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【前置き】
(701 名前: 698  投稿日: 02/02/06 10:54 ID:7LiOTKZL
    いやまさにちょうど・・・

    中身は来生中心のバラエティで
    源さんが一番多く、次いで井沢。
    極悪来生&井沢がニッタを責めるってのもありました。
    ↑どっからこの組み合わせ思いつくの?(w

702 名前: 風と木の名無しさん  投稿日: 02/02/06 11:16 ID:SsZ5+QZo
    >701
    本なんだよね、サイトじゃないんだよね・・・ああ、見たい。
    一応高校では先輩後輩になるし、中学時でも大友中メンバーが
    南葛中にメンチ切りに行ってたりするので、さほど違和感はないかも。
    どっちにしても滝や浦辺はうっすらあぼーんで。

703 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/02/06 11:17 ID:+hsEXqLS
    新田の場合、新田×岬?岬×新田?

704 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/02/06 11:40 ID:Hs0Zmt2d
    >>701
    >極悪来生&井沢がニッタを責めるってのもありました

    うわー読みてぇ・・・

    来生「フッフッフッ・・・オマエもアフロにしてやろうか?」
    井沢「それが嫌なら俺たちの言うことを聞くんだ・・・」
    新田「ギャー!!!!!」

    てな感じ??

    >>703
    その二人の場合、新田には襲い掛かって欲しいので、責めもしくは誘い受け(襲い受け)キボン

705 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/02/06 11:54 ID:iJypTBXp
    >704
    激ワラ。新田のアフロ、見たくねー。ついでに出っ歯も。

     滝 「出っ歯はキスの時邪魔にならないんだよ」
    W立花「うわーホントだ(×2)」兄弟で試すなよ。

    新田が強制フェ○ーリさせられて、そのうえ「下手くそ!」って
    井沢にボコられたりするといい感じ。え?私だけ?

    >703
    ・・・で、ボコられた傷心の新田が岬を頼っていく、と。
    優しく包みこむ岬。立ち直りが早い(ちょーしこきやすい)新田は岬に懐く。
    「岬さん岬さん俺、俺オレオレー!(押し倒す)」「うん。よしよし(微笑)」
    ・・・という事で、純情一本槍攻めに一票(前置き長くてすみません)

【本文】


708 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 02/02/06 13:24 ID:wAFRBnCz
    新田「みみみ岬さん!ごめんなさい!オレ…オレ止まりません!!」
    (激しく腰を動かす)
    岬「ちょ…新田…!」


729 名前: 708 投稿日: 02/02/07 00:32 ID:gDZEWPRi
    岬太郎は忘れ物に気付き、部室に引き返した。
    すると、薄暗い部室から何やら人の声がする。
    岬「・・・?」
    電気のスイッチを入れるとロッカーの前で泣いている新田がいた。
    新田「!!み・・岬さん!!」
    岬「新田?どうしたんだ?」
    新田「・・・・・。」
    岬「・・・嫌なら云わなくてもいいけど」と言いかけた途端
    新田は部室から走り去ろうとする。岬「ちょっと新田!」
    そんな新田の手を掴み、引き止める岬。
    岬「何があったかワケは聞かないから、とりあえずその唇の傷
    手当てしなきゃ。そのイスに座って」
    と云って新田をイスに座らせ、岬は棚の上にある救急箱を取った。


731 名前: 708つづき 投稿日: 02/02/07 01:16 ID:rEiUfTKr
    岬は救急箱からカーゼを取り出し、新田の唇の血を優しく押さえる。
    岬「・・・練習試合も近いんだし、ケンカなんてもうしちゃ駄目だよ?」
    どうやら岬はケンカをしたのだと勘違いしたらしい。
    新田「(ちち違うんです!これは井沢さん達に・・・なんて云えない~)」
    バンソウコをハサミで適当な大きさに切り、岬は傷口に貼ってやった。
    岬「よしっと。」
    新田「・・・(岬さん、優しいなぁ・・・)」
    岬は救急箱を元の場所へ戻しに棚に向かった。
    新田「・・・・・・・。」
    そんな岬を見ながら、新田はフツフツと沸き上がる自分でもよく分からない感情に
    いてもたってもいられなくなり、岬の背後に近寄った。
    気配を感じた岬は後ろを振り返る。
    岬「・・新田?」
    新田「み、岬さん・・。あの、オレ・・オレ・・」
    岬「うん。いいよ、無理に云わなくても。」
    岬は新田の肩をポンポンと叩きながらそう云った。
    新田「ち、違うんです!俺・・オレオレー!」
    岬の手を無理矢理掴み、新田は岬をその場に押し倒した。
    岬「わ・・ちょっと、新田・・何す・・!!」
    新田「ごめんなさい!岬さん・・俺、オレもう我慢できないです!」
    新田は強引に岬のシャツを脱がす。


