えっちなお姉さんズ(095)


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朝8時30分。
金曜日に友理奈と学校で決めた待ち合わせは、近所の公園で9時でした。
ちんちんをいじりたい気持ちを抑え、昨日はなんとか眠れたんですけど、6時に起きちゃいました。
うちに居てもやることがないので、ちょっと早いけど来ちゃいました。
僕が居る方の反対側から誰か歩いてきます。
あっ!友理奈ですっ!
友理奈も僕に気付いて駆け寄って来ます。
薄い水色のワンピースで、手にバスケットを持っています。
走るたびに揺れる髪の毛が風に靡いて・・・きれいです・・・
「おはよっ!早いのね。」
「おはよ。うん、なんか早く起きちゃったから・・・友理奈だって早いんだよ。まだ8時半だもん。」
「あたしもね、昨日はなんとか眠れたんだけど・・・すっごく早く起きちゃったの・・・」
照れて笑う友理奈がとっても可愛いです。
でも・・・
「そんなにおしゃれして来るんなら言っといてよぉ・・・僕だってちょっとは気をつかったのにぃ・・・」
GパンにTシャツだけの僕は、なんだか友理奈の使用人みたいなんですぅ・・・
「男の子はそれぐらいでいいと思うよ。あんまりおしゃれさんだと、女の子が目立たなくなっちゃう。」
「そ、そう?・・・ま、いいや。行こうかっ!」
「うんっ!」
僕と友理奈は手をつないで、ちょっと時間が早いことだし、ゆっくり歩いて部室に向かいました。
「友理奈・・・きれい・・・」
「何よぉっ・・・突然・・・」
友理奈が照れながら僕を見下ろしました。
「僕ね、友理奈に一目惚れだったんだ・・・だから嬉しくってっ!」
「あたしでえっちな想像して、自分でした?」
「ううん、がまんしたよ。今日の分が減っちゃうもん。」
友理奈がちょっと赤くなって僕を見つめました。
「じゃあ・・・今日はいっぱいしてね・・・」
僕は友理奈に頷きました。Gパンが痛いです・・・

「なんかきれいになってるね。」
部室に入ると、友理奈が僕にそう言いました。
さすが女の子です。そういうところにはよく気が付きます。
「昨日佐紀ちゃんと掃除したんだ。」
僕がそう言うと、友理奈は僕を座らせ、正面に座って僕を見つめました。
「お掃除だけ?・・・えっちもしたんでしょうっ!」
「う、・・・うん・・・ごめんね、がまん出来なくって・・・」
友理奈にきつく見つめられて・・・嘘つけなかったんです・・・
俯く僕を友理奈が抱きしめました。
「佐紀ちゃんだからいいけど・・・うちの部員以外の子としたら、絶対許さないからねっ!」
許す基準がよく分かんないけど・・・とりあえず許してもらえました。よかったです。
「昨日どんなことしたのか言いなさいっ!」
友理奈に問い詰められて、昨日のことを全部話しました。
それと、気になってたことを聞いてみました。
「あのね、佐紀ちゃんが友理奈は外でするの好きって言ってたんだけど・・・したことあるの?」
「えっ!・・・う、うん・・・前もベランダでね・・・佐紀ちゃんと・・・」
友理奈が恥ずかしそうに目線を逸らしながら答えました。やっぱり相手は佐紀ちゃんでした・・・
「今日もする?」
「う、うん・・・したいなぁ・・・だめ?」
「ううん、今日は友理奈のための日だもん。したいことは全部して。」
「うんっ!」
友理奈が笑顔で頷いて、僕にキスしてくれました。


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