※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

仁粹大妃

仁粹大妃
韓国語 인수대비
インスデビ
漢字表記 仁粹大妃
分類 人名
仁粹大妃(インスデビ) とは、李氏朝鮮の第9代国王成宗(ソンジョン)の母親。

第7代国王世祖(セジョ)の第1王子である懿敬世子(ウィギョンセジャ)と結婚し、王世子嬪(皇太子妃のようなもの)韓(ハン)氏となる。
しかし懿敬世子がわずか20歳で亡くなってしまい、韓氏は王妃にはなれなかった。
その後世祖の第2王子である睿宗(イェジョン)が第8代国王につくが、病弱だったため、在位期間1年2ヶ月、19歳の若さで亡くなってしまう。
その時睿宗の息子はまだ4歳で、兄の月山大君(ウォルサンテグン)は病気だったので、韓氏は姑である貞熹大妃(チョンヒデビ)を説得し、自分の息子の者乙山君(チャウルサングン)を王位に付かせた。
こうして者乙山君は第9代国王成宗になり、‘文化の黄金期’と呼ばれるほどの立派に治世を治めた。

また成宗は即位後、父である懿敬世子の追尊を行い、懿敬世子は徳宗(トクジョン)となった。
韓氏も昭恵王后(ソヘワンフ)と追尊され、仁粹大妃となった。


登場

  • 第12話
孝烈皇太子追尊され入宮したファヨンソ尚宮が仁粹大妃の話をしている。
ファヨンユルを第2の成宗にしようとし、自分は第2の仁粹大妃になろうとしていたと思われる。