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露木 涼羽 (ツユキ スズハ)(Actor Ver.)
Height/172 Age/17 Birthday/02.07.

特徴
勿忘草に似た薄淡い青の瞳。隔世遺伝によるものでクォーター。
灰色の髪も地毛だがこれは先天的に色素が薄い。長さは短め。
ドラマ「PC.UL」の涼羽を演じる時は、右眼にカナリア色のカラコンを入れる。
服装はハイネックやタートルネックの長袖などが多く、夏でも露出が少ない。

性格
よほど親しい人の前でもない限り、地を表に出すことが一切ない。
常に演技して他者と接しているため、はたから見ればPC.ULの涼羽とほぼ同じ性格。
本来は非常に内向的で引っ込み思案、脆く臆病で他者をまず怖がる。
しかしそのぶん優しさには極端に弱く、ちょっとしたことですぐに嬉しがる。

その他
  • 四歳辺りから子役を始め、以来13年ほどの経歴を持つ。これまで俳優業の他に声優や舞台役者などもこなしている。CMやPVにもちらほら。演技が病的に巧い。
  • 自分から触れるのはいいものの、他人から触れられるのは怖い。
  • 食べても食べても太らない体質。よってドラマではやたらと食べてるキャラになっているが、本人それほど食欲旺盛ではない上に飴も特別好きというわけでもない。
  • すべて演技越しに接しているせいか、わりと空気が読めない。
  • 解離性同一性障害、すなわち多重人格。主人格の他、四つの人格を持つ。

過去
  • 潰れそうだった家の会社へ投資を受けるため、三歳のとき養子に出された。
  • 新しく父親となった男の家で二人きり、間もなく暴行を受けるようになる。
  • 養父の機嫌をできるだけ損なわないようにと毎日毎日、従順で手間のかからない良い子の“演技”をするようになった。
  • 一ヶ月に一度だけ実母に会っていたが、その時も心配はかけまいと元気で幸せそうな子の“演技”をしていた。
  • たくさんのことを押し殺しすぎた結果、一年半で“壊れる”。
  • 四歳辺りから人格の交代が発現するようになる。その事実の隠蔽のために養父が自らのツテを使い、あくまで“病的に演技のうまい子供”として芸能界へ放り込んだ。
  • それが予想以上の成功を積み上げていき、けれども止まない虐待に気付けば主人格を含め五つの人格が内在していた。
  • 現在も痣は絶えず。
中学に上がった頃から性的虐待も含め暴行されるようになった。
  • 父親はプロデューサーである。



【主人格】涼羽

【交代人格01】夜(ヨル)/17歳
無表情、寡黙、忠実、無抵抗、敬語、淡々としているなどが特徴。

【交代人格02】アキ/25歳
哄笑し嘲笑し、狂暴、憎悪、憤怒などの感情が顕著で、養父に似た性格。

【交代人格03】13(イミ。意味。忌。)/8歳
怯えた子供、すぐに泣く。父親という肩書きのある相手の前では絶対に現れない。

【保護人格】(無名)/?
何を言われても何をされても常に笑顔。笑顔しか持ち得ない。
目前で流血沙汰、悲劇、何があっても、生理的嫌悪感を催すほど笑顔。
すべての拒絶、すべての享受、両方を兼ね備える矛盾を抱えた人格。