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出会いは空に花を咲かせ

相逢花滿天
相別花在水
春光如夢中
流水香千里

서로 만나니 꽃은 하늘에 가득하고
서로 헤어지니 꽃이 물에 떨어집니다
봄빛은 꿈 속 같고
흐르는 물은 아득히 천 리입니다.

出会いは花で空を満たし
別れは花を水面に散らす
春の日射しは夢の中のようで
流れる水は遥か千里を行く

朝鮮時代後期に詩人キム・マンジュン(김만중=金萬重)が書いた、韓国の古典小説『九雲夢(구운몽=クーウンモン)』の中の一文。
『九雲夢』は韓中合作映画『HEAVEN(천사몽=天士夢)』の原案にも使用された。


登場

  • 第24話
最後の夜にシンチェギョンに詠んで聞かせていた。