737 名前: 708つづき 投稿日: 02/02/07 02:16 ID:VNatXWXw
    何が何だか分からない岬。新田を振りほどけない事もないが
    岬にとって新田は可愛い後輩だし・・と、躊躇しているうちに
    新田の手がズボンのチャックへと伸びた。さすがに驚いた岬は新田の手を押さえる。
    岬「に・・新田、落ち着きなよ?・・どうしたんだ一体・・」
    新田が目を潤ませながら云った。
    新田「岬さん・・俺じゃ・・俺じゃ駄目なんですか?オレ、オレ・・」
    岬「新田・・・?駄目って何を・・」そう云って起き上がろうとした岬の
    唇を新田は自分のそれで無理矢理塞いだ。再び押し倒される岬。
    岬「・・・ンっ・・・!!」
    新田は強引に舌を入れる。さっき岬に貼ってもらったバンソウコが剥がれるのも
    気にせずに、新田は舌を絡ませる。
    同時に新田は岬のズボンのベルト素早く外し、強引に脱がす。岬の下半身が剥き出しになった。
    必死に新田の唇から逃れた岬の唇から、唾液の糸がひく。
    新田「ハァ…ハァ…岬さん・・・」
    新田も素早くズボンを脱ぎ降ろし、堪らなく膨らんだ新田自身を岬の中に強引に入れようとする。
    岬「に、新田・・・!やめッ・・痛ッ・・・!!」
    あまりの激痛に岬は歯をくいしばる。
    岬「くっ・・・!(力が・・入らな・・い)」
    ゆっくりと腰を動かす新田。
    新田「ハァ…ハァ…岬さん…岬さん……!」


744 名前: 708(729、731、737のつづき) 投稿日: 02/02/07 10:59 ID:NGNgssd6
    徐々に新田の腰の動きが激しくなる。
    岬「うッ・・新・・田、もぅ・・・よせッ・・・!!」
    岬は途切れ途切れにそう訴えた。しかし新田は
    新田「ハァハァ・・・ご、ごめんなさい岬さん・・俺・・オレもぉ止まんないですッ」
    そう云って新田はどんどん岬の中へと入ってくる。
    岬「!・・・は・・ぁ、に・・新田ぁ・・あッ・・・・」
    奥へ奥へ入って揺らされるほど、岬は痛みとは反対の感覚を覚え始めた。

    新田は自分の下で、眉間にシワを寄せながら、ほのかに頬を紅く染めて必死に
    耐える岬の顔が、やけにいやらしく思えて堪らなかった。
    いつも笑顔で優しくて爽やかな岬に、自分がこんな顔をさせているのだと思うと
    どうしようもなく興奮した。
    新田「はぁ・・はッ・・岬さん・・岬・・さんッ・・・ハァハァ」
    新田が岬を突き上げる度に、岬の唇から無意識に吐息まじりの喘ぎが漏れる。
    岬「・・ンッ・・あぁ・・あッ・・あッ・・はッ・・・・・」
    興奮した新田自信は、どんどん硬度を増していき、絶頂寸前までのぼり上がった。
    新田は今までになく激しく乱れ動いた。
    新田「あぁぁ・・はッ・・岬さ・・ん・・オレ、オレ・・もうッ、もう・・ああ!!」
    ・・・ついに新田は岬の中で果てた。

    新田「は・・はぁ・・はぁ・・」ズルリと新田は新田自身を岬の中から抜く。
    ハッと我に返った新田。
    新田「み、岬さん!・・ごめんなさい!・・俺、こんな事するつもりじゃ・・ッ」
    焦りながら新田は服を着て、逃げるように部室から出ていってしまった。
    残された岬はただ呆然としていた。

