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初見ウエンツ


野沢「モサモサだー…」
戸田「モサモサだな…」
高山「モサモサですね…」
松岡「見事なモサモサですね。ちゃんちゃんこ」


ウェンツ「モサモサモサモサ言うなーー!!!!!」

来訪ウエンツ


ウエンツ「どうもー…」

野沢「あ、ウエンツだー。いらっしゃい!
   最近は身体凝ってない?」
戸田「やぁ、ウエンツじゃないか。
   そうだ!あれやっててくれよ、えっと『ぬりかべダンス』!
   一度生で見たかったんだ」
高山「ウエンツさん、良かったらそこのちゃぶ台の上にある茶色い飲み物どうぞ。
   あ、分かりにくかったかな?お茶の事です」
松岡「ところで夕飯、グリーンカレーなんですけど食べていきます?」
目玉「シュッシュッシュシュシュ♪」


ウエンツ「………。
なんだかブルーな気持ち…」

再来ウエンツ


ウエンツ「どうもー…。新スレおめでとう」
  野沢「ウエンツだ!久しぶりだね」
  松岡「やあ、いらっしゃい」
  高山「ありがとう。ああ、お祝い持ってきてくれたんだね。
     そこのちゃぶ台の上に置いてくれたらいいよ」
ウエンツ「あ、いや……」
  目玉「すまんのう」

ウエンツ「いや、あの実は…今日は手ぶらで……」

  高山「だろうね」
  戸田「まったく、気が利かないぁ。じゃあ、もうあれでいいや。
     土産代わりに『祝いのダンス』踊ってくれよ」
  野沢「あ、僕も一緒にやりたい!」
  目玉「ぬりっかべ、ぬりっか~べ♪」


ウエンツ「またそれか……!!」

薮蛇ウエンツ

(「給湯室では女子社員がコーヒーにごはんですよの絞り汁を入れていた。」)

がさっ

高山 「このーっ!」
ウエンツ 「ギャーーー!!」
高山 「…何だウエンツか…。」
ウエンツ 「待って下さい殴らないで松岡さん顔だけはどうか!」
高山 「兄さんじゃなくて僕ですよ、ウエンツさん。」
ウエンツ 「あ、あれ、高山君。そんな鉄パイプ持って殴りかかって来たからてっきり…
     何してるんだい、こんな道端で一人きりで。」
高山 「妖怪ポストを見張っているんですよ。最近、何者かが執拗に悪戯するんです。
     桃屋のロゴをポストの屋根に貼ったり、『桃屋御客様係』って書いた札を提げたり。」
ウエンツ 「そ、そうなんだ…それは大変だね…」
高山 「ウエンツさんじゃないでしょうね。」
ウエンツ 「ち、違うよ!全然違うよ!そんな嫌がらせしてるのは僕じゃないよ!」

高山 「それで、今日は何か用があってここへ?」
ウエンツ 「あ、うん…実は高山君に会いに来たんだけど」
高山 「僕にですか?」
ウエンツ 「うん、その…高山君が皆に桃屋桃屋言われて落ち込んでるって小耳に挟んで…
     ほら、僕もちゃんちゃんこがモサモサの鬼太郎だとか、歴代一イケメンな鬼太郎だとか、
     あ、これは関係無いか、まあその、皆に色々言われて落ち込んだりもしたから、
     高山君の気持ちも解るって言うかさ。僕で良かったら相談に乗るから、なんでも言
高山 「あのーウエンツさんに慰められてると思うと却って気が滅入るんで止めて貰えますか?
     あと、その風が吹いたら飛んで行きそうなヅラもなんて言うか…目障りなんで、
     できればで良いんですけど僕の視界に入らないようにして貰えます?」
ウエンツ 「あ、ハイ…。」 
ウエンツ (えええええ!?何これ!?何か凄い虫の居所が悪いよ高山君!!)

高山 「………」
ウエンツ 「………」
ウエンツ (うわあ何この空気!きつ!!ああ…話しかけたのは薮蛇だった…如何しよう…)

高山 「あれ、そこを行くのは。」
朱の盆 「ふんふん~ふふふんふ~ん。」
高山 「朱の盆じゃないか、こんな所で何してるんだい。」
ウエンツ (あ、あれ?そいつには普通の態度なの…?ひょっとして僕にだけ毒舌!?)
朱の盆 「ぎ、ぎゃあ!あ、ああああの、そそそそのですねえ…今日はその…
     実はぬら…あ~っイヤイヤそうじゃなくてですねえ…何と言うかアレなんですアレ…
     あっ、横丁でネコ娘さんが高山さんの事探してたんで、それを伝えに伺いました、ハイ!」
ウエンツ (あ…怪しすぎるだろ… っていうかポストに悪戯してるのそいつなんじゃないの!?)
高山 「あ、そうなんだ。態々ありがとう、解ったよ。」
ウエンツ 「信じるんだ!?妙なところで素直だよ高山君!!」

