトルを確保。MVPとB9は散々だったが、ノンタイトルB9無しの去年と比べたら大きく前進した1年でもあった。
-おもな表彰選手
おもな表彰選手
-オールスター投手MVP
 ・いかり
-ベストナイン
 ・ほそやまだ(捕手)
-個別タイトル
 ・ほそやまだ(本塁打王)
 ・レスカーノ(盗塁王)
 ・高崎健太郎(防御率)
 ・いかり(最多勝)
 ・ニュー寺原(最多勝、最多奪三振)
 ・(・e・)(新人王)
-新規加入選手
新規加入選手
 ・吉見祐治(野)・・・飛ぶバッター最高や!
 ・(・e・)(野)・・・安定感抜群の新戦力。新人王候補だ
-退団選手
退団選手
 ・いかり(投)・・・デビュー2年で31勝という驚異のハイペースで黄金期を創出したメンバーの一人。なんとか念願の最多勝にも届いた。おつかれさん。
+横浜ベイスターズ 147期 最終順位2位
横浜ベイスターズ 147期 最終順位2位

おっと横浜ベイスターズ故障発生か?ベイはずるずる後退


ちなみに筆者がはじめての凱旋門賞にチャレンジした時は故障でした。
そんなわけで去年ウヒョーだったベイスターズ。今年は日ごろの販路調教が幸いしたのか、前半戦をトップをひた走る。特にホーガンを中心した打撃陣が好調で得点率6.0、投手もピカチューが9勝をあげる活躍。2位広島を5.5ゲーム引き離して久しぶりの前半戦首位で終えた。
後半戦に入り最初の天王山であるvs広島戦。死闘を繰り広げる両チームだったが、高崎健太郎の好調もあり、15-12で終えてついに横浜に待望のマジックが点灯。横浜ナインは最高に「ハイ!」ってやつだアアアアアハハハハハハ!状態
4コーナーまで独走だった横浜。しかし悲劇はその先に待っていた。
マジックが点灯したとはいえ、広島とは3.0ゲーム差。ほんの一瞬気を抜けば抜かれる状態。念には念を入れて回す横浜だったが・・・
広島が負けない・・・俺ペナで8連勝してやっと一息つこうとした瞬間!後ろからグイイと9連勝するチームに足を引っ張られる気分に陥ったのだ。
横浜の焦りは負の連鎖を生み、打線もホーガンを除いて全員絶不調か不調しかいないというまさに進退窮まった状態。
連敗に連敗を重ねると、絶好調の広島に一気に交わされた後は離される一方の。あっという間にゲーム差は7.5。実に13ゲーム差を一気にひっくり返されたのである。
横浜の敗因はたったひとつのシンプルな答え・・・「基本的にこのチームはマイラーですね」

-おもな表彰選手
おもな表彰選手
-セリーグ野手MVP
 ・ホーガン(三塁手)
-セリーグ投手MVP
 ・ニュー寺原(中継ぎ)
-オールスター野手MVP
 ・ほそやまだ
-オールスター野手MVP
 ・ストーブ
-ベストナイン
 ・ほそやまだ(捕手)
 ・ホーガン(三塁手)
 ・ニュー寺原(中継)
-個別タイトル
 ・ホーガン(首位打者、本塁打王、打点王)
 ・ニュー寺原(最多奪三振)
-新規加入選手
新規加入選手
 ・イカリング(投)・・・日本名、イカワ→井川。あとはいわんでもわかるな(イガワという突っ込みは無し)。
+退団選手
退団選手
 ・選手名(投/野)・・・コメント
+横浜ベイスターズ 148期 最終順位1位
横浜ベイスターズ 148期 最終順位1位

