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894 名前: 早田×井沢  投稿日: 02/02/10 15:06 ID:bLSd5N1b
    レス番893(ヤクザ)狙って書いたんですが・・・しもたー。

    夜半、合宿所裏口の縁石に腰掛け、早田誠は一服つけた。
    「セッタはうまいのう」
    その瞬間、裏口のドアが勢いよく開き、早田の後頭部に激突した。
    「ぶほっ!誰やこのアホンダラー!」
    「隠れタバコ?」
    明かりを背にしたシルエットは長身長髪。肩幅の違いから、若島津ではなく
    井沢と知れる。早田は強気に出る事に決めた。
    「自分、監督か?コーチか?貴公子三杉淳か?ほっとけや俺の勝手やんけ。
    大体、自分こんな時間になんやねん!やましー事なかったら裏口なんか
    用ないやろ。酒か?ここは女子プロか全く・・・三禁なんか今日日流行らんで」
    一気にたたみかける。
    「三禁って酒・タバコ・Hだっけ。最後のは別にいいと思うけど」
    大人びた井沢の表情に反発を覚え、早田はタバコを投げ捨て勢いよく立ち上がった。
    「そんなら自分・・・させろや!」
    井沢は呆気にとられた表情で固まっている。『勝った』早田は確信した。
    しかし次の瞬間、攻勢は逆転する。
    「ここじゃなんだから、あっちの芝生の方いこうか」
    井沢はTシャツを脱ぎながらスタスタと歩き出した。早田はあたふたと後を
    追う。困惑と焦りの混じった感情を持て余しながら・・・


895 名前: 早田×井沢 投稿日: 02/02/10 15:07 ID:bLSd5N1b
    するり、と下着ごと短パンを脱ぐ井沢の仕草が色っぽく、早田のペニスは熱っぽく
    疼き始めた。弾かれたように井沢にむしゃぶりついた。
    「自分、なんやねん!なんでこんな事すんのや」
    「早田がしたいって、いったじゃん」
    その口元に噛みつくようなキスをする早田。誘うように下唇を吸われ、舌を
    ねじ込んだ。絡む舌の熱さに煽られたのか、井沢の両腕が早田の肩にかかる。
    「お、お、男のくせに、乳首ピンクにしやがって、この。吸ったろかー!」
    ぢうー。音を立てて魅惑の粒を吸いたてる。井沢は身悶えして逃れようとする。
    「・・・っつう。もっと優しく、しろよ」
    「やかましっ、チンコ揉むど。くらーっ」
    早田はバタバタと自分の服を脱ぎ捨て、再び井沢に覆い被さる。
    「乳首はさ、ペロペロするくらいが気持ちいいんだってば」
    股間にまわされた早田の手をやんわりとリードしながら、井沢は早田の乳首を
    嘗め回した。ねっとりとした動きに、早田の荒ぶる気持ちが変化し始める。
    「うっ・・・あの、自分、乳首綺麗やんなぁ・・・こ、これで感じるか?」
    「うん・・・そう、だぁ・・・こっちも・・・」
    自分の唾液で艶を放つ井沢の乳首に執着を残しつつ、早田の唇は井沢の股間に移る。「チンコ、しゃぶられるのん・・・好きか」
    「すっごい、好き・・・はぁっ、あぁ、あっ」


896 名前: 早田×井沢 投稿日: 02/02/10 15:11 ID:bLSd5N1b
    改行とちって鬱。

    「もっと、好きとか言えや」
    「早田の事、好き・・・」
    ほんまほんまほんまほんまほんま?早田の頭の中に無数のほんまが乱れ飛ぶ。
    早田は狂喜し、激しく井沢のペニスを吸った。同性の性器に対する嫌悪感より、
    井沢の悦び見たさが勝った。脈打つそれは早田の意のままに蜜を垂らす。
    「ガマン汁出過ぎやで。好きモンが」
    自分のペニスを掴み、井沢のそれにぐりぐりと押しつける。
    「ふふっ・・・こっちも、キス」
    亀頭同士を擦り合わせ、ダイレクトな快感に早田は我を忘れた。
    「めっさ気持ちええ・・・あかん、出そうや・・・」
    「ここに、出せば?」
    井沢は驚くほど素早い動きで腰をくねらせ、両脚の間、奥深くに早田のペニスを
    誘導する。
    「ええのん?」
    「欲しくない?」
    問う井沢の目はしっとり潤み、早田に縋るようだった。
    「そら、欲しいがな」
    ぐっと腰を押しつける。微かな抵抗感の後、暖かい感触に包まれる。
    「欲しいに、決まってるがな・・・っ」
    「ああっ、んーっ」
    本能のままに突き立てる。自分の意志と遠く離れたところで早田のペニスは
    井沢を欲し、貪った。感じるポイントにヒットしたのか、井沢がびくり、と
    仰け反る。早田を離すまいとするように、両脚を絡みつかせる。
    「好き・・・」
    早田を解き放つキーワード、だった。早田は井沢を力の限り抱きしめ、放つ。
    「あああああああーっ、そ、早田っ」
    二人、密着した腹部に挟まれた井沢のペニスから白濁が迸る。


897 名前: 早田×井沢 投稿日: 02/02/10 15:13 ID:bLSd5N1b
    「なあ、自分付き合うてるヤツ、おる?」
    「いるようないないような感じかなー?付き合うって何だろうね」
    さばさばと着衣し、井沢は足早に裏口へと戻る。
    そして早田の放り出したタバコを拾い、手慣れた仕草で火をつける。
    「Hの後の一服は格別。学校でするとそうもいかなくて辛いよ」
    落ち着きはらっている。対する早田はパンツをはいた状態のまま固まった。
    「メンソールの方がいいんだ。性欲おさまるって本当かもしれないし。
    しかし早田早いよねー。普通1分は保つだろうよ。え?」
    「すんまへん・・・」
    「ま、指遣いは悪くなかった。結構自分で励んでると見たね。うん」
    半分以上残った吸いさしを地面でぐりぐりと踏み消し、植え込みへと放り投げる。
    そして早田に微笑みかけた。
    「吸い殻始末しないとバレて強制送還だからな。用心!」
    淫らさのかけらも残っていない背中が裏口へと消える。
    早田はその場にへたりこんだ。