高山 「ウエンツさん、これからの予定は何かあります?」
ウエンツ 「あっ、えーと、折角近くまで来たから、一応ゲゲゲハウスに顔を出そうかな~なんて…」
高山 「でも、今うちには野沢が居ますから、きっとまたあの意味不明な踊りをせがまれますよ。
     好い加減に鬱陶しいですよね、あれ。」
ウエンツ 「えっ、いや~鬱陶しいだなんてそんな事… まあ毎回せがまれて面倒ではあるけれど、
     頼まれたら断るのも悪いし、やって減るものじゃ無し、僕は構わないよ。」
高山 「えっ?ああ、いや、鬱陶しいのは野沢じゃなくて…
     まあ野沢も野沢なりに気を使ってやってるんですけどねあれは…」
ウエンツ (今何か小さい声で言った!!聞くべきじゃ無い事聞いた気がする!!!)

高山 「じゃあ僕ちょっと席を外しますから、ウエンツさん、すること無いのならここで引き続き
     ポストの見張りを御願いします。あ、鉄パイプは兄さんに返さないとならないので、
     えーと…ああ、この棒切れで。はい」
ウエンツ 「解りました…」

ウエンツ 「高山君行っちゃった…何をしてるんだろう僕は…」

ウエンツ 「大体、見張れって言われても一体何時までこうやって…あれっ、何か落ちてるぞ。
      『株式会社桃屋ゲゲゲの森支社新規オープン』…?なんだこのビラ…?
      あっ、さてはさっきの顔のでかい奴が去り際に落として行ったんだな!
      矢ッ張りあいつが犯人なんじゃないかー!ほらもう言わんこっちゃ無い!!」
ウエンツ 「ま、まてよ…ここで僕が華麗に犯人を検挙すれば、皆の僕に対する評価も鰻登りに
      上がるんじゃないか…?いや鰻登りは言い過ぎか…
      でもセロハンテープの上ぐらいには格上げされるだろ…うん多分…」
ウエンツ 「よ、よしっ!そうと決まれば、早速さっきの奴の後を追ってとっ捕まえ
戸田 「何一人でぶつぶつ言ってるんだよ。そんな棒切れ振り回してさ。」
野沢 「あ、先っぽにカマキリの卵が付いてる。」
ウエンツ 「ホ、ホントだ!キモ!いやいやいやそれどころじゃ無くて実はね」
戸田 「『株式会社桃屋ゲゲゲの森…』?…何だよ、この安っぽい二色刷りの広告は。」
野沢 「あーッ、さては妖怪ポストにしつこく悪戯してるのはウエンツ、御前だな!」
戸田 「何だって!あれは御前の仕業だったのか!」
ウエンツ 「ええ!?いやいや、いやいやいや
戸田 「全く、幾ら悪戯でもやって良い事と悪い事があるって子供だって知ってるぞ。」
野沢 「これは流されるね。」
戸田 「確実に流されるね。」
松岡 「皆、揃って道端で如何したんだい。」
野沢 「あっ松兄、実はねえ」
戸田 「逃げたぞ。」

ウエンツ 「矢ッ張り結局こう云う展開か!!頑張れ僕の脚こんちくしょー!!!」

相談ウエンツ


戸田 「おいこらーっ、何で野沢のカテゴリーばっかり伸びてるんだ!」
野沢 「えーっ、そんなの知るもんか。僕に言われたって御門違いってもんだよ。」
松岡 「こうしてまとめられてみると、結構差があるもんだね。」
野沢 「でも、ネタが多いのは僕だけじゃなくて、高兄だってそうじゃあないか。」
戸田 「…高山兄は何だか記事を見ているうちに哀れになってきたからアレは良いんだ。」
松岡 「そんな事言うと、聞こえるよ。」
戸田 「大丈夫だ、あっちで虚ろな目をして夕飯作ってるから。」
野沢 「大体、そんな妙な競争心を起こされたって僕の方が困るよ。
     松兄だって自分のカテゴリー無いけど、別段騒いじゃいないじゃないか。」
松岡 「でも、前スレが補完されれば僕もカテゴリー出来ると思うけどね。」
野沢 (あれ…ひょっとして顔に出さないだけで実はちょっと気にしてるんじゃ…)
戸田 「うーんそうか… あ、まてよ… よし、閃いた!ちょっと出かける!」
松岡 「あ、もうすぐ夕飯が出来るのに一体何処へ。」
高山 「兄さん、味噌が切れてるみたいなんで僕もちょっと横丁まで分けて貰いに行って来ます。」
松岡 「そう、気をつけてね。」
野沢 「さて、今日の夕飯は何だろうなっ。さっき高兄は鍋をかき混ぜてたけど、雑煮かな。」
松岡 「空だけど、この鍋。」
野沢 「かっ…空鍋だー!!」

