Song of Time


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Song of Time

Harper Prismの小説第八作目(アンソロジーも含めると十作目)。

古代テリシア/Terisiare大陸西部の大国、いにしえのAlmaaz(アルマーズ)。その歴史を受け継ぐ都市、New Sumifa(新スミファ)の若き考古学者の物語。

終末の時計/Armageddon Clockが時を刻み、”時の獣”が束縛から解放されようとしている。若き考古学者は古代の謎かけを解くことが出来るか?

終末のとき迫る!
古代の墳墓に新しい死体。未知のグリフ文字の刻まれた古代の一族のトーテム像。そして、ドミナリア/Dominariaに破滅をもたらすという眠れる獣。 全ては巨大なパズルのピースに過ぎない―そう、パズルだ。それはある秘密結社と同じくらい神秘的で古い。その結社の名は”ザ・サークル”。
過去を持たない若き考古学者のチェインは、古の謎かけの解明を決意する。残された時間は少ない。
自分自身の知恵と古びたオルゴール、予期せぬ仲間たち。それらだけを頼りに、チェインは終末の時計を見つけ出さねばならない。 時が尽き、怒れる”時の獣”が再び目覚めるその前に。

Teri Mc Laren 著(1996/06)

注意:作品の内容に関する記述が以下には含まれています。

主な登場人物

  • Cheyne(チェイン)
    • 新スミファの考古学者。

参考

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