今年の横浜は帳尻を超えた超尻だぜ・・・

アッー!
一昨年は追いつけない程度の反撃、去年は後半の失速とお笑い野球で涙を呑んだベイスターズ。今年はどうすればよいか考えた結果、みつどもえがいいだろうという話になりました。もうすぐ京アニでアニメ化されるしね!この雌豚め!
前半は中継ぎ陣が好調で長島で銀加藤で銅が10勝を上げ、先発も三振率6.00超えが3人と好調を維持。その分打線が湿りがちという横浜らしからぬ結果。
首位巨人に1ゲーム、2位広島にゲーム差無しの3位で前半折り返しとなった。
さあここから反撃だと意気込む横浜だったが、ホーガンをはじめとする岩壁の打撃陣がさらに湿り気を増し、勝ち続ける巨人の背中がみるみる遠くなる、3ゲーム、5ゲーム、ついには7ゲームまで差がついてしまった。また優勝は遠い火の花火なのね・・・と横浜ナインが諦めかけた中、それは起こった。
ハルクアップである。
110試合を超えて巨人の勢いが止まり始めると、帳尻魂に火が点いたのか一気に差を縮める横浜。巨人との直接対決が終わって4ゲーム。巨人5連敗で2ゲームと縮まっても勢いは止まらず、ついには連勝街道をこまめに続けその差1ゲームまで迫る。しかし残すはよくわからないが強いヤクルト、優勝候補広島、奪力最低や!の中日と曲者ぞろい。
横浜と巨人のチキンレースが続く中、ヤクルト戦を早めに切り上げて広島に勝ち越した横浜はついに巨人の尻尾を捕らえる。その差-0.5、そして横浜が中日に勝ち0ゲーム差でついに横浜が完全首位に立つ。
2勝1敗ペースなら優勝の計算だったが、なかなか思うようにはいかない。中日のビッチの前に完封されるわ、抑えが唐突に打たれるわでもうどうにでもして~な状態で鯖落ち。
そこからでした・・・横浜は酩酊状態に入ったのは。20-0だとか12-11だとかもうこれは酷いという試合を繰り返し、いつの間にか巨人に差をつけて終盤に5連勝。巨人の優勝の芽を摘むと、最後の1試合でM1が点灯!さあ勝って日本シリーズへつ・づ・く
と、行きたいところだがそこはお約束。見事広島に敗れて自力優勝失敗。後は連勝を続ける広島が早く負けますようにとお祈りを続けて十数分。横浜は9年ぶりの優勝と相成りました。
今年は守り勝ったような、結局打線の力で勝ったような不思議な優勝でした。勝ちに不思議の勝ち有り、負けに不思議の負け無しという野村克也の名言がしみじみと心に染みる1年でした。
さて日本シリーズの相手は因縁というか腐れ縁のロッテとの対決。結果はごく普通に横浜が先勝してごく普通にロッテが追いついてごく普通に2勝2敗のあとごく普通にロッテが2連勝しました。ただひとつ違ったのは・・・ロッテはロリだったのです。


-おもな表彰選手
おもな表彰選手
-セリーグ投手MVP
 ・石井あおい(中継ぎ)
-オールスター野手MVP
 ・選手名
-ベストナイン
 ・ストーブ(先)
 ・石井あおい(中)
 ・おりなが(遊)
 ・泉孝介(外)
-個別タイトル
 ・石井あおい(最多奪三振)
+横浜ベイスターズ 149期 最終順位2位
横浜ベイスターズ 149期 最終順位2位

Vやねん!横浜!胴上げ待ったなし!

本スレの寸評でも評判の我らがベイスターズ。
こりゃどうやったって優勝じゃね?
とか思ってテキトーぶっこいてたらこの有様だよ!
いやもうなんていうか、3年目を先発に据えたのは私です。ごめんなさい。
若い内なら勝手に年俸上がるし、ピンチ潰せるベテランに後を託せば勝ち抜けて最低5勝はする、防御率も守れると踏んだら・・・。
2勝。非常に申し訳ない。

という戦略ミスに始まったものの、前半はなんとか首位ターン。
が、ここ数年のセの傾向として、前半首位ターンは危険な香り。
案の定2位。ていうかかなり離された2位。
来季再来季で合計4人が定年を迎えることもあり、どうしても今期は優勝したかったんだけどね。。。

ま、そろそろ打撃が開眼するはずや。

-おもな表彰選手
おもな表彰選手
-セリーグ投手MVP
 ・高崎健太郎(中継ぎ)
-ベストナイン
 ・高崎健太郎(中)
 ・ほそやまだ(捕)
 ・ホーガン(一)
-個別タイトル
 ・高崎健太郎(最多勝、防御率)
+退団選手
退団選手
 ・ニュー寺原(投)・・・伸び始めたら無双の活躍。ハマの奪三振王の座を石井あおいに譲り、定年。お疲れ様。
 ・イワンのばか(投)・・・こちらも定年。最後まで横浜リリーフ陣の柱。最終年も、救援失敗が僅かに3つ。お疲れ様。
+横浜ベイスターズ 150期 最終順位3位
横浜ベイスターズ 150期 最終順位3位

狙っているのは常に優勝です!