    新田「(くそ~っ、今度はちゃんと岬さんもイカせるんだッ)」
    それから新田はそれ系の本を読み漁り、研究に打ち込んだ。
    おわり(笑)ひゃーーー


773 名前: 708だけど 投稿日: 02/02/08 00:26 ID:VLfuTKTE
    あれから岬さんの態度が冷たい。会話どころか、もう何日も眼もろくに合わせてくれない。
    練習中はいつも通りパスをくれたり指示を出してくれるけどそれ以外は・・・。
    いつも当たり前のように岬さんの優しさを受けていたから余計に辛い。
    今度こそ岬さんをイかせてあげたいのに!
    部活終了後。
    俺はそのまま家に帰らずに、近くのマックで1人ボーッとしていた。
    頭の中は岬さんの事でいっぱいだ。時計の針は既に九時を回っていた。
    まだ家に帰る気がしなくて、足が勝手に学校へ向かっていた。
    じっとしていると、岬さんの事ばかり考えてしまう。気晴らしに少し身体を動かす事にした。
    ボールを取りに部室に向かった。すると、誰も居ないはずの部室には電気がついていた。
    (はっ!もしや岬さん!?)
    岬さんは練習試合が近くなるといつも相手チームの資料を丁寧にまとめていてくれてる。
    俺はその場から引き返そうと部室を背にした。だが、ふと思った。
    (・・このままずっと岬さんと気まずい関係なんて嫌だ!そんなの絶対嫌だ!)
    俺は振り返り、思い切って部室のドアを開けた。


779 名前: 708だけど 投稿日: 02/02/08 00:38 ID:RDP4B+Fo
    思った通り、岬さんが居た。岬「新田!?」驚く岬さん。
    俺と岬さんはしばらく見つめ合う。何秒か経った後、岬さんが先に眼を逸らした。
    「・・み、岬さん・・・。あ、あの・・・・。」(うっ、言葉が詰まる。)
    岬「・・・・。」岬さんは俺の存在を無視するかのように黙って資料作成を続け始めた。
    「みッ・・・・・。」云いかけてやめた。
    反応すらしてくれない岬さん。俺の心に次第に悲しみが沸き上がってくる。
    そのうち我慢できなくなって涙が溢れてきた。俺は不覚にもその場で泣き出してしまった。
    押し殺そうとしても声が出てしまう。
    「うっ・・うっ・・岬さッ・・オレ、オレッ・・」
    岬さんは持っていたシャーペンをバシッと乱暴に机に置いた。(岬さん・・・!)
    岬「・・・・・・・。」「うっ・・ヒック・・ヒック」(やっぱり、怒ってる・・・)
    岬さんは軽くため息をついて俺に近づいて来た。そして俺の肩にそっと手をおいた。
    岬「・・・もう泣くなよ。もう怒ってないから・・。」
    「!!ホ、ホントですか?岬さんッ・・・ヒック」涙で岬さんが滲んで見える。
    岬「・・・うん。でももうあんな事しちゃ駄目だよ?ね?」
    「岬さん・・・!」岬さんはニコッと笑った。
    久々に自分に向けられた岬さんのいつもの優しい笑顔。俺の眼にまた涙が溢れてくる。
    次の瞬間俺は思わず岬さんに抱き付いて、岬さんの腕の中で泣いてしまった。
    「うっ・・うっ・・・岬さぁん・・」
    岬「・・新田・・・。」
    岬さんは俺の髪を優しく撫でてくれた。俺が泣き止むまでずっと・・・。


786 名前: 708だけど(779のつづき) 投稿日: 02/02/08 01:05 ID:M6b45wfo
    俺は、シャツ一枚に隔たれた岬さんの肌を間近に感じて、身体の一部が疼いてくるのを感じた。
    (岬さんの匂い・・)考えるより先に手が勝手に動いてしまった。
    俺は岬さんの股間をズボンの上から手で弄り始める。岬さんの身体がビクンと動いた。
    岬「!!新田!・・駄目だって今云ったばかりだろ?」
    「で、でもでも、この間は俺だけイっちゃったから・・・今度は岬さんを・・!」
    岬「え?」岬さんがキョトンとした顔をした。もう堪らない。
    「俺・・オレオレ、今度は岬さんをイかせてあげたいんです!」
    右手で岬さんの敏感な部分を弄りながら、そのまま岬さんを押し倒してしまった。
    岬「だっ・・だから・・駄目だっ・・・てば、新田ッ・・!」
    言葉とは裏腹に岬さんの敏感な部分は、熱くなってくる。
    俺は岬さんにキスをしようと顔を近づけたが素早くかわされしまった。
    仕方なくそのまま岬さんの耳たぶに軽く噛み付いてみた。
    岬「あッ・・・!」岬さんは途端に可愛らしい声を上げた。



