ゼロペナ > セ・リーグ > 横浜ベイスターズ50期~75期

来場者数
今日の横浜の順位 - 位 昨日の横浜の順位 -
乙女心+√ネコミミ= -
更新するさ!人が来れば!

bei.jpg

-リーグ優勝 14 回、日本一 8

優勝回数も気がついたら二桁。戦国時代のセリーグを駆け抜ける横浜ベイスターズの応援待っています

+横浜ベイスターズ 50期 最終順位2位
前年の日本一の勢いをそのまま、連覇に挑んだ横浜ベイスターズ。その壁は早くもヤクルトとの直接対決で訪れた。
序盤こそ5勝1敗と大きく勝ち越すものの、そこから野手ほぼ全員は不調の無間地獄に陥り、まさかの対ヤクルト7連敗。対戦成績が良いだけに生まれた油断が、後々大きな禍根となる。
今年は例年になく打撃陣の調子が良いベイスターズだったが、逆に投手陣が不調。特に若手投手のサンジュ選手とモーリタニア選手の不調が大きかった。
後半戦に入ると、野手と投手の歯車はいよいよ崩れはじめ、ヤクルトの独断場となり、気がついてみると10.5ゲームと大差をつけられ、横浜は三冠王の中井率いる巨人に差を詰められあわや3位に落ちる危機もあったが、なんとか2位でフィニッシュ。
またしてもライバル達の強さの前に手が出なかった横浜ベイスターズ。
来年の雪辱を期待した。・・・あればの話だが
けいおん!選手が1.50で最優秀防御率を獲得。先発不足の横浜ベイにあって中継ぎで活躍したけいおん!選手が絶倫を取り、先発に転向したチーム愛はまさに涙なしでは語れないところ。来年の投手MVPを期待したい。
カッスwww選手が12本58打点で野手新人王を獲得。今年は9番打者としてチームを引っ張っただけに文句なしの受賞だろう
ベストナインは(ヽ´ω`)1(13)ロマンを追い続ける男(2)おっさん(8)グスマン(初)の4名。特にロマンを追い続ける男選手とグスマン選手は来年に繋がる良い1年だっただけに来年以降の受賞も期待できるだろう。
+横浜ベイスターズ 51期 最終順位3位
中継ぎ崩壊。今年はこの一言に尽きるであろう。(ヽ´ω`)1選手の引退で空いた穴に入ってきた名無し投手がまさかのEEという最低レベル。ぶっ殺す選手の奮闘虚しくボコボコにされる中継ぎ陣。打力勝負になると上位のヤクルト、巨人に及ばない横浜は2強のデッドヒートを見守るしかなかった。
ここ最近は守備の面での劣化も激しくそこも課題となるだろう。
おっさん選手が.323 34本 109打点で、本塁打王と打点王の2冠を獲得。MVP回数で歴代記に入る3度目の野手MVPに輝いた。
レティ選手が28セーブでセーブ王を獲得。中継ぎ陣が厳しいシーズンながらきっちりと結果を出しての初受賞となった。
ベストナインはおっさん(9)のみ。特に投手王国と呼ばれた横浜から投手ベストナインが無かったのは39期以来。
+横浜ベイスターズ 52期 最終順位3位
圧倒的な火力と戦力の差を見せ付けられた1年。
投手陣の整備が進み、クリーンナップも固定されさこれからと思われた横浜だったが、現実は厳しかった。
優勝したヤクルト、巨人共に90勝超えの恐ろしいまでの戦力の前に横浜は貯金2でシーズンを終えることとなり、日本一以来初めてのベスト9選出0という屈辱も味わった。
この差を埋めるには相当の時間がかかりそうだが、サンジュ選手が前半戦は投手3冠ペースで投げられたことを考えても未来はまだある。そう信じて来年も頑張りたい。なおセリーグ優勝はヤクルト。日本シリーズはヤクルトよりさらに高い火力を持った西武が優勝した
hmimmzan2選手が149奪三振で最多奪三振を獲得。自身投手MVP以来のタイトルとなり、testではない選手の投手3冠を防ぐ意地を見せた。