投手の転生まとめて2人、2チームが奪力持ちと苦しい投手事情の中、思いついたこと。

スタミナ少ないの先発させれば、ヤバくなる前にマウンド降りるんじゃね?

その目論見自体は見事に当たった。が、しかし・・・。
それ以外の投手が、めちゃくちゃ良く打つ巨人と阪神ばかりを相手にしなくてはならなくなり、結果的に中継ぎ無双という状態に。

だが投手陣は、先発もリリーフも概ね結果は残し、守備力もあいまって、2桁以上の失点を記録した試合が、年間を通じて10試合も無かった模様。

前半はとにかく貧打に悩まされ、先発もやや打ち込まれ気味で4位。この時点で3チームに負け越し、貯金は2。
後半、得意の帳尻が炸裂し、一時は首位巨人とのゲーム差を4まで縮めるなどの盛り返しを見せ、前半で負け越していた対巨人・対阪神戦をタイにまで持ち込みなんとか3位を確保。

とにかく今年は打者のスランプが極端だったが、来季は一気に特能が増えるはずなので、期待できる。
-おもな表彰選手
おもな表彰選手
-セリーグ投手MVP
 ・水野楓(中継ぎ)
-ベストナイン
 ・水野楓(中継ぎ)
-個別タイトル
 ・水野楓(最多勝)
 ・イカリング(セーブ)
 ・レスカーノ(盗塁王)
-新規加入選手
新規加入選手
 ・ホテルニュー寺原(投)・・・ホテルニュー岡部を連想した私は関東人。
 ・たいやき好きなの(投)・・・きゃわいい^^
+退団選手
退団選手
 ・高崎健太郎(投)・・・またもやあと1勝で歴代勝利数ランクインならず!お疲れ様。
 ・ほそやまだ(野)・・・扇の要も寄る年波には勝てず。ついに定年。お疲れ様。
+横浜ベイスターズ 151期 最終順位3位
横浜ベイスターズ 151期 最終順位3位

それよりちょっとコイツをどう思う?

そういうと男はズボンを

そんな前振りはどうでもいいとして、昨年までの貧打が嘘のように、打つ!打つ!打つ!
守りも相変わらず堅い。チームエラー数はたったの4。うち野手は捕手の1と、本家随一の堅さ。
が、チーム防御率はちょっとぼろぼろ。
まぁこの奪力全盛期に中継ぎが全員若手だから仕方のないこと。
それよりも、打てるようになったのは大きな収穫だろう。

前半を首位で折り返した我等がベイスターズだが、例によって例に漏れず、後半、そこそこ勝ててはいるものの、
阪神の勢いの前に屈するしかなく、最後には巨人にも抜かれて3位と、順位的には昨年と同じ。
もうちょっとしたら強くなるからね!
-おもな表彰選手
おもな表彰選手
-ベストナイン
 ・(・e・)(一塁手)
 ・足利義氏(遊撃手)
 ・石井あおい(先発)
-個別タイトル
 ・石井あおおい(防御率、最多勝)
 ・レスカーノ(盗塁王)
-新規加入選手
新規加入選手
 ・橋本直行(投)・・・地味で弱肩のエース候補。

+横浜ベイスターズ 152期 最終順位1位
横浜ベイスターズ 152期 最終順位1位

鯖ンゴwwwww

首位ターンは呪いのポジション。
通称「Vやねん!」

その恐怖と戦うこととなった我等がベイスターズだったが、真の敵は北西に(以下自主規制)。
もうこれまで体験したことのないレベルの鯖ンゴとの戦い。
更に打力のあるチームには弱い若手2枚を先発に据えているもんだから、鯖ンゴだからといって気を抜けず、
とりあえずいつ寝てもある程度は大丈夫なように、さっさと2位巨人との戦いを終わらせておいた。
前半はその巨人に負け越していたが、後半でなんとか取り戻し、五分に。
また若手2人も、強打者揃い(で更に奪力もち)のところさえ相手にしなければそこそこ好投して勝ち星を積み上げ、
近年「らしくない」貧打に見舞われがちだった打線も、チーム打率3割オーバーと火を噴き、なんとか首位キープで
後半終了。時計は1時を指していた(これでもセで最も早い消化)。
あとは野となれ山となれ。