792 名前: 708だけど(786のつづき) 投稿日: 02/02/08 01:29 ID:uHwKFtO1
    「岬さん、耳が感じるんですか?」
    そのまま首筋へと舐めまわすように舌を這わせる。岬さんの身体がビクンと反応した。
    岬「よせッ・・新田ッ!」岬さんは俺を睨んだ。そんな顔も堪らない。
    俺は襲い掛かるように岬さんにキスをする。むしゃぶりつくように執拗に唇を奪う。
    岬「んんッ・・・つッ!」「・・・岬さん?」俺は唇を離した。
    岬さんは俺のやいばで唇を切ってしまったらしい。血が滲んできた。
    「ああっ!ご、ごめんなさい岬さん!大丈夫ですか!?オレ・・・」
    (うっ・・俺はどうして岬さんとやるときは上手くできないんだ・・!)
    また涙が溢れそうになる。そんな俺を察したかように岬さんは云った。
    岬「に、新田、ボクは大丈夫だか…」云い終わるのを待たずに俺は岬さんの傷口に吸い付く。
    岬「ッ・・」俺は一生懸命岬さんの唇を舐める。何度も何度も舐める。
    岬さんは何故か抵抗しない。不器用な俺を許してくれているかのように・・。
    岬「に・・新田、もう大丈夫だから・・・。」岬さんはそっと俺の肩を押して離れた。


834 名前: 708(792のつづき) 投稿日: 02/02/08 22:50 ID:ZPgF7s1G
    岬さんは俺からすり抜けて起き上がり、そのまま乱れた服を直した。
    一度あんな酷い事をしてしまったから岬さんも警戒しているようだ。
    ・・俺はふと思った。相手が翼さんだったら岬さんは素直に受け入れるんだろうか?
    (な、何で急に翼さんの事なんて!)俺はブンブンと頭を横に振った。
    何だか無性に岬さんをメチャクチャにしたい衝動に駆られた。
    ふと、俺の視界にサッカーボールを入れる網が写った。
    「―――・・・・。」

    「・・・岬さん、練習終わってからずっと資料作ってたんですか?」
    何事も無かった様に俺は質問した。
    唐突の質問に岬さんは一瞬戸惑いを隠せない様だったがすぐにいつもの岬さんに戻った。
    岬「ああ、うん。・・練習試合でも負けたくないし。それに相手はボクらを研究し尽くしてると思うしね。
    新しい攻撃パターンも考えないと。」
    「部活終わったの19時くらいだから、2時間近くやってたんですね岬さん?肩揉みますよ!
    俺得意なんです!いつもオヤジのやってますから。」
    岬「え・・」
    戸惑う岬さんを俺はイスに座らせた。そのまま肩から腕にかけて揉んであげた。
    「・・・どうですか?岬さん」
    岬「うん。・・気持ちいい。新田うまいね。」(ああ、この言葉をHの時に聞けたら・・!)
    肩を揉んでるうちに、岬さんはすっかり安心したようだ。
    「じゃぁ岬さん、両手を後ろに回して下さい。揉みますから。」
    岬「え?う、うん分かった。・・こう?」何の疑いもなく岬さんは両手を後ろに回した。


835 名前: 708(834のつづき) 投稿日: 02/02/08 22:51 ID:ZPgF7s1G
    俺は岬さんの両手首を掴み、一気にさっきの網でグルグルに縛った。
    「ごめんなさい岬さん!オレの・・オレの手が勝手に!!」
    岬「ちょッ・・え・・・え?」状況を理解できない岬さんに構わず俺はイスの足に網を巻き付けて動かないよう固定した。
    そしてそのまま岬さんの膝の上に跨って座り、岬さんの肩に手を回した。
    岬「に、新田・・??」岬さんはまったくワケが分からないといった表情で俺を見上げる。
    ああ、ごめんなさい岬さん・・・。俺の欲望はもう止まりません。
    岬さんが身動き出来ないと分かってるせいか俺はいつもより強気になってしまう。
    「岬さん・・」俺は岬さんの茶色がかった髪を軽く掻きあげ、おでこにキスをする。
    驚いて顔を背けようとする岬さんの顔を両手で押さえて顔中にキスをする。
    堪らなくなった岬さんが口を開いた。
    「新田ッ・・いい加減にしないと・・怒るよ・・!」構わずキスをする。
    そのまま岬さんのシャツのボタンを外しながら、首筋から胸へと舌を這わせる。
    俺の舌技に耐え切れなくなったのか岬さんが身体をよじる。
    岬「や、やめろって・・新田!・・」少し汗でしっとりしている肌。
    岬さんの白い肌はちょっと吸っただけですぐ紅くなる。
    指を胸からお腹へ滑らせそのまま岬さんのズボンのベルトを外し、トランクスと一緒に脱がす。
    岬「だからッ・・ホントに怒るよ新田・・!」
    岬さんの膝の上に座りながら剥き出しになった岬さん自身を掌に包み込みこんで嬲り始めた。
    岬「にっ・・・た・・やめ・・・!」身をよじる岬さん。
    だけど岬さんのそれは俺の掌の中でどんどん熱くなる。俺は徐々に指に力を入れる。
    岬「・・・・ッ」岬さんは恥ずかしそうに顔を背けている。構わず先端に爪を立てた。
    岬「・・くッ」岬さんの声がかすかに漏れる。俺はわざと手を止めて岬さんの顎を掴み顔を自分に向かせた。
    無理矢理執拗なキスをする。息苦しくなった岬さんは必死で顔を退けようとするが俺は逃がさない。
    岬「――んんッ・・はっ・・はぁ」必死で息をする岬さんが愛しくて仕方ない。
    だからずっと気になっていた事を思いきって聞いてしまった。


