ビートロン


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地球の生命と命を愛する、昆虫から進化した妖精たち。
彼らは自分達の力だけでは機械生命体に勝てないことに気付き、人間の協力を得ることを考えた。
ビートロンの持つ特殊な音の力、ビートを唯一使いこなせる人間に希望を託した。

また、彼らは機械生命体が”生命”以外にはまったく興味関心がないことを知り、楽器に擬態することで彼らの攻撃から逃れていた。


彼らは基本的に人語を解さず、メロディーで意思疎通をする。
このメロディーを聞き取れた人間を、彼らはパートナーに選んでいる。


ビートロンは楽器に擬態しているが戦闘時には自らの身体を武器として戦いに応じる。
そして巨大な敵に対しては擬態を解き、真の姿となって敵に立ち向かうことができる。


カブトムシ/バイオリンに擬態。また刃の付いた弓を合体することで、大剣サーベルホーンとなる。
トンボ/フルートに擬態。身体を大きく伸ばし、鋭い羽で敵を切り裂く長槍スパイクフライに。
バッタ/タップシューズに擬態。両足に装備するキックツール、スタンプホッパーに。
ハチ/キーボードに擬態。身体の縞模様が鍵盤になった斧トマホーネットになる。
テントウ/シンバルに擬態。甲羅を分離させ、円月輪サークルレディになる。

クワガタ/とある事件が原因で、復讐の鬼となったビートロン。当初は楽器にならず、双剣ツインシザースにのみ擬態するが、後にVネックギターを模したシザースロック形態にも覚醒する。


五線合体・ビートタイタン
カブトが胴体、トンボが下半身と翼、バッタが両足、ハチとテントウが両腕になって完成する巨大ロボ。
カブトの角から出現する必殺剣・ビートキャリバーで戦う。

六弦変化・ロックワンダー
クワガタから変形するブラック専用巨大ロボ。
クワガタの角が変形した二刀流・ワンダーシザースを武器に用いる。
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