Lich


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《Lich》

#whisper

アルファで作られた、マジック最初の『敗北条件を変えてしまう』エンチャント
これがにでたならば、そのプレイヤーにはライフの概念が事実上欠落してしまい、 パーマネントや手札がそれの代わりとなる。

治癒の軟膏/Healing SalveAncestral Recall相当になるなどのメリットもあるにはあるが、それに匹敵する強烈なリスクを抱えている。
ライフで敗北することはないとは言ってもダメージを無視できるわけではなく、その分パーマネントが減っていく。
なにも考えがなければジリ貧になるのは目に見えているわけだ。
根本的に、Lich自体が解呪/Disenchantなどで除去されると即敗北というのも厳しい点。

とはいえ、ライフ量がパーマネント数を極端に下回っている状態なら、『負けるまでのダメージ許容量の増加』という意味で一種のライフ回復と似たようなもの。
その後、普通はあまり有効ではないライフ回復手段がドローに化けるわけで、アドバンテージは大きい。

なお、調整版の死者の墳墓/Lich's Tombではライフを失うことをトリガーとしている。

  • ライフが負の数になってもいいと言っても、ライフが0になるので基本的にコストとしてライフを支払うことはできなくなる。
    -lichは「死体」を意味する英単語だが、Dungeons and Dragonsにより「強力な魔法によって自ら不死化した高位の魔法使い」を指す言葉として使われ、それ以降は様々なファンタジーでも使われるようになった。
    ライフが敗北条件ではなくなる(不死化する)ことからも、Lichがプレイヤーを「リッチ」化させるカードとしてデザインされたことが窺える。
    その意味では、最初にデザインされたエンチャント(プレイヤー)なのかもしれない。
  • 死者の墳墓/Lich's Tomb同様、キイェルドーの王、ダリアン/Darien, King of Kjeldorが出ていればパーマネント生け贄のデメリットはなくなるに等しい。

参考

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