※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ラブレター


孝烈皇太子が生きていた頃、イ・ヒョンファヨンに宛てて書いた手紙。
文面からファヨンは既に孝烈皇太子と結婚していたと思われる。

第19話で、チェギョンを探して茗禪堂に行ったシンが見つけてしまう。

ちなみに手紙が挟んであった本は、リルケの『ドゥイノの悲歌』。

遠くで見守るしかない愛する人よ。
私のあなたへの愛は、魂の果てほど深く、魂の果てほど高い。
宝石より輝き、真珠より美しく、
真実と純粋な信義をたたえたあなたの唇が忘れられない。
私は去っていくあなたをただ見つめている。