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2007.10.16

映画【無防備都市】の撮影現場公開と記者会見


映画【無防備都市】の撮影現場公開が、15日釜山水栄湾ヨット競技場で開かれた。
【無防備都市】は、韓国のFBI広域捜査隊チョ・デヨン(キム・ミョンミン)と企業型国際スリ組職リーダーペク・チャンミ(ソン・イェジン)の冷酷な一本勝負を描いた犯罪アクション映画。15日の現場公開では、国際スリ組職を整理したペク・チャンミが、ヨットを利用して
日本に逃走
(↑この設定!日本をマーケットにしてのこと、日本オフィシャルサイトの立ち上げもあり、日本に向けての活発な動きがあるかも、ですね^^)
したが、追って来たチョ・デヨンと対峙するシーンを撮影した。



ソン・イェジン「映画の中でのペク・チャンミも真紅のつめです!!」

15日午後2時30分、釜山アルピナユースホステルで、記者会見が開かれた。主演俳優であるキム・ミョンミンが、【無防備都市】に対する感想と相手女優ソン・イェジンに対して簡単にコメントした。「見た目と違いソン・イェジンは、とても笑わせて撮影現場のムードを盛り上げる」と説明した。キム・ミョンミンは「男優たちがほとんどなので、撮影現場の雰囲気が暗い。でもソン・イェジンさんが来れば、監督が『カット』と言う声も変わる。私が演技を終わらせた時は、『カット』とまともに言ってくれず、演技が終わっても気まずいのに、イェジンさんの演技が終わった時は、周囲の人が驚くほどに声のトーンが高くなるので、実は少しさびしかった」と笑い話をして、記者会見場を沸かせた。引き続き彼は「イェジンさんは見た目と違い、とても笑わせる。深刻な場面でユニークな顔をして、撮影現場のムードを盛り上げる」と付け加えた。MBCドラマ『白い巨塔』でチャン・ジュニョク役を務め、好演を繰り広げたキム・ミョンミンは「私が以前に演じた李舜臣将軍や、チャン・ジュニョクを観客が完全に忘れることはできないと思うが、今度の映画では私が務めるチョ・デヨンに集中して欲しい。そうしてもらえるように、努力している。毎回作品ごとにキム・ミョンミンという名前よりは、その役目で私を憶えてもらうことが、演技者として私の目標だ」と語った。


またソン・イェジンは「シナリオを初めて読んだ時は、私にはできないと思った」と初めて出演を決める時、悩んだ心境を告白した。劇中カリスマあふれるファム・ファタルを演じるソン・イェジンは「この年の私に、表現しきれるか色々悩んだ。私が演じるペク・チャンミが、単純なファム・ファタルではなく、内面に深い傷を抱いている役であるため、惹かれた。一人でいる時は、とても寂しい人だ」と出演を決めた理由を明らかにした。

来年1月公開予定である【無防備都市】は、企業化されている国際スリ組職に対立して戦う広域捜査隊の活躍を描く映画で、その中で繰り広げられるヒューマニズムと愛憎を表現する予定。キム・ミョンミンは、劇中広域捜査隊刑事チョ・デヨン役を、ソン・イェジンはスリ組職のリーダーペク・チャンミ役を演じる。

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