Magic Workstation


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Magic Workstation

Apprenticeの後継のようなWindows専用コンピューターゲームソフト。
基本的に英語のみだが、有志が作成したランゲージファイルによりインターフェイスを日本語に対応させる事が出来る。
Windows MeやWindows 98では環境によって不安定になるので、基本的にはWindows2000やXP等での運用を推奨。

  • 2007年7月現在、最新バージョンは 0.94f であり、第10版までのカードがサポートされている。

ライセンス料金がかかるシェアウェアではあるが、ライセンス料金を支払わなくとも無期限に試用する事が可能。
ライセンス料金を支払いレジストすればMagic Workstation起動時の「Please Register」ウィンドウが表示されなくなるほか、機能制限が解除される。

Apprenticeと比べての主な利点は

  • Magic:The Gatheringに限らず、他のカード&ボードゲームなども遊べる。
  • カード画像ファイルやテーマファイルをダウンロードすることによって、現実のカードのようなよりリアルな対戦が楽しめる。
    • WotCタカラトミーのオートカードから画像をダウンロードし個人的に利用、もしくは自分の持っているカード画像をスキャンして利用する事以外は著作権侵害にあたる。
      またテーマファイルもエキスパンション・シンボルマナ・シンボルが含まれているものは完全にアウトである。
      非公式のソフトであるため、使用には最大限の注意を払う必要がある。
  • Magic Onlineのように、プレイヤーごとに分断されていて操作しやすい。
  • 呪文対象の指定や、戦闘時のブロックがわかりやすいように矢印を出せる。
  • 専用のサーバー・アプリケーションを実行する事により、ロビー・サーバーを立てる事が出来る。
    • 他の人が立てたロビー・サーバーに接続すれば、ポートを開放せずとも対戦する事が出来る(Apprenticeと同様にIPアドレスを指定しての対戦も可能)。

欠点はApprenticeに比べ、全体的に動作が重いことである。
また、ネットプレイ時はラグが大きいとドローから土地タップ呪文プレイ等のデータが一気に送られてきて、非常にやりづらい。 また、Apprentice同様、ほとんどの処理は手動で行う必要がある。
優先権等の問題もあるため、ここの所はMagic Onlineに軍配があがる( Magic Online は優先権の放棄をきちんと扱う。具体的には「OK」ボタンを押して初めて相手が行動できる)。
Apprenticeで作成したデッキデータもロード出来るが、デッキデータをセーブするときはMagic Workstation専用の形式のみ。
またバベルデッキを使うとかなり重くなってしまう。

参考

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