+横浜ベイスターズ 53期 最終順位5位
4年前の日本一はどこへ行ってしまったのか?そう疑いたくなるような屈辱のシーズンだった。
とにかくヤクルトと巨人にはまったく歯が立たず、若い中継ぎ陣には荷が重い打高投低化がゼロペナでも進行しはじめているが、横浜はその流れに乗れないでいる。
ヤクルトは103勝、巨人は90勝というダントツの勝ち星をあげるセリーグ。
この勢いを止めるのは至難の業かもしれないが、一度は黄金時代を築いた意地を見せたい横浜である。
MyGeneration選手が野手新人王を獲得。ドミンゴカッスwww選手以来2年ぶりの野手新人王。
+横浜ベイスターズ 54期 最終順位3位
ヤクルト無双が続くセリーグで横浜は苦しい戦いが続く。
主砲おっさん選手の不振が響き、前半は全球団に負け越して最下位と、かつてない屈辱を味わった。
しかしこれもドラフト対策!後半戦は、不調の広島を叩き9連勝で勢いに乗ると、借金11でフィニッシュ。阪神が順位を落として3位。連続Bクラスを免れた。
打線に関してはおっさん選手依存の大きさがまざまざと見てとれ、はやめの改革が必要だろう。
投手はドラフト2番手で大型投手キスシス選手を獲得。投手王国復活の期待がかかる。
+横浜ベイスターズ 55期 最終順位3位
新戦力の米良選手と、キスシス選手の加入。これは今季横浜に大きな恩恵をもたらした。打線では固定しきれない1番を米良選手と内田ユカ選手が交互に打つことで調子に関係なく出塁し、上位打線に繋ぐパターンが確立。特にグスマン選手は前半戦.355の首位打者に輝き初AS出場などの活躍が見られた。
守備面でも守備職人をとった守備の達人選手を中心とした外野陣と、そこに米良選手が入ることで鉄壁化、MyGenerationが内野に回ることで内野も堅い守備陣が完成し去年27のチームエラーが一気に6まで減少。投手陣を助けた。
前半戦終わってみれば久しぶりの貯金二桁でヤクルトと6.0ゲーム差と、ここ最近では類を見ない活躍ぶり。
しかし後半に入ると、打線の不調からチーム全体の不調が拡がり一気に失速。巨人にも抜かれ3位に終わった。
だがヤクルトの3年連続100勝を防ぎ、明るい材料の多かった今年。来年に期待の持てるシーズン終了となった。
おっさん選手が38本塁打でホームラン王を獲得。打率こそ衰えが見えるものの、チャンスに強い打棒は健在。5年ぶり二度目の本塁打王に輝いた。
キスシス選手が3.49 3勝4敗28Sで投手新人王を獲得。期待の大物ルーキーはその重圧に潰されることなく新人王を奪取。横浜の柱の誕生を予感させた。
ベストナインはおっさん(10)が獲得。ここ数年巨人とヤクルトの寡占状態だったベストナインに久しぶりに風穴を開けた。
+横浜ベイスターズ 56期 最終順位3位
投手の配置転換などを行いヤクルトに挑む我らがベイスターズ。
前半戦は投手陣も調子よく、特に打撃陣がどこからでも点が取れる厚みのある打線になったことで
ヤクルトと互角に戦えるようになり、対戦成績もほぼ互角。そして前半終了の時点でわずか1.0ゲーム差とここ最近ではもっともヤクルトに迫ったといえる。
しかし、後半に入った直後に打線全体が不振に陥り、ヤクルトに連戦連敗。
なんとか失点を取り替えそうとするあまり泥沼にはまり、巨人にも負け越して
後半戦は逆噴射をかけてしまい、結局首位ヤクルトと18.5ゲーム差をつけられるいつもの結果になってしまった。
戦力的なものもあるけれど、今回は回してたる筆者自身の責任が大きいだろう。
来年には選手はさらなる成長を遂げる。これから10年チームを引っ張る予定だったサンジュ選手の名無し化など痛い面もあるが、ここから横浜の巻き返しが始まるのだ!
