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●第6回『無限の試練』 まとめ

1.試練の告知

1-a:エラン評議会にて
ガイウスを推すヨブ
そして異論
ガイウスの10代以上前の血縁に当たるエランが(今も)居るという点が問題に。
評議会は、試練を課しその結果を受けて判断という結論

*推薦者:ヨブ
*反対した評議員
*ガイウスの先祖:マルケリウス
*選定者:ヨハネ

1-b:出発前夜
とりあえず、4人で行くことに。
試練の内容は当日に、決定される様子。
こまごま、スクロール等を買い、準備

*エランのスカウト担当:ダークエルフのゼゼ

1-c:出発
会議場にて、選定者ヨハネより「期限は1週間:ゲートをぬけた先の虚無を殲滅せよ」とのオーダー
ガイウス「彼の次元界における虚無の具体的なありようは?」
ヨハネ「行けば分かる」

2.設定の把握

2-a:ゲートをぬけた先
1日目朝;ゲートをぬけた先は、トーチポートから二日、モーリアスまで1日の距離。
パメラ「今までのが全て夢だったとか、どうでしょう?」

何故?と、とりあえず、初期のベクトルに従ってモーリアスまで行ってみると、様子が違う。
モーリアスの人口が一気に増えている様子で、周囲にスラムまで存在する。
スラムの住人に話を聞いてみると、
・トーチポートは現在人の住む場所ではない。
・PCたちの認識から、3年の時間経過がある。

ここから、仮定
・別世界
・シミュレーション
・ともあれ、一連の事件が止まらず、3年にわたって事態が進行した状況と思われる。

どちらにしても、これ自体が選定であるという事実には変わらないので、モーリアスに入ってみる。
また、重騎兵に護送された商隊がトーチポート方面に向かうを見かける。

2-b:モーリアスでの情報収集
ヨーフが、酒場(ブレーズ・クルーズ・Innその2)で情報収集
・トーチポートは、まともな人間は誰も住まない、廃墟になり果てている。
・モーリアスの人口増加は、トーチポートからの難民による増加が主に。
・モーリアスの統治は、商業組合による、ルーズな統治。どうやら、法的な根拠などはあまりなく、事実上機能しているから誰も反対しないという状況のよう。
・規制も緩いが、治安も悪い。
・トーチポート跡地には、タチの悪い集団がいるらしく、それなりの腕利きの護衛がなければ、川向こうには行けない状況。

ガイウスが旧汎神殿に向かうと雑貨屋に神殿は旧村長宅脇の、イリシッドがいた転移遺跡に移ったとのこと。
ルーエとパメラが、ガイウスと合流して新神殿に
3年前は、何かと自信無さげだが、意欲だけはあったジョンが世故長けた神殿の長に。
立場が人を作る。

追加情報として
・トーチポート跡地の迂回ルートを作る作らないで一部もめている。
・どうやら、ペイロアとのアクセスも、途絶えている様子。
(後ほど判明したが、パメラの呪文詠唱、ワンド使用、スクロール使用などに、すべて術者判定(目標値10+呪文レベル)が必要になっていた。)
・商業組合は、モーリアスの統治とはいっても、トーチポート跡地の掃除を企画できるレベルの実権は無い。
・結局、いま冒険者が関わるべき問題点は、トーチポート跡地に集中している。
・護衛の重騎兵たちは、顔を隠しており、モーリアスから少し離れた湿地にすんでいる。

*今や、町の神殿の長:ジョン

結論として、トーチポート跡地の掃除が今回の試練と把握。
モーリアスでの宿泊はせずに、馬を用意し、トーチポートに急ぐ。

3.掃除

3-a:潜入
3日目午後;トーチポート跡地に。
野盗の集団がいることも考慮して、町の外にベースキャンプを設定。
町の外であえて煙をあげて目立たせてみるが、何も釣れず。

一度、町を軽く回ってみる。

東町の貴族街、および伯爵の城:跡形もなし
町並み:激変
西の男爵の城:半壊も、それなりに残っている。

集団の足跡はほぼ見当たらない。

城に何者かが潜んでいる可能性があるということで、海に幻影のボートを浮かべて、グレイトーチに向かって動かしてみる。
・城に人影?
・町で、それを観察する大型のゴブリン発見

3-b:バーゲスト戦

とりあえず、ヨーフが中型のゴブリンwに変装して大型のゴブリンの偵察に
大型ゴブリン「こんなところで?」
ヨフィウス「最近こちらに来たばかりでry」
大型ゴブリン(同族か??)「dgjklsdふぁいいぇwlkj(お前が私を殺しに来たのか?)」
ゴブリン語はわかるけど、地獄語はねーーーー。
逃げてくる。

