えっちなお姉さんズ(026)


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「で、話ってなに?」
みんなで居間に移動すると、佐紀ちゃんがまあさんにそう切り出しました。
まあさんはここに来た用件を思い出したようで、またちょっと不機嫌になりました。
「今日、千奈美が朝から様子がおかしかったから、どうしたのって聞いたのよ。そしたら桃が連れてきた新人と
 ・・・えっち・・・しちゃったって言うじゃないっ。」
「それで?」
「それで身体おかしくしちゃったのかと思ったら・・・またしたくなっちゃって何にも手につかなかったらしいの。
 この子もきっと同じだろうから、あんた達2人からこの子を守ってあげてって言われたのっ!」
まあさんがそう言って僕をチラっと見ました。でも、僕が立てたままのちんちんが目に入ったみたいで、すぐ目を逸らしました。
「ふーん、そうなの。で、どうなの?今日1日ぼーっとしてたの?」
佐紀ちゃんが僕に聞きました。
「ううん。なんだかいつもよりスッキりしてたけど・・・」
僕の答えを聞いた佐紀ちゃんは、予想通りの答えだったみたいで、まあさんに反論しました。
「男と女の違いよ、まあさん。男は出せば出すだけスッキりするのよ。女はそうはいかないけど・・・ねえ、桃。」
「桃も佐紀ちゃんも大変だったのよ、今日1日っ!パンツが濡れちゃって・・・本物を知っちゃうとだめねぇ・・・」
まあさんは何も言い返せず、僕のちんちんをチラチラ見ています。
「で?まあさんはどうするの?せっかく来たのにしないで帰る?」
「えっ?・・・」
佐紀ちゃんに聞かれ、まあさんは迷っているようです。
「していけばぁ。おちんちんもせっかくこんなになって待ってるんだしぃ。」
「な、何言ってんのよっ!」
桃ちゃんにまあさんが怒っています。まあさんは佐紀ちゃんには優しいのに・・・
「何か今日はご機嫌ななめねぇ?あっ!」
桃ちゃんが鞄をゴソゴソしはじめました。

桃ちゃんが手帳を取り出してページをめくり、ニヤっと笑いました。
「なぁんだ、まあさんあの日なのねっ。」
まあさんの顔が赤くなりました。
「なんで知ってんのよ・・・」
「部員の管理は副キャプテンの仕事だもんっ!当然よっ!」
そう言って桃ちゃんが見せた手帳には「部員排卵管理帖」と書いてありました。
「えーっと・・・まあさん4日目かぁ、もう血はあんまり出て来ないよね。」
「えっ・・・う、うん・・・」
「まあさんは25日周期だからぁ・・・どうする?中で出せるの今日までだよ。」
「えっ!そうなのぉ?・・・」
桃ちゃんにそう言われて、まあさんがちょっと困ったような顔をして考え込みはじめました。
「まあさん気持ちいいわよぉ、してみなさいよぉ。ねっ。」
「う、うん・・・あたしとも・・・してくれる?」
佐紀ちゃんに囁かれて、まあさんもやる気になったみたいです。
僕は嬉しくて、笑顔で頷きました。
まあさんもそれを見て笑ってくれました。
「それにしても桃、あんた何で中で出せる日が分かるのよ?」
まあさん不思議そうに桃ちゃんに聞きました。僕も不思議です。
「初潮が来たら荻野式っ!常識よっ。ちゃんと管理してあげるから、生理が来たら毎回教えてね。」
珍しく真顔で答える桃ちゃんに、まあさんは素直に頷きました。


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