The Haari


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The Haari

The Haari(ハーリ族)

Erg Mirab(ミラブ砂丘)the Aerie(頂の家)を根城とする戦士盗賊団(warrior thieves)の氏族(Clan)。氏族の結束は非常に強く、掟や仕来りは厳しい。

氏族の狩猟者の一団は、食料や宝物、栄光を探し求めて、周辺地域を漂泊する。
同盟者や雇われ盗賊としてその技術は多くの部外者に評価されているが、氏族の血も凍る戦の雄叫びはより多くの者に恐れられている。

氏族は偉大なる鷹の種族の末裔と伝えられているが、部外者でそれを知るものはいない。氏族には鳥や狩猟に関する言葉が多く用いられている。
見習いは雛(fledgeまたはfledgling)と呼ばれる。雛が一人前になるには任務(Task)が課せられ、氏族への贈り物(Gift of the Clan)を持ち帰らねばならない。このいわば成人の儀式は、単独飛行(Lone Flight)という。
任務を完遂した者は氏族のマスター(Master)の位を授かり、正式なハンター(Hunter)として狩猟団(Pack)に加わえられると共に、評議会(High Council)の一員となる資格を得る。

氏族はthe Great Ones(偉大なる者たち)を信奉している。

The Aerie

The Aerie(頂の家)

Erg Mirab(ミラブ砂丘)の中心部奥深くにある、the Haari(ハーリ族)の先祖伝来の故郷。
崖の上にあるため守りが堅い。頂の家の上は、岩棚(the High Ledgeまたはthe Ledge)と呼ばれ、そこには水の溜り場がある。

  • 「aerie」とは「頂の家、砦、城」または「(猛禽類などの)高所の鳥の巣」を意味する言葉。

ハーリ族のキャラクター

  • Kyree(カイリー)
    ハーリ族の女性。
    カトラス(曲刀の一種)とシミター(偃月刀。三日月刀)の二刀流で戦う。
    短編Thief's Flightの主人公。短編は彼女の単独飛行(Lone Flight)を中心に描かれた物語。
  • Larut(ラルート)
    カイリーの馬。雄の草原馬(steppe horse)。
  • Oria(オーリア)
    ハーリ族のマスターの1人。女性。
  • Pyrin(パイリン)
    ハーリ族のマスターの1人。

参考

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