戸田 「…と云う訳なんだよ。それで、ウエンツに相談に乗って貰おうと思って来たんだ。」
ウエンツ 「ぼ、僕で良いの…?」
戸田 「だってウエンツ、昔は影が薄かったけど最近は矢鱈と出張ってるじゃないか。
     ここは一つ、その秘訣を教えて貰おうと思ってさ。」
ウエンツ 「そ、そう…それで僕に相談しに来たんだ…」
ウエンツ (おいおいおい良い子だな戸田君!滅茶苦茶素直で良い子だよ!
     高山君とは偉い違いだよこれ!大体アレだよ高山君は、さり気無く手渡してきた棒に
     カマキリの卵とか付いてる辺りやる事が陰湿なんだよ高山こんちくしょー!覚えてろ!)
戸田 「何してるんだよ、そんな親の仇みたいにちゃんちゃんこの紐を捻って。」
ウエンツ 「え、ああ、いやいや何でも無いよこれは…。それで、登場回数を増やす秘訣だったね。」
戸田 「おっ、そうそう。」
ウエンツ 「そうだなあ、まあ色々あると思うけど、矢ッ張り最大の秘訣はこれじゃないかなー。」
戸田 「無駄にもったいぶるなあ。」
ウエンツ 「その秘訣とはね、『話のオチに登場する』!一番確実に成功するのはこれだよ。
     オチに登場すれば、最後の最後に美味しい処を全部持って行けるだけじゃ無く、
     話を〆るその役回りから読む人の印象にも残りやすい。正に一石二鳥!」
戸田 「へえ…?」
ウエンツ 「もうぶっちゃけると、話のメインの部分には登場しなくたって良い位なんだよね。
     オチさえ担当すればインパクトは充分、掴みはオッケー。これがまあ、秘訣かな。」
戸田 「でもさあ、それって要するに体を張って笑いを取れって事だよな。」
ウエンツ 「え…いや、そう云う風に言うと聞こえが…」
戸田 「うーん…そうは言っても僕はウエンツと違って一応メインキャラの一人だからなーっ。
     そこまで身売りするような真似は流石にちょっと出来ないよなあ。」
ウエンツ 「いや、身売りとかそう云う風に言うとあれだけど…」
戸田 「それにさ、僕が思うに、それだと確かに一時的なブームにはなるかも知れないけど
     絶対すぐに飽きられるよね。ワンパターン化するって云うかさあ、長続きはしないよな。
     う~ん、矢ッ張り良いや…自分で考えるから。またな、ウエンツ。」
ウエンツ 「あ、うん…。あっそうだ、この間のポストの一件はなんかごめん…
     要らぬ誤解を招いちゃったらしくて…」
戸田 「えっ。ああ、あれか。別に良いよ気にしないでも。じゃあなー!」
ウエンツ 「またねー…。」


ウエンツ 「………」


ウエンツ 「あれええええ!?何で僕が謝ってんの!?何で僕が許されてんの!?
     これ如何考えたっておかしいよ!この間の状況からして如何考えたっておかしいよ!!
     しかも何か体を張って笑いを取るだとか言われて落ち目のお笑い芸人か僕はー!
     …ハッ!!!まずいぞこのままでは…このままではまた僕が一人でオチを担当して
     戸田君が言っていた事が裏付けられてしまう!ワンパターン化して飽きられてしまう!!
     って云うかひょっとしてもう既に飽きられ始めているんじゃ…大変だ、何とかしないと…
     だ、誰かー!オチはここですよ!オチはここですよー!誰か僕の代わりに最後の〆を
     あっ、ああああ!もう行数が無いですよ!どなたかいらっしゃいませんか!誰k

KYウエンツ


(補足:ショートのカテゴリーは高山・野沢→ウエンツ→松岡の順で作られた。)

(パソコンを見ながら)
高山「まさか兄さんや戸田よりも先にウエンツさんの項目が出来るとは…
   しかもここでまさかの怪物王女ネタだ…」
野沢「ふがー」
高山「いいかい野沢、この事は戸田たちにはとりあえず内緒にするんだよ。波風が立つから」
野沢「わかった!まかしとけっ」
松岡「二人とも、何を小声で話してるんだい?」
高山「別になんでもないですよ~(笑顔)」
野沢「うん、それよりもそろそろ夕飯の時間じゃないか、今日のごはんは…」
戸田「あれっ、誰か来るぞ。」
ウエンツ「みんなー、聞いてー聞いて!とうとうまとめページに僕の項」
高山・野沢「帰ってくれ!!」

