アンコール

【あんこーる】
コンサートを終えた後に観客の要望に応えて再度演奏(歌)を始めること

日本のポピュラー音楽のコンサートでは大半の場合予定調和で、アンコール自体がセットリストに含まれ、
演目や大まかなトーク内容まで決まっている場合も少なくない(ミュージシャンやバンドの場合は演目はアドリブで決める者もいる)

そんな予定調和なのはちょっと・・・という声も当然あり、電気グルーヴのように一切アンコールをやらないアーティストもいるが、
実際のところ、演者にとっても観客にとってもコンサートのクライマックスに向けて一息入ることで着替えや給水、気合の入れ直しができるというメリットがあり、
音楽のジャンルを問わず広く普及している。

ハロプロのアンコール

ハロプロも例に漏れず、アンコールは完全に様式化されており、着替え&休憩時間(メンバー・客双方とも)と考えて差し支えない。
但しハロコンは基本的に公演時間全部が正規のプログラムとされ、アンコールは存在しない。

ラストナンバーが終了してメンバーが退場しても場内の照明が点灯されなければ、それはアンコールを期待しているということなので、素直にアンコールをリクエストするのがエチケットである。
アンコールが終了した後にさらにアンコールを重ねることをWアンコールという。
ハロプロでは千秋楽等特別な時に限ってWアンコールをすることもある。

アンコールのかけ声は個人名・ユニット名を連呼する比較的オーソドックスなものが多いが、
Berryz工房のようにファン考案の独特のかけ声を持つグループもある。

  • モーニング娘。は普通に「アンコール!アンコール!」
  • メロン記念日「メロン!メロン!」
  • Berryz工房「Berryz行くべー!ヲイヲイヲイヲイ」
  • ℃-ute「キュート!キュート!」
  • Buono!「Buono!Dolce!」
  • 真野恵里菜「えーりーな!えーりーな!」
  • スマイレージ「スマイレージ!スマイレージ!」
  • 他、卒コンや解散コン、生誕コン、凱旋コンでは該当のメンバーやユニットの名前になる
    例)美勇伝解散コン 「美勇伝最高!」

2012-12-20 21:35:55 (Thu) 編集

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