※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

東方から来た拳法使いチン・ビンビン

己が最強の拳士である事を証明する為に東方から遥々大陸を渡って来た拳法使い。
玉蘭千摺拳という拳法の開祖にして今の所、唯一の使い手でもある。
様々な剣士、騎士、格闘家、拳士を行く先々で叩きのめし
やがて大陸でも最強の拳士の呼び声も高い肉色の大将軍トローマン・ガン・ガンボリーの
噂を聞きつけ彼に決闘を申し込む。試合は一進一退の攻防の中、
凄まじいスピードと千条にも見える高速の手刀を繰り出すビンビンの動きを
トローマンの肛門が封じ、痛烈な魔羅の一撃によりビンビンは失神、
大陸を渡って始めての敗北を喫してしまう。
その後、トローマンに部下として勧誘されるもこれを辞去。
大陸は広い。この世界にはまだまだ我輩より強い男がいる。
と言葉を残し再び大陸漫遊の旅に出た。

現在は魔導の力の不思議さに触れ、これを玉蘭千摺拳にも応用できないものかと考え
魔導国家コンマリロに逗留。赤の導師ヴィラー・レッドクレバスの食客として迎えられ
日々、魔導と拳法の融合を考えつつ日々、玉蘭千摺拳の研鑚に励んでいる。