突撃取材@基金関係者


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★★★インターネットにおける噂と事実の相違★★★




~~~~~実際に私が関係者に取材して得た情報を元に書いています~~~~~~



 事の始まりはインターネット掲示板2ちゃんねる。産経新聞webによるアーバちゃん基金のニュースが流れるとすぐにアーバちゃん基金に関するスレッドが立ち、募金擁護派と募金反対派に真っ二つに別れると、数少ない情報ソースの中から虚実入り混じった情報が錯綜し始め、アーバちゃん家族、東北大学、日本外務省、ネパール政府へとバッシングが飛び火し、当初は推測で言われていた事柄がまるで事実かのごとく語られるようになった。
 アーバちゃん家族は不法入国である、東北大学小児外科医が金儲けの為においしい患者を見つけて招聘した、実はアーバちゃん家族は娘の為に借金をしていないetc・・・。反対派の全てがこういう言動を取ったわけではない。一部の過激な反対派による繰り返し行われる書き込みによってまさにカオスの様相を見せていた。
 そこで私は真偽のほどを質すために基金関係者に直接コンタクトを取ることに成功した。


凸者:ネット上でいろいろな噂が出ていることは認識しているか?
基金関係者:ある程度は認識している。

凸者:事実と相違することはあるか?
基金関係者:ある。特に入国の経緯について様々な誤解が生じている。

凸者:まず、特に噂になっている点について伺いたい。
   アーバ一家が父親の年収の数倍にあたる70万円を借金等で集めたと言う報道が   あった中、実はアーバ一家は借金などしておらず現地ネパールで20万円の募金を   募り、残りの50万円を東北大学側が送金したと言う噂が駆け巡っている。真相を知   りたい。
基金関係者:来日前にネパールでは小学校を中心にアーバの為の募金が行われていた。その募金でアーバ一家の渡航費用に加え20万が集まったらしい。それとは別に父親は50万円を知人たちからの借金で工面して来日してきた。渡航費用を東北大学側が送った事実は無い。一家の金銭面について詳細を知ったのは彼らが来日してきてからだ。

凸者:アーバがネパールで募金を募っていたことは知っていた?
基金関係者:知っていた。その前からネパール支援者、病院から連絡を受け連絡を取り合っていた。

凸者:どのような連絡を取り合っていたのか?
基金関係者:アーバの治療等の要請が病院側、支援者側からあった。治療要請を受ける意思はあったが、まず前提として、立場上、アーバの医療費、渡航費、生活費等の経済的援助をする事は出来ないし、その為の院内予算を組む余裕も無い事、ビザ取得の為の保証人を立てる事は出来ないと伝えた。

凸者:全てネパール側に委ねたと言うことか?
基金関係者:我々も、日本において経済的な支援をしてくれる団体、基金を探してはみたが見つからなかった。そこで、ネパールの外務省などを通じて我々にではなく日本政府や国際赤十字などに支援を要請してみてはどうか」と何度も提案した。

凸者:ネパール現地新聞での報道と温度差を感じるが?
基金関係者:我々も感じている。多少いい加減であると言わざるを得ない。

凸者:東北大学側はアーバ一家が来日する確信はあったのか?
基金関係者:ビザ発給も難航しており、両国政府や国際赤十字等の大規模団体の支援が無い以上無理なのではと思い始めていた。

凸者:来日が分かったのはいつか?
基金関係者:来日する直前にビザが下りた。来日の連絡は本当に突然だった。
凸者:多少強引にも見えるがアーバ一家が強引だったのか?
基金関係者:それは違う。アーバ一家はきわめて善良な方々だ。ネパール側病院と支援者の熱意が非常に強かったと言うことだ。







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