選り好み


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

( ・∀・)<エロイな

                エロイよ>(・∀・ )




aspirinと凪史巧が昼間から、好きな女性NPCは誰かということを話し合っていた。



マビノギはテキストの誤植や、理解不能な言語、文字化け、使い回しの表現が非常に多く、
そのクオリティの低さには誰もが萎えるが、NPCのイラストには目を見張るものがあるといい、
全国のオタクや腐女子と呼ばれる人種の関心を引きつけてやまない。


aspirin「ファーガスは(゚⊿゚)イラネ」
凪史巧「Σ(;´△`)エッ!?」
aspirin「増水したアデリア川に流されて(゚∀゚)シネ!」
凪史巧「ファーガスは女性じゃネ━━━━(゚д゚;)━━━━!!」

エロい凪史巧とは異なり、シャイなaspirinはなかなか女性NPCについての話題を振ることができずにいた。


aspirin「嫌いなNPCをあげていったほうがいいかね」
凪史巧「( ゚ω゚)フム」
aspirin「消去法でいこう」
凪史巧「( -Д-) ゚Д゚)フムフム」
aspirin「アイデルン(゚∀゚)シネ! すまんことばっかりするな(゚∀゚)カエレ! 修理代ヽ(A`*)ノ≡ カエセヨー!!!!」
凪史巧「だから女性じゃないってwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

別にaspirinが同性愛者というわけではない。
本当は女性のことが非常に気になっているのである。


話は一向に進展しないかと思われていた。

それもそのはずである。

二次元の世界に長く生きている凪史巧と違い、aspirinは超現実主義であり、
シュールレアリスムな事象や、それを彷彿させるtanasinnを好んでいるからである。


aspirin「…しかし、これだけは断言できるね」
凪史巧「(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?」
aspirin「ケルピー( ・∀・)<エロイな」
凪史巧「ケルピーって女だっけ?」
aspirin「あの顔は女性でしょう」
凪史巧「(´・∀・)ホッホォー」

ケルピーは男性である。



aspirin「タラのNPCでは誰がいいだろうか…」
凪史巧「ダレ ヽ(゜< ゜ 三 ゜ゝ゜)ノ ダレ」
aspirin「どうでもいいけど、ナオは好きじゃない…」
凪史巧「(o´・ω・)´-ω-)ウン」

マビノギの看板娘であるナオ・マリオッタ・ブラデイリ扮する「ナオ」は、
実際のところ、あまり好まれていないNPCである。

死んだような目をしており、その体格が男性の嗜好を「狙いすぎている」きらいがあるからだ。

健全な男性は、もっと目立たなくて控えめな女性を好むのである。

これは偏見であるかもしれないが。



aspirin「凪、いいNPC見つけたぞ」
凪史巧「(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-」
aspirin「ヘレッド( ・∀・)<エロイな」
凪史巧「錬金術師だっけ?」
aspirin「これは( ・∀・)<エロイな」
凪史巧「(´・∀・)ホッホォー」
aspirin「ヘレッドが一番( ・∀・)<エロイな」
凪史巧「wwwwwwww」

タラの中心街に、ヒーラーや衣料品店とともに店を構えているヘレッドという女性NPCがいる。

彼女は実装当初、理解不能な言語を話していたうえ、その名前を変換すると
「屁レッド」
となることから、まったく関心のなかった存在であった。


ヘレッドはひときわ背が高く、同じタラに住んでいるフィノラが股の下に入るほどの身長差がある。


aspirin「フィノラは論外だろう…。この目、どうなっているんだ……」
凪史巧「ぁゎゎ(´・д`・;)」
aspirin「ネッサもだめだ…。ある子の描く絵柄に似ていて可愛いが、これは……」
凪史巧「( ゚ω゚)フム…」
aspirin「エリネドは言うに及ばず…」
凪史巧「おばあさんか…」
aspirin「クリアナの前髪が嫌だ;;;」
凪史巧「パッツンパッツン…」
aspirin「リリスは頭が歪んで見える…。左右非対称…」
凪史巧「……そう言われてみると、そう見える……」
aspirin「イリジャは頭がでかすぎるだろ……」
凪史巧「しかも年齢が………」
aspirin「………」
凪史巧「………」
aspirin「ヘレッド                エロイよ>(・∀・ )」
凪史巧「( ・∀・)<エロイな」

長身でぽっちゃりした体格のヘレッド。
オスラを思わせる、どこか抜けたところのある丸い表情。
優しい微笑みに、中毒性のあるいやらしい目つき…。



あすs( ・∀・)<エロイな



エロくないよ。





|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|