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(補足:サイバーテロ第一波の被害状況に関しましては『何と言う脅威、サイバーテロ』を御参照下さい。)

「>48、いってよし、と……やあ皆さん、高山鬼太郎です。」
高山「皆さんはインターネットをご存知ですか?え?このスレに来ているからわかるって?
   そういえばそうですね。
   妖怪の世界にも、こういったものがあるんです。グーグルの妖怪版、妖グル、ヤフーの妖怪版、ヨフー……。
   そして2ちゃんねるの妖怪版、4ちゃんねる。
   今回はそんなインターネットで起こった事件です。」





高山「やれやれ……ひどい目に遭った。子泣き爺のブログはわけわかんないし……。
   大体なんで僕があんな文章崩壊小説を書かなきゃならないんだよ……。
   って、あれ?一反木綿……。」
五期木綿「ぐすっ、ぐすっ……ワーッ!!」
高山「どうしたんだ一反木綿?」
五期木綿「あ、ああ!鬼太郎ー!!」

ただいま、一反木綿が大泣きしています、そのままGo!han'this,YO!を聞いてお待ちください。」

高山「大丈夫?落ち着いた?」
五期木綿「ああ、落ち着いた落ち着いた。」
高山「一体どうしたんだ?川べりで泣くなんてベタなシチュエーションで。」
五期木綿「ああ、実はな……。」

五期木綿「鬼太郎は4ちゃんねるってしっとるか?」
高山「……ああ、そのせいでひどい目にあったよ。」
五期木綿「実はわしも今、ひどい目にあっとるんよ。」
高山「ひどい目?」
五期木綿「実はな、誰かがわしの名を騙って写真うpスレをたてたんよ。」
高山「写真うpって……あの、1000いったらオッパイあげるとか、そういうのかい?」
五期木綿「そそ、そういうの。」
高山「でも一反木綿にはおっぱいどころか口もないだろ?晒されて恥ずかしいものなんてないじゃないか。」
五期木綿「そのスレな、1000いったらわしのがーるふれんどの写真うp(全裸で)なんて題名だったと。」
高山「一反木綿にガールフレンド?物好きがいたもんだ」
五期木綿「……驚いて見に行ったら、あっという間に1000いってな。次スレまで立ってた。」
高山「そりゃ、全裸だったらねぇ。」
五期木綿「次スレを見てみたら、なんとまあその全裸写真があったばい!
     わし思わずほ、じゃなくてこんなん嘘だって書き込みました。」
高山「まあ自分でスレたてした記憶がないものだしねぇ。反応は?」
五期木綿「そしたらそいつはIP晒しまして……確かにわしんとこの番号でした。」
高山「本当にそうだったのかい?」
五期木綿「はい、前うっかり晒したことがあるけん……。
     しかもうpされた写真を良く見てみたら、確かにわしの手が端っこにあって……。」
高山「ひっかかったのかよ、フシアナさん。」
五期木綿「おかげであにょ達からは総すかん食らうし、ネコ娘はわしを避けるし、
     バックベアードがロリなんとかいってわしを攻撃してくるし、鏡爺が手招きしてるしで最悪でしたばい。」
高山「……もう一度聞くけど、その写真を上げたのは君じゃないんだよね?」
五期木綿「当然バイ!そげな破廉恥な写真とってなんておらんし、スレだって立てとらん!
     第一初代スレが立った時間、わしは店番しとったし!」
高山「ふうん……わかった、信じるよ。」
五期木綿「うう、鬼太郎……。」
三期ネコ「鬼太郎ー!!!!聞いてよ!あのね、誰かが私の名を、って一反木綿、どうしたのよ。」
高山「あれ、三期さん、どうしたんですか?」
三期ネコ「あら、戸田じゃない、ま、いっか。
     聞いてくれる?!誰かが私の名前使って失礼なスレを立てたのよ!」

高山「三期さんもですか?」
三期ネコ「あれ、高山くんも?」
高山「僕は書き込みだけでしたけれど、一反木綿は……。」
五期木綿「わしなんかロリコン疑惑が持ち上がっとります。」
三期ネコ「ロリコン……?」
高山「あ、気にしないでください。それよりどうしたんです?」
三期ネコ「そうそう!あのね、家庭板に、『姉妹がむかつく!』なんてスレ立てたのよ!
     しかも私の名前を使って!もーう、ひどいのなんのって!!
     姉さんの悪口とか妹達へ罵詈雑言言ってるとか、嘘八百並べてさ!!
     おかげで私、暴力女って呼ばれちゃって!」
高山「当然、反論は。」
三期ネコ「したわよ!そしたらそいつ、IP晒してさ、それがうちのIPとおんなじだったの!」
五期木綿「あれ、わしとおんなじばい。」
三期ネコ「あれ、一反木綿も?もーう、どこの誰だか知らないけどむかつく!腹立つ!
     ひっかいて干乾しにしても足りないわ!」
高山「憶えのないスレ、自分と同じIP……これはどこかおかしいぞ……。」
松本「あれ、どうしたんだい、随分と深刻な顔しちゃって。」
高山「あ、松本。実はかくかくしかじか。」
松本「へーえ、こっちにもギーガみたいな奴がいるんだなー。」
高山「ギー?まあとにかく、お願いがあります。」
松本「なんだい?」
高山「僕たちみたいに、覚えのないスレ立て、
   書き込みが自分の名前でされてあった妖怪を集めてきてもらえませんか。
   あと、夜行さんに連絡も。」
松本「OKOK!じゃあ早速天騒翼をつけてっと……。」
高山「元ネタが有名じゃないネタをやらないでください。」

