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マラナメル=ホラレタクナイカラ

被差別部族「ノンケ族」出身でありながら
奴隷兵士から武将の地位まで上り詰めた若き剣士
ハッテン国のものとも他国のものともつかぬその太刀筋は
敵に、そして味方にさえも不気味な存在として怖れられた
また、武将ウホの寵愛を受けていたため、
その愛人であった軍師ホルゾの嫉妬を買い、スクァット・ロー帝国との戦いにおいて、
彼の部隊は最前線で肉色の軍団本隊にぶつかるように仕向けられる
持ち前の剣技で帝国兵を蹴散らすも、トローマン将軍と戦い敗北
魔羅を舐めることすらかなわなかった
その後、トローマンに感化され帝国側につくも、ウホとの一騎打ちに破れ戦死
時代と愛に翻弄された悲しき男の最期であった

国内においては、祖国への裏切り、
更には後の歴史におけるノンケ一族差別激化の原因を作ったとして
悪役とされることが多いが、
戦場の愛を描いたマラデミー賞受賞映画「レザーナイト」も影響もあり、
近年では国内での人気も高まっている