ベストナインにラブ汁(初)おっさん(11)お茄子野手(初)の3名が選ばれた。ラブ汁選手は1差でセーブ王を逃したものの安定感が評価され初受賞。投手のベストナインは50期以来4年ぶりの名誉。
お茄子野手も長打力を買われての受賞。
+横浜ベイスターズ 57期 最終順位2位
ゼロペナに荒しが到来。多くのチームが被害を受けた今シーズン
ベイスターズはサンジュ選手の替りにキスシス選手が先発に回るなどの投手力に変化はみられたものの、打力に関してはかなりの力をつけてきた。
しかしそれでもヤクルトの壁は高く、厚いものだった。
優勝したヤクルトとはなんと35.5ゲーム差、終わってみれば貯金生活はヤクルトと横浜だけという壮絶な結果となった。
このヤクルト黄金時代をとめることは出来るのか?来年も挑戦は続く
ラブ汁選手が30Sでセーブ王を獲得。2年連続の快挙。このまま不動の抑えとして活躍してくれそうだ。
ベストナインはラブ汁(2)が受賞。ベストナイン13部門のうち11部門がヤクルト勢の中、かなり誇れる結果である。
+横浜ベイスターズ 58期 最終順位2位
stop the ヤクルトが今年の目標の横浜ベイスターズ。打線は好調で投手陣も厚みを増した近年、じわじわと年齢層の上がるヤクルトに少しでも追いつきたいところだ。しかしヤクルトとの直接対決でことごとく敗れ、完全にカモにされてしまう。
今年は去年より差が縮まったもののやはりヤクルト圧勝かと思われたが、第3の勢力に中日ドラゴンズが名乗りを上げると、ヤクルトを2チームで追撃。残念ながら牙城は崩せなかったものの、久しぶりの一桁ゲーム差での勝利。この結果ならば来年さらに成長した野手陣と、さらなる補強をした投手陣でヤクルト打倒を果たす日も近いだろう。
レティ選手が20勝で最多勝を獲得。今年は超特の絶倫を獲得したレティ選手。その効果で安定した力を発揮し、見事20勝の大台に乗せての最多勝。ヤクルトから投手主要部門を奪うのは51期のhmimmzan2選手以来。
ベストナインに三浦ダイスケ(初)内田ユカ(2)お茄子野手(2)がそれぞれ受賞。内田ユカ選手は199安打で打率2位の活躍。お茄子野手は86打点が評価された。今年初受賞の三浦ダイスケ選手は来年から抑えでの活躍が期待される。
+横浜ベイスターズ 59期 最終順位2位
今季は荒しによる攻撃は激しいシーズンだった。
優勝争いは横浜と中日は競り合う中、最後にヤクルトが抜け出して優勝
横浜は2位だった
+横浜ベイスターズ 60期 最終順位2位
去年のV逸を晴らすべく、前半から飛ばすベイスターズ。しかしその前に立ちはだかるのはやはりヤクルト。
直接対決でことごとく勝利し、4.5ゲーム差をつけて前半を終えた。
しかし横浜は最多安打の内田ユカ選手とロマンを追い続ける選手のCM1.2番が大当たり。大幅な得点力アップで雌伏し、ヤクルトの不調をみるや一気に攻勢をかけ対ヤクルト戦久しぶりの勝ち越しを決めた。
しかしそんなベイスターズの前に立ちはだかるのは眠れる虎阪神タイガースだった。阪神との対戦成績を五分で終えたベイスターズ。
ヤクルトが2勝1敗ペースなら優勝も・・・という望みもあったが、下位に取りこぼすほど王者は甘くなく。結局7.0ゲーム差で2位。
しかしヤクルトの牙城に一歩一歩迫っている手ごたえは感じる。来年こそはV奪還である。
お茄子野手選手が106打点で初の打点王タイトルを獲得。本塁打もリーグ2位でかつてのおっさん選手のような横浜の柱になるのは間違いないだろう。
ベストナインにお茄子野手(3)グスマン(2)内田ユカ(3)の3人が受賞。今年打線を引っ張った3人の受賞。
+横浜ベイスターズ 61期 最終順位3位
貯金28の何が悪いんですか!?
