その他


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名称 人間世界における社会階級
種別 その他
小分類 社会階級
解説 以下の内容は普遍のものではなく、あくまで概ねの階級を表したものである。

・支配階級
多くは血筋による世襲制を採っている。(王族、貴族など)
世襲制を採用していない国では、ギルドや神官を中心とする自治組織などが運営を行っている。
支配階級は国家運営及び国民生活の保障が主な役割。
しかし、実際には権力者の圧政によって苦しんでいる国も多い。

・国民階級
「市民」と「農民」の二つに大別される。
大陸の多くの民は食料を生産する農業に従事しており、その流通を支えるのが市民である。
国によっては農作物を税として徴収する事もある。
市民は職人・商人などが大多数を占め、同業者同士で組合(ギルド)を組織して商業力を高めている。

・神官階級
神官は神に仕える者達を指し、神の教えを説く崇高な存在として認知されている。
信仰という観念から政治とは距離を置くのが常ではあるが、政教が一致した国も存在する。
そして、政治的な事情により信仰が弾圧される事もまた歴史の常である。

・非所属階級
どの国にも所属せずに己の力だけで生きていく者達。
しかし、実際には何らかの形で国家と関わっている人間も少なからず存在する。
人々からは自由民とも呼ばれている。

名称 銃火器について
種別 その他
小分類 武器
解説 個人が単独で使用できるように小型化された、火薬を使用して弾丸を射出する武器の総称。

【世界的な銃の技術】
現在、大陸で使用されている銃のほとんどは火縄式かフリントロック式のいずれかであり、前装式が主流となっている。
先込め式のため、装弾数は通常1発であり、使用者は装填の際に銃身の先から火薬と弾丸を詰めなければならない。
銃身を複数本取り付けた連射式も存在するが、極めて希少であるため殆ど流通していない。
銃は高価で信頼性が低く、メンテナンスの手間、運用コストの観点からも遠隔武器としての地位はそれ程高くない。
多くの国々では、今なおロングボウやクロスボウが遠隔武器として主な地位を占めている。

南方連合における銃の技術革新】
南方大陸の人間は生まれつき魔力の素養に恵まれぬ者が多く、それに代わる技術として銃火器の開発に多大な力が注がれてきた。
南方連合では、装薬、弾丸を一体化した薬莢を使用した画期的な『実包』が開発されており、
回転弾倉式、ボルトアクション方式など複数の弾薬を短時間に連続して撃ちだせる機構が誕生している。
また、滑腔銃に比べ、飛距離・威力・精度を大幅に高めた施条銃(ライフル)という最新型の銃があるが、
こちらは、製造に職人的な技術と高いコストがかかるため、南方連合軍でも専門の兵科にのみ支給されている。
オプションパーツの研究も盛んに行われており、照準スコープの開発など多くの試みがなされている。

【追記】
これは現存する全ての銃火器を網羅したものではなく、幾つかの極めて特殊な例も確認されている。

名称 エーテルブロウ
種別 その他
小分類 超常現象/災害
解説 生なる魔力の暴走により膨大な爆風と精神汚染波が放出される謎の超常現象。
発生時には雷鳴の如き轟音と共に上空が深紅に染まり、大量のエネルギーが周囲に降り注ぐため、
壁の厚い屋内などに避難しないと、肉体を無残に引きちぎられるか重大な精神汚染の危険がある。
地域によって発生頻度には大きな差異があり、魔力の歪みの強い場所ほど起こりやすいと考えられている。

名称 黄昏の恩賞
種別 その他
小分類 肉体/精神の変異
解説 門より来たる者に従属。あるいは相対する際に覚悟しなければならない危険性。
それが汚染変異の発症――『黄昏の恩賞』と呼ばれる破滅への第一歩である。
それは四大至高神より齎される恩賞であるが、肉体的・精神的破滅と能力の獲得の区別がついていないかのようにその効力は千差万別で様々な変異をもたらす。
変異はさらなる変異を招く傾向にあるため、結局のところ変異を重ね続ければ、
それに耐え切れなくなった肉体・精神は崩壊し、醜い肉塊と成り下がるという破滅しか待っていない。
その未来を回避する方法はただ一つ。
カルマを重ね至高神への絶対の忠誠を示し選定され、ディーモンに転生するというあまりにもか細い可能性に賭けるしかない。
※ただし、ディーモンへの転生は人間性の完全な崩壊を意味するため個性は欠片も遺らないだろう。
黄昏に仕える将・呪術師には変異の限界から来る崩壊を恐れ、あえて至高神の関心を退かぬように行動する者もいるという。

【黄昏の恩賞の種類:一例】