そして――

松本「お待たせー、いやーいることいること!」
三期ネコ「豆腐小僧に、ろくろ首に……お歯黒べったりもいるわ。」
高山「松下さんもですか。」
松下「ああ、誰かが僕の名前を騙って『柴犬をもっふもっふしたいv』なんてスレを立てやがった。」
三期ネコ「もっふもっふ……。」
松下「おかげで家ダニが『メシアも柴犬が好きなんですね。』なんて擦り寄ってきた。」
高山「……夜行さん、早速一反木綿の画像から検証をお願いします。」
夜行さん「うむ、まずは……うわー、こりゃひどい!」
五期木綿「ひどいって!そんなことなかよ!かわいい顔しとると!」
松本「顔のことを言ったんじゃないと思うよ。」
夜行さん「この体の、ほれ、ここのところ、ここ、妙にガタガタしとらんか?」
高山「そういえばそうですね。」
夜行さん「しかも首と顔の接合が少しずれとる。一反木綿の手もだ。」
三期ネコ「えーと、つまり、どういうこと?」
松下「つまりこれは合成、ということだな。」
夜行さん「そういうことだ。しかしまあ、下手糞な合成だな。
     わしがやったらもうちょっと上手くいくぞ。」
三期ネコ「じゃあ、このお歯黒べったりの胸とか、豆腐小僧の丸秘写真も?」
夜行さん「ああ、本当にへったくそだな。まあ騙される連中も騙される連中だが。」
五期木綿「お歯黒べったりの胸、需要がよくあったと……。」

三期ネコ「えーと、つまり、誰かが一反木綿やお歯黒べったりの名前を騙って、
     へったくそな合成画像を上げたってことよね?でもIPは?」
夜行さん「そこらへんはごにょごにょごにょで、ごにょごにょごにょ、とすると……。」
松本「難しくてよくわかんないや。」
夜行さん「理解しなくてもよい。」
松下「とにかく、こんな事をした奴は誰なんだ?コキュートスにでも落としてやろうかと思うんだが。」
高山「わかっているさ、こんなせっこいことをする奴なんて、一人しかいない。」




3ぬら「いんたーねっとか……便利なものだな。簡単に鬼太郎の名前に傷をつけることができる。」
3朱の「地獄に行っている間に色々変わりましたねー。ほら、おうちにいても買い物が出来ますよー。」
4ぬら「インターネットは五期の方が詳しいんだが、あいにくあいつは刑務所の中……。」
4朱の「ぬらりひょん様ー次はどいつの名前を騙りましょうかー?」
3ぬら「そうだな……ぬりかべなんかどうだ?気団の『嫁のメシがまずい』スレに書き込みをしてやれ!」
4ぬら「ギー……えーと、ギーグ?まあいい、とにかくそいつから教えてもらった、
    IPアドレスの取得法と合成技術、それに鬼太郎以下関係者の写真のおかげだ。
    これでやつらの絆はがったがた……くくく。」
高山「そこまでだ、ぬらりひょん!」
朱の盆たち「げえ!鬼太郎!!」
3ぬら「なぜ我々のことがわかった!!」
高山「夜行さんと松下さんのおかげだ!
   IPアドレスをごにょごにょで、ごにょぬるっとして、お前達のしわざとわかった!
   さあ覚悟しろ!」
3ぬら「ええい!部下共、であえい!であえーい!!」


ただいま混戦しております、そのままGo!han'this,YO!のB面「桃屋100%」を聞いてお待ちください。


桃屋100% 歌詞 ウエンツ鬼太郎 作曲 馬×野 康二

がっかりして めそめそしてどうしたんだい?
がつがつごはんを食べる 君はどこだい?WowWow
食べたいもの 食べたモン勝ち 腹ペコなら
おかずがなくったて 米があるだろ?
高いものばかりじゃ 金がかかるぞ
そんな時は ごはんですよ(hayhay!)
そうさ100%桃屋 もうかけまくるしかないさ
この白い平野を黒く染めよう(HayHay!)
そうさ100%桃屋 もうくいまくるしかないさ
僕たちの体成分 桃屋が90%(Hay Hay Hay!)


ぬらりひょん 逮捕 名誉毀損にて 
1 :かわ嘘@Wiki ★:200×/11/27(土) 12:18:26 ID:???0

 鬼太郎以下十数名の名を騙ってインターネット上で誹謗中傷したとして、三期ぬらりひょん容疑者(?歳)を
 含む四名が逮捕された。
 調べに対して三期ぬらりひょん容疑者は「鬼太郎を馬鹿にしたくてやった。反省はしていない。」と述べるなど、
 反省の色が見えなかったという。
 天狗ポリスポリス長大天狗は、三期ぬらりひょんを一週間野外全裸ブリッジの刑に処そうとしていると述べたが、
 付近住民からはあまめはぎによる足の裏舐め舐め一ヶ月刑の方がよいと、意見が出されている。