アルケミマスター


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ぐつぐつぐつぐつぐつ…

グキュッ

(゚Д゚)ハァ?



ぐつぐつぐつぐつぐつ…

グキュッ

(゚Д゚)ハァ? 1万分の1の確率だぞ?





タルティーンの錬金術師の家。

その中ではなく、庭と思しき外部に密集して置かれた湿式かまど。

風雨にさらされた過酷な環境で結晶を作成することを余儀なくされているキムタカ。

イメンマハブルーのクロワッサンを頭に乗せ、
同じ色のカリスウィザードスーツを着たその右手には、
やはり同じ色のクラウンアイスワンドが握られている。



キムタカ「ぜってーこれ99%じゃないでしょ? (゚Д゚)ハァ? また失敗した」


彼の最終目標は、ランク1や2や3のマナフォーミング結晶を3000回作ること。

成功率は99%であるのにもかかわらず、
2回連続で失敗することが何度も起きていた。



キムタカ「(゚Д゚)ハァ? 1万分の1の確率だぞ????」



aspirin「アルケミマスターへの道がみえてきた。結晶のみが、貴方の敵!」
キムタカ「ボス級2000回がぬるく感じる」
aspirin「結晶のみが、貴方の敵!」
キムタカ「自動分解(゚д゚)ウマー」
aspirin「マナフォも自動で(人∀・)タノム」
キムタカ「(ヾノ・∀・`)ムリムリ」


マナフォーミングマスターのキムタカでさえ、彼のアイススピアのランクでは
ランク1や2や3の結晶を自在に作成することができなかった。


彼は目覚まし時計を午前6時にセットして永眠したが、時空の歪みが生じたことにより
5時に蘇り、早朝からマナフォーミングに勤しんでいた。



そこへマウラスを凌駕する知力と、まだ届かぬマナを持った牛の精霊が現れた。



aspirin「ウシ━━━━━━━(☆・(∀)・)━━━━━━━!!!!!」
キムタカ「(^ω^ ≡ ^ω^)おっおっおっ」
aspirin「あと結晶何回?」
キムタカ「200ちょい」
aspirin「やるぞ!Σс(゚Д゚с?」
キムタカ「やるぞ!Σс(゚Д゚с!」



アルケミマスターへの道は、あの奇声のようであった。



終盤に近づくほど加速し、トレーニングが一気に進んだのである。



キムタカ「次で\(^o^)/オワリ」
aspirin「ついに\(^o^)/オワル」
キムタカ「やっと\(^o^)/オワタ」




アルケミマスター キムタカの新たなジェネレーションが今、始まるそうだ。





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