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左に下る坂道

作曲 玉
作詞 岡野昭仁


海を渡るこの匂い抱いて
金色の中へ
道路沿いのあの伝言版に
残した伝言確かめに行く
頬をなでる緑色の
風は僕の小さくかよわい
光の玉までそっと癒してくれる

Ah-左に下る坂道は
あなたとはちがう匂いして
Ah-痛みもなく空へと軽い羽根を
つけてほら連れてってくれる

バスにのりこみ一番うしろの
あの椅子に座ろう
窓にもたれて街路樹の線と
僕を結んで今ここに立つ
夕暮れが僕の影をのばすころには
あのとき見つめなおせた
そして君と分かりあえたよね

Ah-左に下る坂道は
あなたとはちがう匂いして
Ah-痛みもなく空へと軽い羽根を
つけてほら連れてってくれる

Ah-左に下る坂道は
あなたとはちがう匂いして
Ah-泣き虫になってただろう
君はそっとはげましてくれる

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