と、叫びたくなるような1年でした。今年は中日が万全であり対ヤクルト包囲網は出来上がりつつあった。しかし、それでもヤクルトは強かった。
ヤクルト優勝の大きな要因は対横浜の貯金10だろう。
中日の3ゲーム、横浜と7ゲームという差を考えれば五分ならば・・・と歯軋りしてしまうところだ。
しかしヤクルト王朝に陰が差してきたのもまた事実。
打力の勝負では勝ち目は無いが、投手力勝負に持ち込み来年の抱負としたい。
リリカ選手が162奪三振で奪三振王を獲得。中日の住所不定の地園選手とわずか1個という僅差の勝負を制した。
ベストナインにグランドリオン(初)お茄子野手(4)米良(初)が受賞。グランドリオン選手は中継ぎで0点台の防御率と大活躍。米良選手は打率2位安打数1位での初受賞となった。なお米良選手はASでMVPも獲得した。
+横浜ベイスターズ 62期 最終順位4位
今年度は米良選手が抜け、より苦しくなった打撃事情と対ヤクルトを意識しすぎた回して自滅した1年だった。
前半から苦しく打率1割台が並ぶなか、なんとか貯金5で3位をキープするが、後半戦はその貯金も3に減らしてフィニッシュ。最後は阪神にも抜かれ53期以来のBクラス転落となった。
ガラカビボリ選手が野手新人王を獲得。米良選手の後釜という重圧を乗り越えての受賞に、将来への期待が高まる。
ベストナインにお茄子野手(5)が選ばれた。打率こそ低いものの残り2冠は上位をキープ。すでにB9常連といえる主砲だ。
+横浜ベイスターズ 63期 最終順位3位
今年もベイスターズは厳しい1年だった。ヤクルトの圧倒的な力の前にねじ伏せられ、大砲がことごとく1割台という厳しい時期が続いた。
さらに広島の台頭で対ヤクルトだけでなく広島にも負けが込み
後半戦もその状況から抜け出せず借金2での日程終了。
阪神の失速でなんとかAクラスを維持できたものの、厳しい時期は続く。
しかしオフにゼロペナに激震が走った。
ベストナインにお茄子野手(6)守備の達人(初)
+横浜ベイスターズ 64期 最終順位1位 優勝 日本一
オフにヤクルトの選手の大量引退が発生。多重処理とも言われているが今もって正式なアナウンスが管理人から無いため詳細は不明である。
大きくパワーバランスの崩れたゼロペナだが、中日、阪神とライバルは多い。
横浜はモーリタニア、リリカ、レティの3本柱で上位と互角に戦い、下位から貯金を稼いで前半戦を首位ターン。後半もノリにノリそのままの勢いで阪神に10ゲームほどの差をつけて久しぶりの優勝を成し遂げた。
日本シリーズは何かと縁がある西武ライオンズ。全ての試合が横浜のホームゲームとなる珍しいシリーズだったが、最終戦までもつれ込み横浜が勝利。久しぶりの日本一となった。これで横浜の日本一は7回。12球団3位タイとなった。
野手MVPにお茄子野手選手が選ばれた。打点王を獲得し、本塁打王を取ったオマリー選手とのマッチレースになったが、最後は打率の差で決着したようだ。
投手MVPにキスシス選手が選ばれた。23勝、防御率1.88と投手二冠に輝き堂々のMVP。これからエースとしての試練が始まる。
オマリー選手が本塁打王を獲得。同僚のお茄子選手と最後まで競ったが、38本と1本差で見事単独受賞。なお、打点では1点差でお茄子野手に遅れを取った。
リリカ選手が150個で奪三振王を獲得。横浜での最後のプレーになったが、ダントツの三振王である。新天地のロッテでの活躍が期待される。
セーブ王と新人王に木塚敦志選手が選ばれた。46S、防御率2.79という破格の数字で文句なしの新人王。今後もクローザーとしての活躍が期待される。
野手新人王に早川バット投げ外野手選手が選ばれた。新人ながら2番を任され続け、.273 11HR 49打点 18盗塁と文句なしで2番の大役を果たした。
+横浜ベイスターズ 65期 最終順位3位
選手の名無し化が一気に進んだ今年。みんなリア充なんだね・・・
ゼロペナ自体がリア充だらけなのか横浜独り回し状態が続くなか、前半から打線が湿りがちで貯金は一桁で3位ターン。後半になると投手陣も崩れ始めて貯金を減らして、阪神、中日についで3位で今シーズンを終えた。
打線がイマイチとはいえ、もうちょっと独り回しなら勝てないといかんなぁと反省する今日この頃。しかしお茄子野手選手の三冠や新人王両撮りなど未来は明るい!リアルは知らないけどね!