836 名前: 708(835のつづき) 投稿日: 02/02/08 22:52 ID:ZPgF7s1G
    「岬さんは・・・翼さんの事、好きなんですか?」
    岬「・・え!?」いきなりの質問に岬さんは眼を丸くさせた。
    自分でもこんな時に、と思ったがこんな時だから聞きたかった。
    「俺・・オレ!翼さんが憎いです!岬さんの心を一人占めにしてて・・!ブラジルに留学してくれて・・・内心嬉しいと思ってます。だって・・だってオレっ!」
    ―――岬さんが好きだから・・・!
    頭の中がグチャグチャになってきて、自分でも何を言ってるのか分からなくなってきた。
    岬「・・・に、新田・・ボクは別に・・」
    「正直に云って下さい!岬さん・・・」俺は岬さんの眼をじっと見つめた。
    岬さんは一瞬眼を逸らして戻した。俺は見逃さなかった。
    岬「・・・翼くんは、友達の1人だよ。それ以上でも以下でもないよ。」

    嘘だ。だって岬さんはいつも翼さんの事を話す時、誰よりも楽しそうじゃないか!
    離れ離れになっても岬さんは、翼さんの事を想ってるじゃないか!俺には分かる。
    なのに何で嘘付くんだよ・・・!!嘘付くんだよ!!
    俺は再び、岬さん自身を激しく掌の中で滑らせまくった。
    岬「ちょ、新田・・・・・っ!!」

    ほどなくして岬さんは俺の掌の中でイった。
    そのまま岬さんの放ったものを指にからませ岬さんの中に無理矢理こじ入れた。
    岬「・・い・・痛いよッ・・よせ・・!」
    「・・・岬さんがいけないんですよ。・・嘘付くからっ」
    岬「・・う、嘘なんて・・付いてないよ?」
    「嘘だ!俺には分かります。ホントは翼さんの事好きなくせに!」俺は強引に指を岬さんの中でかき回す。
    岬「つッ・・・!に、新田・・!待って・・!」岬さんの悲痛な叫びに俺は手を止めた。
    岬さんの眼は涙でうるんでいた。乱れた呼吸を整えてから岬さんは云った。
    岬「・・ボクの身体を・・どうにかしたいなら・・・好きにすればいいよ、抵抗なんてしないから。」
    でも、と岬さんは言葉を続けた。「・・ボクは嘘なんて付いてないよ。」
    岬さん―――!そうですか・・。それほどまでに、翼さんの事が好きなんですね―――
    俺は立ち上がって岬さんの腕の網を解き、その場でズボンとトランクスと脱いだ。
    そして今度は俺がイスに座り、岬さんを俺の前に立たせた。