この段階で、知識:次元界
ルーエ「グレーターバーゲストだね。」
はい、総力戦決定

ウェブで絡めて、ディメンジョン・ドアで出たところを狙って、グリッター・ダスト&袋叩き。
なにせ、油断ならない相手なので。

どうにか勝利
どうやら、この辺り一帯を根城にしているらしいが、橋まで

一度ベースキャンプまで戻って、休憩
夜間に問題は何も起こらず。

3-c:男爵城跡_主塔
翌日、男爵城跡に。
足跡が二つ、どちらも中型の二足歩行でブーツ

ひとつは主塔を登り、ひとつは地下に。
主塔の方を先に

途中でフィーンディッシュなカラスを見かけるが、逃げられる。

上に辿り着くと、大きめの部屋にそこには、何故か顔色を悪くして咳き込んでいる、ガイウスの生まれたころからの住み込み家庭教師、ステファノが。
ガイウス「私は、師匠の薫陶が行き届いていますので、『不信』します。」
どうやら、幻術ではないようだ。
ステファノ「どうも体調を崩していてね、近寄らないように」
ステファノ「そこのルーエ君は同族、グレイエルフのようだね?このスクロール、何が書かれているか見てもらえないかね?」
ルーエ「・・・・リードマジック・・・・・・、これ、トゥルー・リザレクションのスクロールだ(驚」
ステファノ「ああ、やはりそうだったか、素晴らしい、では、返してくれ、ゴホッ、ゴホッ・・・ガハァッ」
・・・どうして、このタイミングで口から血ではなく、イリシッドの触手が生えるのか、激しく問いただしたい今日この頃。

結局は、ステファノに化けたハーフイリシッドな、何者かでした。
全員、脅威の意思STで、マインドブラストを耐えしのぎ、敵味方からボーラが飛び交うダメな戦闘に勝利。
肝心のガイウスだけ、最後に朦朧化してましたとさ(苦笑

ヨフィウス「俺だって、俺だって、やってやる!!」<最後の一撃の前に。

3-d:男爵城跡_地下牢
そのまま、地下へ。
地下牢の奥に、幽閉用の個室が。
その中に、プレートメイルが立っている。
中に入って探ると、やっぱりプレートメイルが動く。
最初は、ゴーレムの類かと思ったら、人間でした。
しかも、「善を打つ一撃」
へーーーー。
パメラ「この声・・・・・(滝汗」

どうやら、3年前、パラディンだったウィルバーが、ブラックガードとしてry
しかも、7レベル。
どうにか、撃退。
息は合ったのだが、尋問をせずに、止め。

ルーエ「なぜ殺したのですか?」
パメラ「そのことは、あとで話します(エルフ情緒無い!)」
ガイウス「私の知っている彼が、戦士だったからだ」

3-e
巡回、そして頓死
5日目
トーチポートの街中を巡回
ついでに、やはりここだけは不変だった蛇の目屋で、装備の更新。

ガイウス「うーん、次の算段が立たない、重騎兵隊ぐらいしか怪しいのが居ないが・・・」
ルーエ「もう少し街中を見て回ろう、高所からの改めてみるのを勧める」
パメラ「あの辺り、怪しくないですか?」

トーチポート東の南のがけっぷちに、妙な場所を発見、その周囲の捜索の結果、南岸の崖の横穴のいずれかに何らかの悪の来訪者が居る気配。

ボートを出し、ディティクトイビルであたりをつけ、怪しいと思われる横穴に
突然、フレイミングな矢に打たれるガイウス。
その後、イニシアティブから敵が先制、速射、クリティカル。
ガイウス、立ちすくみのまま死亡。
敵影確認、エリュニュス

撤退戦開始

ウェブで完全視認困難を確保、引きずって撤退。
どうやら、追撃の気配は無い・・・。

3-f
蘇生と、再戦と。
蛇の目屋の中なら、ペイロアと術者レベル判定なしにアクセス可能であることが判明。
先ほど、偶然手に入れたトゥルー・リザレクション・スクロールをさっそく使うはめに。
#おそらく、ここでリザレクションとかに切り替えた場合、ガイウスのレベル低下によりシナリオ的に詰むと判断。
PL「1出るなーーーー(祈」
どうにか蘇生。

いろいろと準備をし、ついでに今までの経験点を清算して、レベルアップ(レベル5に)再戦。
6日目
敵の手の内が知れればなんとかなる、そういった戦術的多様性を確保できるのがD&Dの強み。

とどめは、やはりヨフィウスの急所攻撃でした。

3-g
トーチポートの掃除も終わったろうと、モーリアスに帰還の途中に目の前にゲートが開き、評議会の次元界に。

4プロローグ
4-a:評議会での承認
評議会はもめているようですが、ヨブの交渉の甲斐もあり、ガイウスのエラン変成を承認。
評議員全員の氏名、外見情報などなどが、ガイウスの脳に、刷り込まれる。

その後ガイウスは、何処かに。
・評議員の情報

4-b:報酬
残りの3人は、ヨブとゼゼの住む次元界に一旦。

ゼゼ「協力、感謝する、これ以後会う機会もほぼないだろう、餞別代りに欲しいものをいいな」
ヨブ「あ、パメラには、これを、以後のどのような次元界でもペイロア神とのアクセス可能にしうる聖印です」

ルーエ「ゼゼに、ドラウの情報を」
ゼゼ「俺は、ドラウ育ちではないので、無理だな、自分で思いつかないなら、これをやろう」
ルーエには、呪文書が

ヨフィウス「カメレオンハウスの所在と、1年間の逗留に対する可能性の追求を」
ヨブ「調査してみる」

5:R&R再び
そうして、拠点に帰還
ロボに、宿泊設備は?と尋ねると、ゲートの間に、ぽつねんと置かれた4つのベッド
どうかなぁと思いつつ、皆が就寝