お茄子野手選手が.339 42HR 115打点で首位打者、本塁打王、打点王を獲得。見事三冠王に輝いた。横浜の三冠王は亀井さん選手の41期以来実に23年ぶりの記録。
キスシス選手が奪三振王を獲得、今年は調子の乱高下が激しく本来の力を発揮できなかったが、それでも奪三振王を取るあたりは実力の証明だろう。
大矢明彦終身名誉監督選手が野手新人王を獲得。新人ながら5番に定着。.270 18本 73打点という新人離れした成績で文句なしの受賞となった。次代の横浜の主砲となるのは確実である。
八意永琳選手が3.34 10勝 112奪三振で投手新人王獲得。1年目から手薄の先発を埋める活躍をみせ、チームに貢献。最終戦で二桁に乗せたのが大きかったか。
ベストナインにお茄子野手(8)、大矢明彦終身名誉監督(初)が選ばれた。打線の中核を担う2人の活躍は今後も注目だ。
+横浜ベイスターズ 66期 最終順位5位
今期は前半から立ち直れないダメージを背負う。モーリタニアとレティ2人の不調である。共に貯金を期待されながらチームの借金を丸抱えにしてしまうことになった。特にレティは開幕8連敗など呪われてるとしか思えない状況だった。
その理由はとてもわかりやすいものである。守備の崩壊である。現在のベイスターズには守備職人が1人しかいないかなり厳しい状況であり、エラー数はセリーグワースト2位の58を数えた。
まさに世代交代の狭間に起きた現象である。
前半を借金9で終えたベイスターズは後半怒涛の勢いで巻き返し、一時期は貯金4の3位まで浮上するものの、そこから沈没。結局は借金10の5位に終わった。
しかし目の前にある課題がわかりやすいのは、克服もしやすい。特に後半の巻き返しには底力があると確信させるものがあった。1年目から3番という最も難しい打順を打った白川恭子選手などもおり、来年以降に期待である。
本塁打王、打点王にお茄子野手選手が選ばれた。去年の三冠に続いての二冠獲得。チーム順位でMVPは逃すが、来年以降も打棒は健在だろう。
ベストナインはお茄子野手(9)が選ばれた。去年の捕手から遊撃手での獲得というかなり珍しい形となった。
+横浜ベイスターズ 67期 最終順位2位
ゼロペナ全体に沈滞ムード漂う昨今。リア充が多いのか、セリーグの試合進行状況は酷く前半戦は横浜以外全チームが70試合回さないという状況だった。
その分横浜野手陣にはオールスターの恩恵があったが、それでも横浜は前半戦貯金5というイマイチの成績で終えた。
後半はに入ると投打が一気に噛み合い、80勝を超えたところでフィニッシュした。残念ながら横浜は広島に抜かれ2位に終わったが、どこかのチームが回せば管理人の不在でもリーグは運営出来ると証明できた1年だった・・・かな?
本塁打王と打点王を白川恭子選手が獲得。打率こそ低かったものの、名無し化してなければ野手MVPも狙えただけにとても残念である。
ラブ汁選手が16勝で最多勝を獲得した。ここまで実力が認められながら、打線の援護や守備の乱れでタイトルに無縁だったが、ここに来てついに初タイトル。ベテランの今後の活躍に期待がかかる。
ベストナインにラブ汁(3)、お茄子野手(11)、早川バット投げ外野手(初)が選ばれた。早川バット投げ外野手選手は盗塁王こそ1差で逃したものの、3割超えたトップバッターとしての評価が高く選出。ラブ汁選手は抑えの2回から先発では初受賞。
+横浜ベイスターズ 68期 最終順位4位
今年はドラフト対策の年でした。ええ…負け惜しみじゃないんだからね!
