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宮廷絵師オネショタ・デ・ブッコク
肉感的な美女と愛らしい美少年を何よりも愛する宮廷絵師。
元々は猥褻画専門で描いていた放浪の画家で
王女キクモンと王子ショターナルの噂を聞きつけスクァット・ロー帝国を訪れた。
何度か目にした二人をモデルに妄想で大幅なアレンジを加えて絵を描いていた所、
ふとした事から、それが王妃プリーシャの目に留まり宮廷絵師として王宮へと招かれた。
特技は一度見た人物なら脳内で裸にでき、それを絵として再構成させる事。
現在はフンバルの肖像画ばかり描かされていささか辟易している。

ちなみに王妃の目に留まった絵画の題名は『沐浴する王女と王子』、
全裸のキクモンとショターナルが水浴びしている姿を繊細で美麗なタッチで描いた物、
だがこれは本来連作として構想され二枚、三枚と描き続けている内に
最後にはペ二バンを着用したキクモンがショターナルの肛門を責める猥褻画に
なる予定であったが幸いにもプリーシャ王妃はこの事に全く気付かなかったという。