帰宅したら優勝の2文字が点灯しておりました。

なお日本シリーズは1勝できました。
-おもな表彰選手
おもな表彰選手
-セリーグ野手MVP
 ・ホーガン(DH)
-セリーグ投手MVP
 ・ピカチュー(中継)
-ベストナイン
 ・(・e・)(一塁手)
 ・足利義氏(遊撃手)
 ・レスカーノ(外野手)
 ・ホーガン(DH)
 ・ピカチュー(中継)
-個別タイトル
 ・ホーガン(本塁打、打点)
 ・(・e・)(打点)
 ・レスカーノ(盗塁)
-新規加入選手
新規加入選手
 ・選手名(投/野)
+退団選手
退団選手
 ・選手名(投/野)・・・コメント
+横浜ベイスターズ 153期 最終順位2位
横浜ベイスターズ 153期 最終順位2位

ドMな奴ら

戦場でな、マジック点灯やVやねんの名前を呼ぶときというのはなぁ! 瀕死のチームが甘ったれて言うセリフなんだよ!
と、御大将もおっしゃってました。しかし、そんな死亡フラグを乗り越えて去年はセリーグという戦場を生き延びた横浜ベイスターズ。今年もセリーグをララルーと乗り越えていけるか?
前半戦は水野楓を中心にベテラン先発勢が活躍。しかし若手が固まった中継ぎがフルボッコ。こりゃあ抑えも駄目だなと思いきや、イカリングがまさかの失敗無し!防御率0.00と完璧な成績で前半首位の大きな立役者となる。
打線は相変わらずボコったりピヨったりが続くものの堅調で、前半戦は3.5ゲーム差で終える。
この展開にスレッドでは「すでに優勝争いは阪神と巨人に絞られた」なんていわれてるがところがどっこい、それでも横浜は頑張ります。
巨人との直接対決を最小限の負け越しで乗り切り、阪神には勝ち越し。しかし首位を奪った巨人のペースが落ちない。ついに巨人にマジックが点灯する。
しかしそのマジックも横浜が勝ち、巨人が負けるとあっさり消滅。逆に横浜にマジックが点いたりと、マジックは運命の女神の悪戯のように横浜についたり巨人についたり、たまに消えてみたりと2チームの間を行ったり来たりと翻弄し続ける。
この様子をみた7人のウィリアム・シェイクスピアはドMの商人という戯曲を書いたとか書かないとか。
最終的には広島に貸したはずの貯金の回収を、胸肉やるけど血液が出ない方法でな!の一言で反故にされ、横浜は後退。優勝を逃した。
次に貸付する時は瞬間冷凍で血が出ないようにして切り取ってやると、心に誓うとか誓わないとか

なお、個人タイトルは惜しいところで全逃し。

若手投手の育成シーズンだからしゃーないと強がってみる。
-おもな表彰選手
おもな表彰選手
-ベストナイン
 ・イエス小林神(外野手)
 ・ホーガン(DH)
-退団選手
退団選手
 ・ホーガン(野)・・・ハルクアップでチームの得点源となり続けた。これで2者連続打点歴代記録イン。お疲れ様でした。
+横浜ベイスターズ 154期 最終順位1位
横浜ベイスターズ 154期 最終順位1位

4角2番手の岡部ポジションから余裕の抜け出し楽勝です

去年の激闘からはや数ヶ月。もしくは2日後。
再び巨人と相見えることとなった横浜ベイスターズ。
しかしその道のりは修羅のものだった。先発陣は磐石なものの、中継ぎ抑えに若い投手が多いためスカボコにされる横浜、それでも前半戦は打線が調子よく1位を快走して前半ターン・・・かと思われたが、ここで巨人を超えるライバル阪神の登場である。前半も終わりに近づくと好調だった打線に陰りが見え始めて、阪神にかわされて2.0ゲーム差の2位で前半戦を終える。
しかし今のセリーグは前半首位だと優勝できないというジンクスがあり、それを破ったのも何年か前の横浜だけ!つまり優勝に最も近い位置に横浜はいるのである!と、強がってはみたものの新加入のビンス社長のYou're Fired!されないように奮起する横浜ナイン。首位をキープする阪神、3位から上がってきた巨人との三つ巴の攻防に、喧嘩を売りにきた球団がひとつ。ヤクルトスワローズである。
下位3球団とのマネー・イン・ザ・バンク戦を制して、優勝争いの主役に踊りでる。4チームによる熾烈な攻防が続く中、横浜はじっと好機を待ち続け、巨人阪神と互角に戦いラストの中日戦で一気にスパート!
巨人、阪神、ヤクルトが中日相手にもたつく中で首位に立ちM6を点灯するとそこから6連勝で見事自力優勝!最後だけ本気を出して突き放すあたり、会心の横綱競馬。もしくは命乞いや金的など卑怯なことしながらきっちりフィギュアフォー・レッグロックで勝つリック・フレアーのようであった。日本シリーズの相手はまたしてもロッテ。そろそろ飽きてきたので他のチームと戦いたいものである。