837 名前: 708(836のつづき) 投稿日: 02/02/08 22:55 ID:ZPgF7s1G
    俺はもう我慢できない。
    「岬さん、上に乗っかって下さい。」
    岬「・・・え・・?」唖然としている岬さんの腰を引き寄せ、膝の上に乗せた。
    そしてそのまま岬さんのその場所に俺のモノをちょっとづつ侵入させる。
    岬「・・うっ」逃げようとする岬さんの腰を無理矢理掴んで突き入れる。
    岬「・・・あっ・・・はッ・・!」
    「・・岬さん・・腰、動かして下さい・・」
    岬「・・・・・!」
    岬さんは歯をくいしばりながら、云われるままに腰を動かし始めた。
    「はッ・・はぁ・・岬さん・・・」
    一生懸命ぎこちなく腰を動かす岬さんがいじらしくて、ますます興奮してくる。
    俺は次第に岬さんの腰の動きにもどかしくなってきて、岬さんの後ろにある机の上に岬さんを押し倒した。
    岬「うあっ・・ちょっと新田・・・っ」
    「岬さんっ・・・岬さん・・っ・・ハァ・・ハァ」俺は激しく腰を振る。
    壊れそうなくらいギシギシと机が揺れて、置いてあったノートやらペンが床に落ちる。
    次第に繋がっている部分が熱くなってきてグチュグチュといやらしい音を立て始める。
    「岬さ・・ん・・俺で、オレで感じてくれてるんですねっ・・ハァ・・ハァ」
    今だけは、翼さんの事なんて忘れちゃうくらい滅茶苦茶にしたい。
    俺は、激しく深く、岬さんの中を犯す。
    岬「・・はぁ・・ンっ・・・あッ・・・っ」岬さんの切ない表情と声が堪らない。
    もう・・・そろそろ限界だ。俺は最後に激しく乱れた。
    「はぁ・・あ・あ・あああっ・・岬さんっ・・岬さ・・んっっ!!」
    俺は岬さんの中に放った。



838 名前: 708(837のつづき) 投稿日: 02/02/08 22:57 ID:ZPgF7s1G
    「はぁ・・はぁ・・岬さん・・・」
    息が乱れたまま俺は岬さんの上に被さった。
    どうやら岬さんは行為中に唇の傷を痛めたらしい。血が滲んでいた。
    「岬さん・・また血が・・。」
    岬「・・・あ、・・うん大丈夫・・・。」
    俺は優しくそれを舐めてあげた。そして・・・
    「・・・・・・・岬さん」
    岬「・・・何?」


    やっぱり、やっぱり翼さんの事好きなんですか?
    ・・・なんてもう一度聞いたら、今度は何て答えてくれますか?岬さん―――


882 名前: 708 投稿日: 02/02/10 02:18 ID:y00cSg5g
    ほのぼの新田×岬ショートストーリー(ウザいと思う人は飛ばしちゃってくらさい)
    ●部活終了後・部室にて
    新田「あ、そうだ!俺数学でワカンナイとこあるんですよー!浦辺さん教えて下さい」
    浦辺「あー?どれ?見せてみろよ。ああこれか!……わりぃパス!」
    新田「えー?ワカンナイんすかー?じゃぁ…石崎さんでいいや」
    石崎「いいやって何だ、いいやって!だいだい俺に聞くなよ!岬が来たら聞けよ!」
    滝「じゃぁ俺に見せてみろよ。んーと、ああ!これはあれだ。これがこーなって……」
    ――10分経過――
    新田「あの…もういいです。……時間の無駄だ(ボソッ)」
    滝「なにィ!今お前、時間の無駄とか云わなかったかテメェこのやろー!」
    新田「うわッ!云ってないっすよ、イタタタ…ぶたないで下さいよー!」
    森崎「…どーでもいいけど何で部室に毛布とかクッションがあるわけ??」
    新田「ええ!?そ、そそそそそれは俺と岬さんの…!!」
    森崎「お前と岬?」
    新田「そーです!俺と岬さんがHの時…って、うわ~~!!!(云えねーよ!)」
    森崎「え?何だって?」
    石崎「ん?噂をすれば岬が来たぞ」
    岬「……え?何?」
    新田「あ、岬さーん!この問題教えて下さ~い!」
    岬「問題?…んー、どれどれ。ああ、これは…」
    石崎ら他の部員「じゃー先帰るからなー。オツカレー」
    岬「お疲れ様!」新田「あ、オツカレさまでーす!」
    岬「…それで、これはこの公式を使って、これがこうなってあーなって……」
    新田「………」
    岬「で、答えは……ん?ボクの顔に何か付いてる?」
    新田「岬さん…。岬さん見てたら俺、何かムラムラしてきちゃいました」
    岬「…え……(ま、また…?)」
    新田「岬さ~ん!!!」
    岬「ちょ…待ッ……うあ~!!」
    ―――新田の性欲はとどまる事を知らなかった。END