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オーリス・マガークロイド

(右)
名前 オーリス・マガークロイド(Olice Magerkroyd)
種族 魔法使い
能力 妄想に形を与える程度の能力
二つ名 黒一色の人形使い
性格・特徴 理知的でクール。何事も本気になれず常に何処か冷めている。
職業 人形師(ただし使役する人形はどちらかというとゴーレムに近い)
年齢 不明
身長 眼在より頭半分位高い
体重 黙秘権行使
外見・服装 ウェーブがかった首までの黒髪に水色のカチューシャ、
アイカラーは黄。黒いワンピースに黒いブーツ。
青い襟布と腰布。ノートPCを常に携えている。
3サイズ 美乳。平均以上の逸材である。
関係人物 黒礼記子 徴 邪気醒眼在
好きなもの 慎ましくある事 遊び心を忘れない事
嫌いなもの 必要以上に自己主張する事 本気で取り組む事

彼女のライフワークは人形の開発研究。その最終目標は「自立型オリキャラ」の作成である(オリキャラ人形の作成は、その前段階の過程研究である)。
それは途方もなく困難な目標だった。
世に在るキャラクターというものは、人気が大きくなればなる程に、二次創作が盛んに行われる。その流れが勢いを増していくと、そのキャラクターを形作る「印象」や「認識」は、少しずつ一人歩きを始めていく。それが、より多くの人によって肉付けられ、さらに楽しまれていく。彼女の目指す「自立」型のオリキャラ
というモノの完成形は其処にあるらしいのだが、未だ確固たる理論の構築には至っていない。そんな朧気な目標に到達する為にも先ず、多くの人に愛されるようなオリキャラをいつか創作したいと思っている。
しかしながら、そんな彼女は、自らオリキャラを作る時には決して全力で作る事はしない。本気でキャラを作って、そのキャラが叩かれたら後が無いからである。
故に、彼女が使役するオリキャラの人形は、他者をモデルにしたものがほとんどである。
どのようなオリキャラであれ、彼女にとっては等しく興味と考察の対象となる。
時折妄想郷に、注意事項を無視したような規格外の人妖が現れれば、人形に込めるのに使う邪気の採取の為に彼女は真っ先に出向いていく。

スペルカード 呆符「厨二文楽」
驕符「黒梅の男装吸血鬼人形」
邪符「八頭龍思念体の青年人形」
戚符「射命丸文の双子の弟人形」
笑符「情熱の無名孔雀人形」
邪神「なにげに幻想郷中の女性に大人気の青年人形」
馴符「朱色の十字凰人形」
捨符「ダストボックスサクリファイス」
困符「ノールックテンプレートストーム」

台詞
「所詮、巫女は二色…記子は巫女じゃないんだったかしら。さておき、その力は私の二十割きっかり…このままでは完全にもってかれる!」
「こんなキャラにマジになっちゃってどうするの。」
「過去の作品を関連付けさせたり何度も使い回したりするのは相当の冒険よ、設定のリサイクルも迂闊にやるものじゃないわ。」
「ねえ眼在…この娘に百合要素っていると思う?」
添付ファイル