なお、日本シリーズは、3勝3敗で迎えた最終戦の延長14回裏、筒井香がサヨナラ満塁ホームランを放つという劇的な幕切れで、久々にセに日本一の座をもたらした。
横浜としては15期ぶり。
-おもな表彰選手
おもな表彰選手
-セリーグ野手MVP
 ・イエス小林神(外野手)
-ベストナイン
 ・足利義氏(二塁手)
 ・イエス小林神(外野手)
 ・レスカーノ(外野手)
 ・橋本直行(抑え)
-個別タイトル
 ・レスカーノ(最多盗塁)
 ・橋本直行(最多セーブ)
 ・マクマホン(新人王)
-新規加入選手
新規加入選手
 ・マクマホン(野)・・・ご存知WWEの会長様。君も早くキス・マイ・アス・クラブに入会だ!
-退団選手
退団選手選手
 ・ストーブ(投)・・・寒い寒い冬の時代を暖め続けたエースもついに定年。お疲れ様でした。
 ・ピカチュー(投)・・・横浜の照明となり、定年まで横浜を照らし続けた。お疲れ様でした。
+横浜ベイスターズ 155期 最終順位1位
横浜ベイスターズ 155期 最終順位1位

フハハハハ!圧倒的じゃないかわが軍は!

強い!強すぎる!十万石打線!
そんなわけで今年はよく打った。物凄く打った。もう第3期黄金時代の始まりが見えるね!ってくらい打ちまくり。
レスカーノ兄貴はシーズン記録にあと4本と迫る255安打、
投げては水野楓兄貴が投手三冠とか、まさに横浜に隙無し(キリ
前半首位だと優勝できないジンクス?7.5ゲーム差もあったらそんなの関係ないぜ!
もうチーム全体が天然奪力持ち。相手チームのやる気とか削ぎまくりwww強すぎてサーセンwww

…と、言えるうちに言っておこう。
今回の圧勝はビンス社長によるクビ切りを恐れた打者の確変のおかげであるところが大きい。来年もこれぐらいぶっちぎりか?って言われたら正直そんなことはないだろう。
しかし横浜強しは印象づけられたはず!来年から予想屋さん横浜に◎打ってくれや!
ちなみに日本シリーズは横浜より勝ち星の少ないロッテです。

しかし残念なことに、日本シリーズはテロの標的となる危険が指摘され、今回は中止となり、厳正な抽選の結果、ロッテが日本一となりました。
-おもな表彰選手
おもな表彰選手
-セリーグMVP
 ・レスカーノ(野手)
 ・水野楓(投手)
-オールスター野手MVP
 ・イエス小林神
-オールスター投手MVP
 ・水野楓
-ベストナイン
 ・サエキ様に願いを(一塁手)
 ・(・e・)(三塁手)
 ・イエス小林神(外野手)
 ・レスカーノ(外野手)
 ・マクマホン(DH)
 ・水野楓(先発)
 ・桑投(中継)
-個別タイトル
 ・レスカーノ(首位打者、最多盗塁)
 ・水野楓(最優秀防御率、最多勝、最多奪三振)
 ・橋本直行(最多セーブ)
-新規加入選手
新規加入選手
 ・謙虚な壺(投)・・・ふたば住人なのは言うまでもないだろう。
-退団選手
退団選手
 ・おりなが(野)・・・守備の横浜の象徴的存在の選手。お疲れ様。
+横浜ベイスターズ 156期 最終順位4位
横浜ベイスターズ 156期 最終順位4位

