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竜族の少年ピュウ

ドビービュルビ竜の渓谷に住むエンシェント・ドラゴンの幼生(オス)、
竜の姿の時は金色の鱗を持つ大型のドラゴンで、人間の姿の時は
鱗と同じ髪と瞳の色をした可愛いショタっ子になる。

人間の姿と竜の姿のどちらにでも変身できるエンシェント・ドラゴンの子供ピュウは
たまたま人間態の姿で山の中を飛び回っている時に
ジューセ山脈に迷い込んだ子供の頃のアワセ・カブトと発見する。
衰弱しきったアワセ・カブトに生命力を与える為に竜族に伝わる
生命力を喚起する竜魔法を使用しアワセ・カブトの命を救う。
施術の際に、どうしても魔法に必要な行為としてオチンチン同士を擦り付け合い
その時にアワセ・カブトが竜族と共感できる滅多に存在しない人間族である事が判明する。

そんなアワセ・カブトに興味を持ったピュウは度々彼の元を訪れて共に過ごし
彼が危機に陥った際には人間族と共感した竜族独特の精神感応で知覚し
文字通り飛んで駆けつけるようになったのである。