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at_pictureに関するよくある質問、よくありそうな質問




Q. 「実体補完」属性って何?


A. データベースにハッシュだけが登録されていた画像をハッシュチェックした際に付く属性です。

ファイルを削除または移動してパス情報が無効になっていた場合や、
属性のインポートや画像情報CSVの読み込みをした後などにハッシュだけが登録された状態になります。


Q. 属性を維持したまま画像を別フォルダに移動するにはどうすればいいの?


A. まず画像のハッシュチェックをして、サムネイルの左上にHのマークが付いた状態にする。
→エクスプローラやファイラを使って画像を好きなフォルダに移動させる。
→画像リストウィンドウの右クリックから、無効なパスを廃棄を行う。
→移動したファイルをat_pictureで再びリストアップ。
→もう一度ハッシュチェックをすると「実体補完」属性と共に付加してあった属性が戻ってきます。

※データベースへの登録数が多い場合、無効なパスを破棄した際にデータベースが破損することがあります。
adb2picsv.exe (属性DBの全ファイル情報を、画像情報CSVとして出力するプログラム)を使って
データベースのバックアップを取っておくことを強く推奨。


Q. 属性付けてない画像を見つける方法ある?


A. メニューの 編集 - 特殊リストアップ - 属性数指定で、0を指定してやればいい。
ただし、インポート時に「新規登録」属性を付加する設定になってる場合は、1にしてやる必要あり。
「自動生成」属性を自動で付加する設定になってる場合も同様に増やす必要があるかも。


Q. サムネイルのサイズを横幅で指定できない?


A. 現状無理ですが、計算でサイズを算出することはできるので参考にするといいかも。
iniファイルの[Thumbnail]セクションにあるMinSize、MaxSize、SliderPosの各値を見てください。
それぞれを以下の式に代入するとサムネイルのサイズを導けます。

MinSize + ( MaxSize - MinSize ) * SliderPos /100

とりあえず、SliderPosの数字を書き換えて欲しい値になるかどうか見てみるといいでしょう。
なお、サムネイルは必ずしも正方形にならない場合もあるので、何かに流用するつもりの人は少し注意。


Q. データベースが壊れるんだけど


A. ある程度作業が進んだらこまめに「データベースへの変更をコミット」しておくといいらしいです。
メニューバーの「ファイル」から選択するか、キーボードで Ctrl+S を押下してください。
また、 adb2picsv.exe で定期的にデータベースのバックアップも取っておくといいでしょう。


Q. 画像を「外部ビューアで閲覧」が動かない


A. 外部ビューアがパスリストを開けないのかもしれません。
Susieプラグイン対応のビューアであれば、 axpathlist2.spi を入れてみてください。
axpathlist2.spiはat_picture配布所にあります。

それでも開けない場合、iniファイルの DefPathListExt あたりを書き換えてないか見てください。
ここで sz7 以外を指定している場合、正常に動かないかもしれません。


Q. 書庫が開けない


A. 書庫内画像のリストアップには、Susieプラグインが必要です。
Susieプラグインを入れても開けないという人は、フォルダビューからダブルクリックで開こうとしていませんか?
フォルダごと格納した書庫の場合、ダブルクリックしても書庫内フォルダのリストアップはできません。
ツリーの + をクリックして展開し、中のフォルダを選択することでリストアップできます。
もしくは、右クリックメニューから「画像をリストアップ - サブディレクトリを含む」でも可能です。

ax7z.spiなど、プラグインによっては上手く動かないこともあるようです。


このwikiへのコメント

  • アンインストール (2011-01-15 23:38:26)
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