アムード


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分類 打撃類
地域 南アジア、インド
全長 50~70cm
重量 500~700g
アムードは、真っ直ぐな金属の棒に、飾りのような、球体や算盤の珠を付けた武器である。
尖った方の先端は、突き刺したりする事が可能で、もう片方は敵を殴打する事が可能である。
また外観からも想像できるように、アムードは、アラビア語で“柱”を意味する。
また、アムードは杖としても使用され、柄頭は握り易く楕円形で、ムガール帝国の官僚達にも愛用された。