とにかく今年は優勝候補の阪神の選手全員が引退。移籍したあーく選手ひとりのみという異常事態。その阪神が突っ走る中、投打の噛み合わない横浜は低空飛行を続け一時はヤクルトより順位が下の最下位に甘んじた。結局5位で終わったものの、借金は二桁近い数字でいかんともしがたいと思われたが
後半戦になると、投打が綺麗にかみ合い一時は3位まで順位を上げるがそこからガス欠。
それでも貯金1でシーズンを終え、ドラフト対策や若手選手獲得などこれからが楽しみな1年だった。なお優勝したのは阪神。楽天との日本シリーズも最終戦までもつれ込んで優勝を決めた。
お茄子野手選手が野手MVPを獲得。阪神の選手の総名無し化の影響か全ての打撃成績で好位置につけていたおかげのMVP獲得となった。
横浜クルーン選手がセーブ王を31セーブで獲得。今年後半戦は特に安定度が高く、堂々としたセーブ王となった。
ベストナインに大矢明彦終身名誉監督(2)、お茄子野手(12)、サントドミンゴ(初)、早川バット投げ外野手(2)の4人が受賞。Bクラスから異例の数だが、優勝チームが1人しかいないためと思われる。
+横浜ベイスターズ 69期 最終順位1位 優勝
全体的に新規加入が一気に増え、どこも新戦力の組み込み方を苦労した1年。去年優勝の阪神がダントツ最下位に沈むなど戦国時代の様相を呈してきた。
横浜ベイスターズはその中で快調に飛ばしていく。
特にヒューズ選手が7年目でブレイクし、先発3本目の柱として活躍したことが大きく、打つほうではくねくね選手が6番固定でHRを量産。中継ぎも若い3人だけという不安はあったものの、それを払拭する見事な活躍ぶりで先発→中継ぎ→抑えへの黄金リレーを完成させた。
そして何よりチームの柱である4番お茄子野手選手の活躍が光る。今年は打線を引っ張りあげ、前半から勢いよく飛ばしてチームを牽引。
横浜は前半から2位に9ゲーム差を離す独走ぶりで駆け抜け、後半も勢いは止まらず独走で63期以来のリーグ優勝を遂げた。
しかし2位の中日には負け越していたりと、まだ若手が多いチームだけにこれからどうなるかはわからない。
日本シリーズではロッテとの対戦となったが1勝のあと4連敗という成績であっさりと負けてしまいました。なお4連敗全て回した人は同じです。すみません;;
お茄子野手選手が.328 33本 116打点で三冠王に輝き野手MVPを獲得!投高のセリーグの中、唯一の3割30本100打点をマークし、自身二度目の三冠王となった。
ヒューズ選手が投手MVPを獲得。最多勝となる19勝とリーグ4位の防御率。そして何より優勝への貢献が初のタイトルに繋がった。
早川バット投げ外野手が初の盗塁王を獲得。盗塁王の常連だった飛田猫丸選手を抑えて52盗塁での受賞となった。
横浜クルーン選手が34セーブで最多セーブを獲得。今年も安定した成績を上げたクルーン選手。若い投手陣を最後を締める存在として大活躍した。
くねくね選手が野手新人王を獲得。未来の大砲が6番に定着し、16本69打点という見事な成績をたたき出し新人王を獲得した。
19選手が投手新人王を獲得。1年目の中継ぎとして、先発で10勝を上げた吉見祐治選手、同じ中継ぎのサントメ・プリンシペを抑えて4勝9S防御率3.31という成績での投手新人王。同期の中で最初のタイトルホルダーとなった。
ベストナインにヒューズ(初)、クーリッシュ(初)、大矢明彦終身名誉監督(3)、サントドミンゴ(2)、お茄子野手(13)、義眼です(初)、早川バット投げ外野手(3)、とまぴょん(2)、くねくね(初)が受賞した。B9占有率では投手2人野手8人の合計10人と黄金時代並の成績である。
+横浜ベイスターズ 70期 最終順位2位
久しぶりの優勝で連覇に意気上がる横浜ベイスターズ。その前に立ちはだかるのは今年も巨人と中日だった。
横浜はいつもの早回しで二桁貯金で前半戦を終了する。追いかける2チームとの結果はなんと巨人が横浜とまったく同率で並ぶという現象が起きる。
そこから巨人と横浜の熱いバトルが始まる。
後半戦序盤は巨人が優位に進めるものの、横浜もクリーンナップが当たり始めると投打がかみ合い、巨人との対戦成績を勝ち越しで終え、最終的には81勝57敗2分でシーズンを終了。後続の結果待ちとなった。
そして追いかける巨人の結果は・・・なんとまったく同じ81勝57敗2分!最後は打率勝負になり僅か4厘差で横浜は優勝を逃した。直接対決は勝ち越してるだけに悔しい敗北。