謎々ウエンツ


(補足:『暗躍!モモヤブラック』にて二代目モモヤブラックを襲名したウエンツは嫌がらせをするべく出動した。)

ウエンツ 「高山君!ナゾナゾしよう、ナゾナゾ!」
高山 「え~…またにしてもらえません?」
ウエンツ 「じゃあ出すよ!『Hになればなる程、硬くなる物なーんだ?』!」
高山 「鉛筆…ですか?」
ウエンツ 「………うん正解……」



野沢 「駄目だな~、モモヤブラックは。」
戸田 「ホンット駄目だな、ブラックは。」
ウエンツ 「……すんません……」

ウエンツ 「高山君、もう一回ナゾナゾしよう、リベンジリベンジ!」
高山 「え~…もう誰か他の人とやって下さいよ…」
ウエンツ 「じゃあ出すよ!『頭は"Head"、脚は"Leg"、では「あそこ」は?』!」
高山 「"There"でしょう…」
ウエンツ 「………そうだよねー……」
高山 「ていうか、何で毎回下ネタなんです…?」
ウエンツ 「知っててわざと引っ掛からずにいるのーーー!?あんまりだよ冷た過ぎるよ!!」
高山 「じゃあ今度は僕が問題出しますから、答えが解るまでどっかへ行って考えてて下さいね。」
ウエンツ 「うんいいよ!」
高山 「『ある日僕が道を歩いていると、向うから頭の上に赤い洗面器を載せた男が…』」



ウエンツ 「…って問題を出されたんだけど、いくら頼んでも答えを教えてくれないんだよ…」
戸田 「こらーっ、逆にやり込められてどーするんだーっ!!」
野沢 「高兄は普段は弄られキャラなのに如何してウエンツにだけはドSなんだろう。」
戸田 「何かモサモサしたものに恨みでもあるのかもなあ…。」

謎々ウエンツ(part2)


ウエンツ「じゃあ松岡君ナゾナゾ出すよナゾナゾ!「いっぱい」の「い」を「お」に換えると何?」
松岡「え~と…「いっぱお」…?」
ウエンツ「何でそうなるの!?普通ならないよ!?わけわからん!!」

779 名前:メロン名無しさん[sage] 投稿日:2007/10/25(木) 00:41:59 ID:???O
しかし、ウエンツよ、初めから狙い外してるぜw
「すっぱい」のすの字→おとかで出題しないとw

ウエンツ「高山君、高山君!」
高山「またですか~…もうイヤですよウエンツさんのナゾナゾに付き合うのは…」
ウエンツ「これで最後だから!『すっぱい』の『す』を『お』に言い換えると何!?」
高山「…あの、ウエンツさん…」
ウエンツ「言い換えると何!?」
高山「それって、『いっぱい』の『い』を言い換えろって言われた人が、正しく言い換えれば
   『おっぱお』なのに、誤った発想をして『おっぱい』って答えるから、そこで揚げ足とるのが
   醍醐味でしょう。そんな最初から正しく答えてもその言葉になるような問題出しても、
   揚げ足取れないから無意味ですよね…?」
ウエンツ「……………」
高山「あ、さっきこれで最後って言いましたよ。」
ウエンツ「……あの、赤い洗面器を載せていた男はどうして…」
高山「教えませんよ。」



野沢「どうしたんだよウエンツ、半ベソかいて。」
戸田「女々しい奴だなあ。」
ウエンツ「もうやだ…」

翻弄ウエンツ


ウエンツ「ちくしょー、こうなったらもう、松岡君!手強いナゾナゾでも出してよ!
     僕絶対答えてかっこよく決めて見せるから!!」
松岡「いきなり何怒ってるんだい?僕は遠慮しとくよ」
ウエンツ「ダメー!遠慮は認めません!!」
松岡「うーん、じゃあ…
   『ウエンツ』とかけて『みむめも』と解きます。その心は?」
ウエンツ「(あ、暗号かっ!?)
     僕とみむめも…みむめもみむめブツブツ…………はっ!!!!!!(驚愕)」
松岡「あーちょっと簡単すぎたかな?(にっこり)」
ウエンツ「…どーせ僕は…シクシク…」

ウエンツ「うう…高山くんも松岡くんもみんなヒドイよ…(鼻水)」
ねこ娘「……ウエンツさん」
ウエンツ「あ…ねこ娘ちゃん。何か用…?」
ねこ娘「…えっと…あのね、みかん…食べる?」
ウエンツ「…………え…」
ねこ娘「甘くて美味しいよ。食べたら涙も止まるよ」
ウエンツ「………………………うええええええ(嬉し涙)」


遠縁ウエンツ vol.1 | 遠縁ウエンツ vol.2
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