あらあらまあまあ

さて、去年は確変で優勝を果たしたベイスターズ。
今年は後遺症が出るかなーなんて思っていたら、レベルが違っていた。
いきなり開幕7連敗!Vやねん筆頭の阪神とガチでやりあったら返り討ちにあいフルボッコ。
もう打者は全員不調でまったく打つ芽が出てこないし、投手は一緒や!投げても!状態陥るし、阪神は開幕12連勝とかしてすでにVやねん状態だし、中日は貯金してるし、まさに誰が予想したこの展開!だ。
前半戦を負け越しで終わったベイスターズは後半戦も調子が上がらず、もう守備職人禁止令を市に掲げるかというほどの打線不調が続き、ついに最後の切り札

4番佐伯


で、失地挽回を目指す。まあなんか色々あって色々あるうちになんとか5割で終了と形だけは整ったものの、終わってみればBクラス。実に10年ぶりだ。まあ隔年チームなんで来年はいけるでしょうきっと。
-おもな表彰選手
おもな表彰選手
-ベストナイン
 ・レスカーノ(外野手)
-個別タイトル
 ・レスカーノ(盗塁王)
-新規加入選手
新規加入選手
 ・偽すずね(野)・・・K兄貴の転生体今回は大砲で守備のうまいC3つ型だ。
 ・安斉雄虎(投)・・・横浜は雇ったヒットマン。相手の4番は必ず潰すで!物理的な方法で!
+退団選手
退団選手
 ・選手名(投/野)・・・コメント
+横浜ベイスターズ 157期 最終順位1位
横浜ベイスターズ 157期 最終順位1位

原選手56本塁打おめでとう!

昨年とは打って変わって打線が絶好調!
投手陣も再び粘りが出てきて、前半戦を終えた時点で5ゲーム差の1位!

ってよく見たら阪神がまだ20近く試合を残していて、逆転されるかなーとか見てたら、やっぱり逆転され、0.5差の2位でターン。
首位ターンは呪い(Vやねん)の順位。優勝を目指す上では作戦通り!

後半も、5連敗で一時期は阪神のM点灯を許し、3位巨人まで3ゲーム差近くまで詰め寄られたものの、
終盤に怒濤の13連勝、1敗挟んで7連勝と一気に勝ち星を積み上げ、他がまだ120試合程度しかこなしていない中、
6ゲーム差でとりあえず1位フィニッシュ。
まだ試合数をかなり残していた阪神に優勝の目があり、チーム内では行方を見守る居残り者も多かった。

そしてリーグランキング(野手ランキング)を見ると・・・。
巨人の原選手が、残り10数試合残している状態で、過去のシーズン記録まであと1本まで迫っているではないか!

本家では久々の大記録更新に、54号(本家シーズン記録)そして56号達成時に横浜チーム内も大いに沸きました。
原選手おめでとう!

そしてトップページを振り返ったら、順位表に優勝の2文字が記載されておりました。3強の下馬評に恥じない成績で満足です。

日本シリーズは王者ロッテとの対決。
第1戦を接戦でモノにしたもののそこから力の差をみせつけられ3連敗。しかしそこから乱打戦に持ち込み粘りを見せて3勝3敗のタイまで持ち込むが、最終戦を6-7で落として惜しくも日本一を逃した。
-おもな表彰選手
おもな表彰選手
-セリーグ投手MVP
 ・水野楓(中継ぎ)
-ベストナイン
 ・水野楓(中)
 ・足利義氏(遊)
 ・レスカーノ(外)
-個別タイトル
 ・レスカーノ(盗塁王)
 ・謙虚な壺(セーブ)
 ・佐倉楓(最多勝)
+横浜ベイスターズ 158期 最終順位3位
横浜ベイスターズ 158期 最終順位3位

横浜は巨人と力差はない(キリ

まあ15-1ちょっと実力と運が足りなかっただけですよ。
そんな現実のベイスターズは置いといて、本家ベイスターズのほうは…
やっぱり隔年なのかよくなかった。ライバル巨人が去年のHR記録更新の勢いで突っ走り横浜は周回遅れ
借金を抱えて4位で前半戦を終えた。
しかしオールスターで楓姉貴がASMVPを獲得すると風向きが変わってくる。
特に(・e・)の打棒は凄まじく、前半30本打ったゆのっち☆☆☆を追い抜くわ、ピラニアンは追い抜くわ
個人記録では巨人に勝ちました(キリ
後半はヤクルトが勢いよく飛び出しましたが、その後失速。
横浜は地道に貯金を増やして巨人を追うものの、直接対決の敗北が響いて追いつけず、阪神にもかわされ3位でフィニッシュ。
しかし来年は隔年でよくなる年のはず!巨人と最終的には優勝を争っているはずだ(キリリ

-おもな表彰選手
おもな表彰選手
-セリーグ野手MVP
 ・(・e・)(二塁手)
-オールスター投手MVP
 ・水野楓
-ベストナイン
 ・(・e・)(二塁手)
 ・しいらぎ(遊撃手)
-個別タイトル
 ・(・e・)(首位打者、最多本塁打)
+横浜ベイスターズ 159期 最終順位2位
横浜ベイスターズ 159期 最終順位2位

敵は本願寺にあり!