さらに追いうちをかけるように、横浜選手がベストナインからほとんど漏れる自体に、惜しいところでタイトルを逃した大矢明彦終身名誉監督選手だけでなく、投手2冠のキスシス選手がMVPどころか先発B9を逃すという厳しい現実。
優勝という二文字の重みを改めて思い知ることとなった。
来年こそはこのリベンジを果たしたいところである。
キスシス選手が1.59、146奪三振で最優秀防御率と最多奪三振を獲得。さすがエースという実績を残し、歴代投手ランキング入りを果たした。
横浜クルーン選手が29セーブでセーブ王を獲得。今年はイマイチ調子が乗らなかったが、それでもきっちりとタイトル獲得するあたりはさすが守護神である。
ベストナインにとまぴょん(3)が選ばれた。2番バッターとして安定した打撃と堅い守備ですでに横浜に欠かせない戦力。二桁ベストナインも夢ではないだろう。
+横浜ベイスターズ 71期 最終順位3位
データが消失してしまったけれど、首位巨人に挑んだこの年は打者陣が全体的に不調に陥り、なかなか厳しいシーズンとなった。
投手陣との噛み合わせもうまくいかず、後半にやっとエンジンがかかったものの巨人には追いつけず連覇を許し、中日にもかわされて3位でシーズンを終えた。
全体として世代交代が進んでいた時期での3位だけに価値のあるものといえる。
+横浜ベイスターズ 72期 最終順位3位
去年は巨人、中日、横浜の三つ巴の様相だったが今年前半も同じ流れで進んでいった。
しかしその中で横浜は今年も打線と投手陣のやり繰りに悩まされ、前半を借金で終える勢いの苦戦を強いられた。しかし最後で9連勝と踏ん張り貯金で終え、なんとか優勝戦線に踏みとどまる。
だが前半首位の中日になかなか勝てず、差は広がる一方で途中から優勝は絶望的。しかし育成の面では多くのタイトルホルダーが誕生し未来へと繋ぐ。
結果として貯金15で終え今年もAクラス確保と思われた。
しかし意外なる伏兵広島が16連勝で一気にAクラスに上がると優勝争いも混沌。快調に首位を進んでいた中日がまさかの沈没。
大混戦のセリーグはわずか1厘差で巨人が広島を抑えてV3を達成。
横浜は中日を抜き3位でシーズンを終えた。
ここまで3冠王2回と活躍したお茄子野手選手が引退。威圧感を持ったパワーヒッターの持ち味を伸ばすために取ったアベレージヒッターが逆に災いし、AHで単打が増えと威圧で四球が増え、パワーが高い故の大振りで4タコで一気に打率が下がるという悪循環に襲われるという本人も悔しい晩年になった。平均化よりも先鋭化。俺ペナにひとつの事例を残してハマの英雄がバットを置く。
ディーセン・オハディ選手が18勝で最多勝獲得。比較的楽な相手が多かったとはいえ、速球を武器に三振王も狙える位置につけた。将来のエース候補誕生である。
キスシス選手が152奪三振で最多奪三振を獲得。今年は二桁勝利こそならなかったものの、きっちりタイトルは獲得。晩年に差し掛かった選手生活をどう終えるか?名投手の今後に期待がかかる。
横浜クルーン投手が28セーブでセーブ王を獲得。今年は痛打されるケースもあったが、4度目のセーブ王を獲得。歴代記録に名前を残した。
早川バット投げ外野手が49盗塁で盗塁王を獲得。もはや不動のトップバッターとなった感がある。常時3割キープがこれからの課題だろう。
ベストナインに早川バット投げ外野手(4)とくねくね(2)が選ばれた。くねくね選手は将来の大砲としての活躍が期待される。
+横浜ベイスターズ 73期 最終順位2位
今年は放置引退のお茄子野手選手とラブ汁選手の最終年。嫌でもやってくる世代交代の波の中、新戦力が頑張った。特に相変わらずの打者不調の中で、白井黒子選手が1.2.9番とあらゆる打順で活躍。チーム前半戦首位最大の功労者といえるだろう。前半を貯金10で終えて優勝への手ごたえを掴んだ横浜だったが、後半戦は投打がかみ合わずなかなか貯金が延びない。
目標の貯金20を目前で連敗などしていたが、3番サントドミンゴ選手の活躍などで目標に届き、あとは優勝ラインの85勝を目指す・・・ところだったが、そこからズルズルと連敗。貯金20は確保したものの、優勝は巨人に奪われた。
しかし、特能持ちが増える来年はいよいよ勝負が出来る年。王座復権を賭けた戦いが始まる。
サントドミンゴ選手が86打点で打点王を獲得。本来は2番を打っていたが大矢明彦終身名誉監督選手の不振で3番に移動後勝負強いバッティングを披露。自身初の打撃タイトルとなった。今年惜しくも逃したMVPも来年は狙えるだろう。
