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数多のロボが住まう 大宇宙──


そこはまるで無限に繋がった鎖の輪のように、
結びつきながらも決して重なり合うことのない世界の連なりで
構成されていた。

鎖の輪のひとつひとつをディメンジョンと呼ぶ。

それぞれのディメンジョンは 隔絶された次元 であり、
本来ならば異なるディメンジョンの実在を知る者は存在しえない。
ロボたちが悠久の時をかけて銀河を旅しようとも、
次元を超越することは不可能なのだ。

しかし、その例外となる存在がいた。 コスモス と呼ばれる意識体である。
コスモスは自らが生まれたディメンジョンに
コズミックアーク という名をつけた。

コズミックアークの神とも呼べる存在だった彼──あるいは彼女──は、
ほんの気まぐれから壮大な計画を思い立ったのである。

無限に連なるディメンジョン、
その銀河の数々で活躍したヒーローと称えられるロボを、
コズミックアークに集結させようというのだ。


コスモスから派生したいくつもの分身たちは、
ディメンジョンを超えた銀河の彼方へ旅立った。
邪悪なロボ軍団から惑星系の平和を守ったヒーロー、
ライバルとのしのぎを削り銀河のチャンピオンの座を手にしたヒーロー、
そんな ロボたち をコズミックアークへと 導くために──。

その誘いを断ったロボもいる。

しかし、多くのヒーローたちはコズミックアーク行きを決意したのだ。
それは飽くなき向上心や探究心、はたまた野望からであった。
ヒーローたちにとって英雄と褒められる立場は、
決してそこに安穏とすべきものではなかったのである。

コズミックアークでは、まだ見ぬ 強大な敵 や、
自らの力の限界を競い合う ライバル
そして本来なら出会うことのなかった新たな 仲間 たちが待っているだろう。


ヒーローたちよ、コズミックアークに集え!





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