と信長が言ったかどうかは定かではないが、なんとここでイカリングが無念の名無し化。

ではシーズンを振り返ろう。
前半、我等がベイスターズ打線はいつもの隔年っぷりを存分に発揮し、2位に3差の首位ターン。
ちょっとしたことでひっくり返されるのは簡単に予想されたが、簡単にひっくり返された挙げ句、6差もつけられて2位フィニッシュ。
後半、対巨人を5分でいければ優勝できると思ったが、流石にそこまで甘い相手ではなかった。
我等がベイスターズも、一応は貯金を増やすペースで、対巨人戦も負けが込んだものの、トータルではプラス。
下位から殆ど取りこぼさなかった巨人と比較すると、下位相手の取りこぼしが非常に多かったことが悔やまれる。
投打とも今一番いい時期なので、次回はがっちり勝っていきたいところ。

とにかく、別の意味で18連覇中を少し思い出したシーズンでした。
多分、当時の広島も同じような気分だったのではないかと推測。

-おもな表彰選手
おもな表彰選手
-セリーグ野手MVP
 ・選手名(ポジション 例:三塁手)
-ベストナイン
 ・選手名(ポジション 例:三塁手)
-個別タイトル
 ・橋本直行(最多勝)
+退団選手
 ・イカリング(投)・・・これからって時に無念の名無し化。いい感じに貯金も貯まっていたし、本人も惜しかっただろう・・・。
 ・石井あおい(投)・・・先発中継にフル回転のエース。前世よりはタイトルに恵まれなかったが、それでも数々のタイトルを手にし、定年を迎える。お疲れ様でした。
+横浜ベイスターズ 160期 最終順位1位
横浜ベイスターズ 160期 最終順位1位

見たか!これがハマの御柱祭じゃ!

オラオラどけどけ!死んでも知らんぞ!
今年は7年に一度の自爆覚悟の御柱祭や!
こっちがボッコボコにして、自分が油断したところで抑えがボッコボコにされていつの間にか泥沼のドロー試合になるどっちが痛いのかわからん御柱野球や!
諏訪大社の加護がある横浜に怖いものなんかあるかい!
7回まで先発が持たないとスクロールするのが怖くて怖くてしょうがないなんてそんなことあるかい!最多勝の中継ぎが5.63とか与四球も被本塁打も横浜が1位とかそんなの気にしてたら坂道を駆け下りることなんてできないんじゃ!オラオラどけどけ!
防御率が5.20で優勝とかハマというより近鉄やないかとか細かいこと言っても得点率6.3だからなんだかんだで1点は勝ちこせるから抑えのエースがしっかりしてれば余裕で勝てるぜ!オラァ!
本塁打6本打っても中継ぎが崩壊して負けた?そんなの気合が足りないんじゃ!
先発は苦しめて価値があがるんじゃ!それでも全員二桁勝ったからええんじゃ!

ふぅ、とにかく回してて本当に疲れた1年でした。来年は優勝でもBクラスでも心臓に良い試合をしたいです。
あ、日本シリーズでは御柱野球でボッコボコにされて負けました。
-おもな表彰選手
おもな表彰選手
-セリーグ野手MVP
 ・(・e・)(捕手)
-ベストナイン
 ・水野楓(先)
 ・(・e・)(捕)
 ・佐伯貴弘(二)
 ・レスカーノ(外)
 ・マクマホン(DH)
-個別タイトル
 ・(・e・)(最多打点)
 ・謙虚な壺(最多勝)
 ・水野楓(最多奪三振)
-新規加入選手
 ・石井ひかり・・・みんなの妹。彼女が抑えとして活躍してくれなかったらと思うとゾッとします。
 ・いかりんご・・・8点台の防御率でも、1年目にして1000万プラスの年俸アップを勝ち取った。
+退団選手
退団選手
 ・選手名(投/野)・・・コメント


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