キスシス選手が149奪三振で奪三振王を獲得。今年区切りの200勝を迎えたキスシス選手が2年連続の奪三振王。
大矢終身名誉監督選手が2本のHRでASMVP獲得。
ベストナインにサントメ・プリンシペ(初)、サントドミンゴ(3)、義眼です(2)、くねくね(3)が選ばれた。横浜の主軸となる選手の受賞が続いた。
+横浜ベイスターズ 74期 最終順位3位
野手の成長と投手の成熟具合から今年は優勝できるものと確信に近いものがあった横浜だが、それは投手崩壊と共に崩れた。
特に対阪神、対広島、対巨人の3球団相手にはそれが顕著で今までと違い、去年とレベルの変わらない先発の崩壊が大きかった。
恐らくは相手野手のレベルアップが上回ったのが原因だろう。横浜は前半借金1で終えることとなった。
しかし去年のライバルだった巨人もわずか貯金1。抜け出したのは広島カープ。
後半戦必死に追い詰めるも貯金は思うように延びずに貯金7で終了。優勝はカープであったがそれほど差がなく、リーグ全体のレベルが平均化してきた感がある。
横浜は打率はリーグ1位で、防御率がリーグ5位という貧打に泣いたのが嘘のような逆転現象。野手タイトルをほぼ総なめにするなど確実なレベルアップが見られる。
来年からは俊足でならす飛田猫丸選手の加入もあり、もしかしたら横浜の新しい黄金期が始まるのかもしれない。
早川バット投げ外野手選手が野手MVPと盗塁王に選ばれた。打率2位と46盗塁、トップバッターとしてこれ以上ない活躍を見せHRも20本と、来年はトリプルスリーを狙えるレベルまで達している。
大矢明彦終身名誉監督が30本で本塁打王を獲得。好投手が多くHRの出にくいゼロペナセリーグで唯一の30本マークは主砲の証。来年の活躍も期待される。
義眼です選手が108打点で打点王を獲得。チーム内ライバルの大矢明彦終身名誉監督選手との激しい争いの中、久しぶりに100打点超えでの初タイトル獲得。打率も3割を超えており、クリーンナップとしての優勝に導く存在になるだろう。
ベストナインに大矢明彦終身名誉監督(4)、義眼です(3)、早川バット投げ外野手(5)、とまぴょん(4)が選ばれた。年齢的にもこれから成熟期の選手が多く、連続ベストナインも夢ではないだろう。
+横浜ベイスターズ 75期 最終順位2位
巨人から飛田猫丸の移籍で活気付く横浜ベイスターズ。このまま一気に優勝!と思われたが・・・世の中そうはうまくいかないもので・・・
前半戦まさかの墜落、大砲軍団相手に打ち落とされる4点台防御率の投手陣。エースにキリキリ舞いの.250台打撃陣。まったく噛み合うそぶりすらみせない状況に、まさかの暗黒時代到来?を予感させた。
そうならなかったのは4番大矢明彦名誉監督選手とキスシス選手という投打の柱の活躍がある。2人ともチームが不調の中でもきっちり仕事をこなし、チームを救うまさに柱の男、究極生物といえる。
後半戦やっと息を吹き返し、一気に攻勢へ転じたベイスターズは後半途中からで貯金12の荒稼ぎでなんとか2位を確保。この爆発力を維持できれば間違いなく優勝争いできるだろう。なお優勝は巨人、2年ぶりの優勝であった。
野手MVPに大矢明彦名誉監督選手が選ばれた。打率こそ2厘差で及ばなかったものの、39本塁打、121打点とダントツに2冠王で文句無しの受賞。これからしばらくは大矢の時代と言われるだろう。
ベストナインに大矢明彦終身名誉監督(5)、義眼です(4)、早川バット投げ外野手(6)、くねくね(4)が選ばれた。今年は4人だが来年はもっと選ばれるぞ!
そして投の柱であったキスシス選手がついに定年。新人の頃から活躍が期待されそれに応えたピッチングは横浜のエースに相応しいものだった。

殿堂入り選手(75年以降横浜に在籍した選手)
選手名 略歴 獲得タイトル(期)
選手紹介
在籍期
キスシス(キスシス) 55大卒 投手MVP 新人王 最優秀防御率2 奪三振王4 ベストナイン 55-75
チーム暗黒時代から、ヤクルト王朝時代、そして復活と多くのドラマの中心にいた横浜のエース。奪三振王4回で歴史に名を残す
クーリッシュ(クーリッジ) 64大卒 ベストナイン 68-76
中継ぎの一角として優勝に大きく貢献した。76期オフに巨人にトレード

ゼロペナ横浜32~49期へ

ゼロペナ横浜旧ページへ

ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。